九産大

九州産業大学 「ここまでこれるか! 怒髪天竺」2003.10.31



おー!おー!
そこまで行ってやったぜ!札幌からよ。

会場にギリギリジンジンで到着し、驚き。
広〜い会場に対して人間の面積は30%くらい。
←こんなかんじ
嬉しいやら情けないやら。
こりゃ〜、前攻めれるね、と思いきや、学生スタッフが縄を張っていて、前へ行けねえ。
縄張りすぎなんだよ!縄と縄の間に3人くらいしか幅無いじゃん!どういうことよ!?
仕方ないから後ろで控えめに見ていようかと思う。

開演前、FMのパーソナリティー登場。
それは必要なのか?という喋りを展開。
「ちなみに遠くからいらっしゃった方いますか?」
「はーい!はい!はーい!」←俺
「どちらからですか?」
「札幌!!!!!!」
場内どよめく。周りのスクールボーイから握手攻め。
おいら、どうやら最長距離を飛んできた模様。
この会場の中で一番の馬鹿っぷりが証明された。

***************本編*************************
「祭り奏でる」が流れ、みんなで手拍子。
兄ぃ「はい!どーも!」といつもどおりの登場(笑)。
例のジャックナイフ型のコームでおぐしを整えられる。
兄ぃは今日は黒い上下でした。革ツナギ期待してたんだけど。
坂さん黄色いボーリングシャツみたいなのが似合ってる。
「いやー、一時は来れなくなるかと思って心配しました。あんまりへんなもん栽培するなよ!」 (爆笑)
http://www.rkb.ne.jp/rkb_news/media/001649.html
どうやら、捕まった学生がいたらしいですな。
「季節もだいぶ寒くなってきたということで、この曲から」

『北風に吠えろ』
曲中のどの部分か忘れたけど、兄ぃが胸元をガバーッと開いたときがあって
男子は「ウォー!」女子は「キャー!」だった(笑)。
俺、鼻血( ̄ii ̄)。

『欠けたパーツの唄』
やはりオイパンク状のノリで盛り上がりました。
最後のサビの手前、シミさんの「ワン・ツー!」を一緒に叫んで気持ちよかったー。
どうでもいいけど、ぴょん吉のTシャツ着た小デブが暴れすぎなんだよ!
後ほど「帽子落とした・・・」と悲しそうにしていて、とても可笑しかった。自業自得。

兄ぃMC
「大学祭っつうことでね、呼んでいただいて本当にありがたいです。
でも他の学校はpani-crewとか呼んでるのに、ここは俺らで良い訳?
さっき来年もお願いします、って頼まれてね。っていうのは嘘です。
俺たちゃPani-crewじゃなくて"気が狂う"ってか?」
ものすごいふざけっぷりの兄ぃの顔見て爆笑した。

『俺vs俺』
"てごわい奴!!!!" "最後の敵は俺!!!" 部分は俺も一緒にシャウト!
おいら、徐々に前列へ攻め始める。後ろで控えめに楽しむはずだったのに・・・・
この曲のファンキーぶり、いいねぇー。

兄ぃMC
「自分も専門学校で講師やってるんだけど、ちょうど同じくらいの年齢だよな?
20代前半でこれからの人生を決めるなんて無理だろ?
俺らなんて未だに無職!37になりましたが、もう誰も使ってくれません。
世の中、大した奴はいない、偉くなんか無い、そういう曲です。」
すんません、兄ぃ、あたし30代前半ですけど・・・・。
ミュージシャンって立派な職業だと思うけどなあ。
正職員じゃないってことを言いたいんだな、きっと。

『宿六小唄』
指差し横フリがたのしいねー。王子のギター「チャーン☆」もラブリー。
♪どうにでもなれ ちくしょうなんて(チクショー!!!@シミさん)
もちろん、シミさんと一緒に「チクショー!!!!」を叫ぶ。たいへん気持ちがいい。

『夕暮れ男道』
いばらみちー!おっかさんー!とやっぱりシミさんと一緒にシャウト!
兄ぃが馬鹿踊りしていた(笑)。ダイバーも出現。

兄ぃMC
「大学ねー。すごいね、あの建物も大学なの?マンションみたいだね。
産業大学ってなんの産業なの?
俺ら大学行ってないから、サークルってのが全然わからない。
唯一最近知ったのが"スーパーフリー"?(爆笑)。
大学生活っていうとさ、みんな毎日告ったり告られたりしてるわけ?(爆笑)
うちでは坂さんだけ大卒なんだ。(シーン)あれ?
では、このあたりで少しおとなしい曲を」

『小さな約束』
うっわぁ、聴きたかったよ!泣いちゃうかと思ったね。
シミさんのウォーキングベースがいいんだわ。
映画でラストに使われていたので、その余韻が蘇る。
映画音楽っていいなー、と改めて思ったね。
なんつうの、芸術と芸術のぶつかり合い見たいな感じ。
曲が終わると大喝采。

『ゆきてかへらず』
そして、そう来るか!!!!このやろー、涙腺攻めるなぁ!
間奏の王子のギターと坂さんのドラムがすごい!
坂さんなんか野獣みたいな顔して叩きまくっててすごかった。
前列でみれたおかげで坂さんまでよく見えた。
途中、坂さんがスティック投げ捨ててるところまで見えた。
兄ぃの歌い上げっぷりに大喝采。

兄ぃMC
「今日はなんかリーゼントも下ろし気味だけどね。
もう、さっき、ウラでシャブ100リッターくらい打ってきたからさ。
まあ、俺たち呼んでくれてほんとにありがたい。予算の関係もいろいろあっただろうが。
俺達ギャラ500円ですから。っていうのは嘘だけど。
せっかくですからね、初めて見た人も覚えて帰って下さい。
怒る髪に天ぷらの天と書いて"きしだん"と読みます(爆笑)」

『雑草挽歌』
"揺れてる雑草さ"で兄ぃのあの手のフリがあって嬉しかった。

『生きてていいですか』
やっぱりシミさんと「生きてりゃこそいいことあるでしょう」「遠慮しないで生きててくださいよ」
を熱唱。
絶対シミさんと眼が合っていたと思う(爆)。
シミさんの笑顔ステキだった〜。
ドンと胸張り生きてて下さいよ!!

『酒燃料爆進曲』
きたきたきたきたキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
"俺!" も "あーあーあーあ" もやったし、"あ、それぐっといけ〜"も、あのフリで。
やっぱこの曲楽しいわー。
たぶん、恐ろしいほど馬鹿面で楽しんでたと思うよ、自分。
とても教え子たちには見せられない姿、もしくは、
「こうやって生きるんだ!」と自分を犠牲にしてさらしてもいい姿かもしれない。

兄ぃMC
「次の曲で最後なんだけど、この曲は邪念を払う曲で、ちょっとした運動をやってもらう。
人間は余計な悪いことをこのへんに考えて、もこもこ頭の上にでてきて視野が狭くなるから、
それをパッパッと払って視野を広げよう、っていう曲で。サースープァーズーゥレィ!!!!」

『サスパズレ』
兄ぃ「お前ら卒業させるか、教授ギター!!!!」
"バリバリのオリジナル"の部分が特に好きだね。
あと"流行の唄は知らなくていいから"もイイ!
兄ぃが途中「イイ!」そして「今日はこのへんにしてやる。学長ギター!!!!」
みんな楽しんだようだったね。
しかし、大半は九産大生じゃなかったと思うが・・・・
で、いったん引っ込むが、アンコールの大声援にすぐに再登場!!

坂さん「(忘れた)」
兄ぃMC
「じゃあ、ストレートってことで」

『情熱のストレート』
うぉー!!!!ともりあがる。この曲好きな人多いのね。
♪かくすのは〜自信のない証拠だぜ、の部分で、
兄ぃが両脚をいや〜んなカタチに寄せて股間を隠す格好をして、すごく可愛かった(笑)。

途中、兄ぃがステージから降りてきて、右側の人たちと触れ合っていた。

『美学』
出だしのベースをとちって、もう一度やりだすシミさん。
なんだか、イントロの足並みが乱れていたが、それはライブの醍醐味。
最後の最後なので、周りの男子たちが狂乱していて、吹っ飛ばされた。

**********本編終了***********
出待ちする。
Sちゃん@Chぃこダーリンとその同僚Hみちゃん(広末似)と合流し、馬鹿話をしつつ待つ。
Sちゃん、男前だわ(グレイプバイン田中似)。
ステージ裏は学生スタッフがしっかりとロープを張り、
なんだか厳重にガードされている。
「なかなか出てこないね。」
「今絶対、坂さん食ってるよ」
などと爆笑しつつ、
あの横付けになっている黒塗りタクシーはメンバーの皆さんが乗るものだろうか?
と、ちらりちらりみていたのだけど、
待てど暮らせど兄ぃたちは出てこない、しかもセキュリティーの学生たちも撤収したので、
諦めて帰るかって時に
「あのう、北海道からきた方にサインをいただきたいんですけど」
という男子が一名(笑)。
「えっ!?あたしでいいんですか?」とちょうしこいてサインする。
エゾの話とかで盛り上がり、
「今度イベントやるんで来て下さい」
「どこで?」
「福岡」
「いけるかい!!!」

また伝説を作ってしまった。