取材note
   ※取材だけじゃないけど
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旧細川刑部邸(熊本県指定重要文化財)。細川家三代・忠利の弟、刑部小輔興孝が、正保三年(1646)に二万五千石を与えられて起こした家系である。これは屋敷の門。
玄関。式台が立派だ。
これは熊本県山鹿市にある「八千代座」という劇場の資料館二階座敷にあった映写機。
「35ミリカーボン式映写機」だ! ぼくはこの映写機で随分と映画を観たのであった。
見つけたときは懐かしかったなあ。
クッリクすると大きく見えます。
八千代座の表です。
舞台下の奈落。
               ここを役者が通って揚げ幕の下に行ったり、花道から下がったりします。
別の角度からさっきの映写機。
                        
 熊本県天草に渡る手前の三角西港。有名な「あこうの木」だったのに、
   今年(2004年)の台風で真っ二つに裂けてしまった。可哀相に・・・・・。
         日光東照宮の奥社御宝塔(重文)。家康の魂、ここに眠れり。
            しかし、ここに至るには急な階段を200段だったか400段だったか忘れたけれど、
  ヒイコラいって登らなければならない。
東照宮はこのように大きな杉で囲まれている。この杉、樹齢千年以上だという。
家光公が建てた大猷院。個人的には、どちらかという金ぴかでけばい東照宮より、
   質素で落ち着いた雰囲気のあるこっちが好みかな。

 知ってる? これ奥日光の戦場ヶ原。
            ぼくが眺めているとき、高校生か中学生の一団がやってきて一言。
       「なに、これ、ただの原っぱじゃねえか」
                   確かにそうなのだ。