071114ブッチャーズ20周年

official bootleg tour 2007 vol.14
〜20th Anniversary / 僕らの疾走〜
札幌BESSIE HALL
2007.11.14.



【セットリスト】
遠くの君から
NCT
ロクでナシ
宿六
ビール・オア・ダイ
新曲 ドンマイ・ビート
酒爆
ヘベレケレレヨー

だったと思いまーす。
兄ィは豹柄だったような気がします。
楽屋階段下りたところ辺りで見ていたので、
坂さんは良く見えませんでした
ま、バスバス鳴ってるドラムだけでおなか一杯ですが。

酒爆の坂さん。
♪(ジャンジャン)ブッチャーズファンです
でした(笑)。
シミさんの頭は赤いハリネズミでした。結構、毛足が長い。

友康王子は、ちょっとした留萌の同窓会状態だそうです。
今日はパンツインだったのかどうか、
シャツのボタンがいくつ開いていたのかは確認できませんでした。

兄ィは昨日、酒で失敗をして凹んだそうです。
スペシャの収録で、アーティスト8人も居たのに、
「98%俺がしゃべってた。他のバンドのファンなら殺したいと思うだろうな。
 放送を見るのが怖い」だそうです(笑)。
で、もう呑まないってその時は誓うものの、
夜が暮れてきて、
「お?なんだあの赤い暖簾は?オヤジ!1パイだけ飲ませて!って何杯も呑むんだ」

親方の「かわいがり」ネタとか時事ネタもまぶされてた。

新曲のドンマイビートは、
「巷で若いバンドがダンスビートをカッコよくアレンジしているけど、
実際80年代を生きてきた自分たちとしては、
あんなかっこ悪いものは無いと思うので、
どれだけかっこ悪いダンスビートが作れるか挑戦した。
これを聴いて、もうダンスビート聴かない、って思われるような。
ちなみに、サタデーナイトフィーバーを借りて観たら最高だった。
街で女の子とすれ違うたびにあんなポーズして、
今なら完全にオカシイ人ですよ、
ディスコでの踊りも「これ」か「こんなの(参照画像ナシ)」くらい。
当時はDJに向って決まった振りでみんな踊ってるので、
側面から見たらちょっとした北朝鮮状態ですよ。」

ブッチャーズ20周年に関しては、
結局この面子で集まったら酒ばっかり呑んでみたいに話してました。
今でも割りと近所に住んでるから、いつも誰かと呑んでるんだけど、って。

怒髪天とブッチャーズは同じ日に新譜が出るけれど、
どれ聴いてもこの曲(どの曲が失念)しか入って無いから!!!には客大爆笑。

とまあ、こんな軽快な調子で絶好調でないかい(笑)?

イースタンやブッチャーズのライブでは、
兄ィやシミさんが2Fキャットウォークで真剣に観戦。
そういう姿を垣間見るのも貴重な感じがしました。