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7/12(wed)
アンジェラ・アキ「Home」初回特典DVD
シングル4曲のビデオ・クリップはどれもピアノに向かう彼女の姿がメインに据えられていてかっこいい。その映像だけで十分伝わるというか。 「Kiss Me Good-bye」を使用しているファイナル・ファンタジーの映像には自分は特に思い入れはないが、きれい。でも、なんでその格好で日本語なんだろうとかは思ってしまう。 更に1曲、「This Love」のライブパフォーマンス、これがいちばん惹きこまれた。
7/15(sat)
一青窈/YO & U Tour '06
アルバム「&」のツアーなので今まで以上にカラフルである種生々しい姿。言葉の選び方が相変わらず独特だけど、セットリストで並ぶとデビューから一貫性があって、そのユニークさは変わっていない印象。 CDを聴いたとき以上に言葉が届く。本当にいい、言葉が深く染みる曲が多い。
「疾走」/DVD特典ディスク
インタビューも盛りだくさんでMakingのほか、かなり楽しめる。ところどころに映し出される風景に触れると、また本編を味わいたくなる。普段、購入したDVDはどうしても特典映像ばかり鑑賞しているが 邦画の場合は最近特に本編も改めて観たくなるものが多い気がする。
7/16(sun)
「あおげば尊し」/特典映像+本編
映画館で出会ってから、この作品はDVDが出たら必ず買おうと決めていた(市川準監督作品はできたら欲しいと大体思うんだけど)。映像特典のいちばんのお目当ては監督と主演のテリー伊藤氏の対談。 話している内容のある程度はパンフで読んでいるものでもあったけどこういう形で見ることが出来て嬉しかった。その流れで本編も鑑賞。映画館で観ていた以上に途中から涙が止まらなくなった。 テリー氏が実父との別れを追体験したとの話を対談で聞いたばかりもであり、自分にとっては祖父母との記憶が呼び起こされ、感情があふれた。
7/26(wed)
DREAMS COME TRUE「THE LOVE ROCKS」/初回特典映像
Makingを含め108分というたっぷりなボリューム。すごい。ドリカムのCD製作の現場の一部始終を完全収録したような体裁。心のこめ方がここまではっきりわかったら、つい襟を正して聴かなきゃと思うけど それはむしろお2人は望んでいないようで、楽しんでまた聴いてみようと思った。
逆境ナイン
できることなら映画館で観たかった。思ったとおり、とても真っ直ぐなバカ映画。でもただハイテンションの力技で描くのではなく、かなり緩急もあり丁寧な仕上がり。面白かった。
7/29(sat)
箒星 -ordinary beauty-
久々のシングル初回特典としてフォートフィルムが追加。「箒星」にインスパイアされたピュアでストレートな恋の行方。この感じは「君が好き」と通じる。主人公が特に取り柄も優れたことも自信もない二人っていうのが、 たぶん現在の櫻井氏の描きたい部分なんじゃないだろうか。
Coco d'Or2:初回特典DVD
どうしても聴きたいというほどではなかったんだけど、買ってみました。hiroのちょっと変わったユニットでの活動。音源のほうはラテンありレゲエありでカラフルで楽しい。とっても夏向きで高気圧な雰囲気がいい。 映像は2曲のPVとオフショットだが、コンパクトにまとまってて、これでCD本体への興味がわく。


今月のこの1本。
「あおげば尊し」/特典映像+本編

この作品に映画館で出会ってから、DVDのリリースが実現することを願っていた。
(市川準監督の作品がまだ全てDVD化されていない残念な状況なので)
普段、こうして購入したDVDでも、映像特典だけ観てそのままというパターンが多いのだけど、これはまた鑑賞したくなってすぐに観てしまった。
それだけ好きな、ほんとに心に染みる作品。
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