北風にほえろ!

北風に吠えろ!ツアー
2002.12.1(日) 札幌 ペニーレーン24



−セットリスト−
1 蒼き旅烏
2 福音魂列車弐号
3 欠けたパーツの唄
4 時代遅れTARO
5 泪ヶ丘に立つ男
6 ナラクデサカバ
7 宿六小唄
8 愛の嵐
9 207
10 杉並浮浪雲
11 酒燃料爆進曲
12 夕暮れ男道
13 サスパズレ
アンコール
1 流れる雲のように
2 サムライブルー
3 情熱のストレート
4 美学

全く、怒髪天の音源を聴いたことの無いまっさらなまま挑みました。
したがって、今現在(2003.11月)になって思い出せといわれても、
「ひえええええ!こんな贅沢なセットリストだったのか!」
と、しかいえません(泪)。
「流れる雲のように」やったんだねえ・・・・・(絶句)。
杉並も207も。うわああ、すげええ。
ライブ中に、兄ぃが 「自分で自分の曲があんまり良い曲なんで泣けてきた」
と、感涙しているのを思い出しました。
自分で自分の曲に泣くとは、すげえ人だなあ、と思ったものでした。
「誰も作らないから、自分たちで作った」
と、おっしゃっていたように思います。
なんだかよくわからなかったけど、酒爆とサスパズレは楽しかった、
という記憶もおぼろげながらあります。

初めて聴いたので、曲の内容はよくわからなかったのだけど、
熱い人たちだな〜、というのは伝わりました。
「怒髪天」といういかつい名前から想像したハードコアな楽曲ではなく
どこか懐かしいような、意外と聴きやすい曲ばかりで、
楽しく乗りやすかった。
上手く表現できませんが、
かっこつけて人気者を気取っている売れセン狙いの人たちとは違うな
という印象をもちました。
(むしろ売れセン無視?)
素のままの人間くささを感じました。
で、またよく喋るボーカルさんだねぇ〜、と思った(笑)。
喋る内容が、人生哲学で、しかも若造が吐く青台詞とは違って
筋が通っていて、何らかの経験に基づいた匂いがした。
したがって、素直に「そうだよなあ」と聞けました。
久しぶりに、引き締まったいい空気を感じたライブだった。
なんだか嬉しくなったので、タオルとリストバンド(赤)を買いまして
今では宝物です。

ライブ後、Mはじめ氏が出待ちをする、というので、
生まれて初めて出待ちというものをし、
なんだかよく解らなかったけど、あたしも兄ぃに握手してもらいました(爆)。
兄ぃはふらっと一人でペニーレーンから出てきて、
一人で打ち上げに向かったようであります。
ほっそい人だな〜、と思いました。

すんません、こんなことぐらいしか思い出せません。