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8/5(sat)
僕らの音楽/未公開楽曲総集編
そもそもはゲスト:元ちとせとのコラボレーション相手として登場だったあがた森魚氏。こういう趣旨で放映がなかったら、まずソロで「赤色エレジー」を歌う映像なんて、 2006年になってありえなかっただろう。とびきりレア。
僕らの音楽/Guest:日本沈没対談スペシャル
映画公開に合わせた形でのこの企画、樋口真嗣監督と久保田利信氏が同じ画面で座ってしゃべってるなんて、最初で最後になるかもしれない。まず映画を鑑賞して改めて楽曲を聴くとその凄さに圧倒される。
僕らの音楽/Guest:くるり
岸田くんのリクエストした対談相手が松尾スズキ氏。さすがである。お互い、学生時代はバイキンだったというなかなか痛い共通点で意気投合。でも、おそらくコンプレックスだったりが昇華する方向って、 やっぱり表現者のスタンスとして重要なのかもしれない。
僕らの音楽/Guest:Bank Band
ap bank fes'06についての映像が楽しみだったけど、こちらでは本当に一部のみ放映。「奇跡の惑星」にしてもワンコーラスだし。「to U」を聴けたのはよかったけど。
僕らの音楽/Guest:GLAY × 氷室京介
こういう対談はファンにはたまらないだろう。コラボレーションとしてそれぞれが高めあいながらぶつかりあうパフォーマンスはハイテンションでかっこよかった。
8/7(mon)
every little thing「crispy park」/初回特典Special DVD
シングルとこのアルバム用のオフショット+Live映像。この5曲収録のアコースティック・ライブがよかった。「water(s)」に関しては昨年のap bank fes'05での演奏もあって、こういうアレンジもお馴染みだった。 「ソラアイ」「五月雨」は、そういう意味で貴重なLive映像だったと思う。つい、二度も続けて鑑賞。
8/8(tue)
劇場「スジナシ」東京公演
名古屋でのTV放映限定で行われていた企画、スジナシ。鶴瓶師匠が当日まで明かされない相手役と即興で芝居、その反省会まで含めてのパッケージ。 これを東京公演として3夜連続で行ったものをダイジェスト。実際には3日目のゲスト:広末涼子さん中心でこの番組は構成。ちょっとだけ紹介された初日:イッセー尾形氏、2日目の生瀬勝久氏の 分もちゃんと観てみたい。
8/10(thu)
meets music #4/Guest:BONNIE PINK
3回目:河口恭吾氏をまだ鑑賞していないけど先にこちらを。「嫌われ松子の一生」への出演&楽曲提供が彼女のキャリアにとってこれほど大きい転換になるとは。映画については以前「Laundry」主題歌という関わりもあったのに。 でもまあ、そういうタイミングでの充実ぶりが伝わってくる伸びやかさがよかった。もちろん、初期の楽曲も聴きたかったけど。
8/11(fri)
drama W/巷説百物語 -狐者異-
もう放映はずいぶん前で録画しておいたものを気まぐれに鑑賞。堤幸彦演出で時代物、京極夏彦原作のシリーズなんだけど、その小説は読んでいない。スタイルとしては時代設定を変えて京極堂をしているよう。 といっても「姑穫鳥の夏」を映画で観たくらいのわずかな知識での考えだけど。又市=渡部篤郎氏のキャラクターが面白かった。あともうひとつこのシリーズでdrama Wがあるので、そっちも近々観ておきたい。
8/13(sun)
タナカヒロシのすべて
鳥肌実氏が主演のこの作品は劇場公開のときに気になっていた。ちょっと期待して鑑賞してみたが、思いのほか微妙で残念な印象。こういう出会い方も、たまにはある。この時の気分では楽しめなかった。 ただ、それは変化するものだと思うので、結論になる感想ではない。
8/16(wed)
柳ジョージ&レイニー・ウッド 24年目の祭り
2005年4月23日、神奈川県民ホール。24年経って、こんな素敵な時間があったのを知らなかった。もう2006年の夏だし。1981年の解散コンサートのLIVEは、当時かなり熱心に聴いた。そのラストに収められた「プリズナー」から この再結成の演奏が始まる。こんな日が、こんなことが実現していたなんて。これがレコードじゃなくてDVDっていうのは、当然なんだろうけどちょっと不思議だ。
8/17(thu)
Cocco 沖縄ゴミゼロ大作戦ワンマンライブ2006
4年前の8月15日、この発端の活動はCoccoの音楽活動休止中のことだった。様々な思いがあって、音楽がメインになって、戻ってきてくれた。楽曲だけじゃなくて沢山の大事な話をしてくれて、すごく共感できた。 歌が本当に素晴らしい。
8/18(fri)
亀は意外と速く泳ぐ
三木聡監督の作品って、たぶん初めて鑑賞。「イン・ザ・プール」が初長編映画、これが2作目であるが、TVでは「ごっつええ」とか「笑う犬」とか構成作家として関わっていたらしい(検索してみた)。 脚本も手がけ、原作ありではないオリジナルのこの作品のゆるーい小ネタが微妙で愉しい。個人的には大好きな松重豊さんが味のある配役で出演してるのが嬉しい。
8/20(sun)
Def Tech 1st Live Tour 2006 / 14000kmのマイウェイ
ちゃんと彼らの音楽を聴いたことがないけど、気になっていたので鑑賞。「My Way」というオリジナル楽曲がとてもいい(あの有名な曲かと勘違いしてた)。 Shenが英語詞部分、Microが日本語と分けて分担して選ばれる言葉だけど、お互いの影響もあって呼び合っている感じが生み出す独自のグルーヴ。改めてCDを聴いてみようと思う。
僕らの音楽/Guest:Every Little Thing
新しいアルバムもリリースされ、充実の活動のタイミング。一時期、不安定さが目立ち初期の頃の伸びやかさではなくなってきたボーカルスタイルもしっかり自分のものになってきつつある様子。 この人の言葉の選び方も面白いかも。
僕らの音楽/Guest:aiko
こちらも新譜のリリース。でもちょっとずれてまだなので待ち遠しい。松任谷正隆氏のピアノ伴奏のみで歌うスペシャルなaiko版「秘密の花園」は貴重。
8/26(sat)
meets music #5
今回の内容は総集編というかMakingというか。演奏する楽曲が最終形のまとまったアレンジに至るまでのプロセスを紹介する内容として、その結果ホスト役の屋敷豪太氏の音楽へ向かうポジションを明らかにする側面も。 まだ3回目の放映を観ていないので、早く観ておこう。
僕らの音楽/Guest:BONIIE PINK
すでにこのタイミングで「Love is Bubble」は演奏しないのがちょっとびっくり。スガシカオとのコラボレートでデビュー曲「オレンジ」を聴けたのは嬉しかった。でも実際、デビュー10年目というタイミングでここまでブレイクというのは 本人も予測はしていなかったんだと思うと不思議。
桑田佳祐の音楽寅さん/06夏の思い出作り
映画「うどん」公開直前・・・は無関係だった。「夢人島」というフェスがあるタイミングで新たな曲を桑田さんとユースケ氏でセッション?その1曲の製作過程+サザンのスタジオライブ。今度のフェスの放映が楽しみである。



今月のこの1本。
every little thing「crispy park」/初回特典Special DVD:Off-SHot + X'mas Acoustic Live

トラックとしては3タイトル、そのうちの「X'mas Acoustic Live」にすっかり魅了させられてしまった。
会場は浦上天主堂(…って何処だろう)。
5曲演奏が収録されているが大好きな「ソラアイ」だけでなく充実のLIVEで、最初の鑑賞から気に入りすぐに繰り返し観てしまった。
デビューからのイメージであったまっすぐで伸びやかなボーカルスタイルから試行錯誤しながら変わってきた言葉のニュアンスを伝えるある種ぶっきらぼうともとれる
持田さんのちょっと陰のある歌い方も随分落ち着きどころが出てきて、魅力的。
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