2004.九州ツアー

2004.03.13
長崎スタジオDo!



CちゃんとSちゃんと合流し、路面電車でスタジオDo!へ。
そして、会場前で撮影(笑)。

ちょっとスタートより早く着いたので、恐る恐る入り口を開けると、
バーン!と目の前の物販に坂さんが!!!
Cちゃんが「坂さん少し痩せましたか?」と尋ねたので、
私が調子に乗って「でもバケツでご飯10杯食べてるんでしょ?」ってチャチャいれたら
坂さんが「おっ!」って感じで笑ったので、
TELEZUMEロムラーだから笑ったのかな、とその時は思っていた。

で、対バンは全く知らない地元の「インスタント」と「エアロール」という2バンドだったので、
「どうしよ〜」とウダウダしている。
会場の向かいは済生会病院で、手押し車を押して歩いていたおばあちゃんが、
入り口で座って休んでいる。
すると、そこに、ライブを見にきたのであろう革ジャンのロックキッズが集い、
おばあちゃんと楽しそうにお話して、記念撮影していた。
なんと微笑ましいことか。

さて、その後、会場に入り「インスタント」というバンドを見る。
会場は正直スッカスカで、お客のほとんどは友人のようだ。
当の本人たちは若い!!
もしや高校生??え?この人たちが対バン!?
と、少々驚く。
さらに驚いたのが(笑ったのだが)、
「次の曲で最後なんですけど、その前に言いたいことがあります。
 今日、このような場に呼んで下さった、えっと、なんだっけ?」
「なんだっけ?」
「怒髪天じゃない?」
「あ、怒髪天の皆さん、ありがとうございました。
 今日は、みなさんせっかく来てくださったので、僕たちインスタントの名前だけでも
 覚えて帰ってください。」
オーイ!!!!まずはオマエが対バンの名前覚えろや(笑)!!!!
ま、何年後かに重大さに気づくでしょう。

そして、2バンド目が出てくるまでのひと時を、ピクニック気分で過ごす。
Yukikoちゃんと合流し、初対面の挨拶です。
可愛らしい方ですよ!!!頭なでちゃった(笑)。
で、4人でお酒囲んでカンパーイ(笑)。
その間なのですが、ドラムを激しく練習する音が響き渡ってるんですよ。
こんなに練習してて、スタート前にバテないか?とみんなで疑問に思った。
で、このライブハウスにはスタッフオンリーの二階席?があって、
そこにミキサーなどがあるようなのですが、
なんとアーティストの控え室にもなっているようだ。
みんなで上を見上げると、「あれ?あのリーゼントは兄ィじゃない?」と
みんなで手を振ってみる。
すると、兄ィ、お気づきになり、ペコっと会釈される。
その直後、坂さんが柵まで出てきて身を乗り出しているので、
「坂さ〜ん」とコールしつつ、みんなで手を振る。
すると坂さんニコニコで手を振り返してくださる!!
坂さんいいお人だわ〜。

そして、幕が開き、スタート。 あ、この会場は1ステージ終わるごとに幕をひくんですよ。不思議。
幕が開くとそこは裸祭り。
ボーカル以外の3人が上半裸です。
若い兄ちゃんの上半裸です。わーい。←喜ぶなって
それがまたいきなり「Yo!Yo!Yo!ヨモギモチ!」いう謎の歌をご披露。
そして、注目せざるを得ないのはドラムの男子。
メガネくんなのですが、メガネを外したところからの発狂ぶりが!!
顔は上品なのに、その激しい狂ったドラムはなんだ!!
しかも、突然客に向かって「死ね――――――――――!!!!」と叫ぶ。
なぜか、それが爆笑を呼び起こす。本人大真面目なのに。
お友達らしいお客も「死ね――――――――――!!!!」と叫び、微笑ましい。
何曲か終わった頃、ドラムくんはさすがにバテたようで、
(事前にあんなに練習してりゃそりゃそうだよ)
客から「今日はドラムにキレがないなあ」とコールがあり、
ドラム君は、お〜いお茶を頭から被り、
「ウギャーアー!!」とシャウトし、ペットボトルをその客(友達)に投げつける(笑)。
投げ方が放物線を描かない直球だったんで、可笑しかった。
ボーカル君が「脱ぐの忘れてました」とTシャツを脱ぐと、
ジーンズからパンツがけっこう出てて、
「こんなにパンツが出ているとは、自分も意外です」と言っていた(笑)。
いやあ、おっかしいバンドだったよ。

そして、幕がひかれて、怒髪天を待つ時間。
幕の裾から中を覗いちゃったりして。 ←子供かっての
最前列王子前をキープして挑む。
客もダイブ入って来てはいるが、東京や札幌では考えられない余裕さ・・・・。
しかしながら、なんともワクワクしたいい空気が流れている。

いよお――――っ!!!! と、SEが入りメンバー登場。
坂さんは珍しくTシャツ(黒)、シミさんはFBHL-Tシャツにキャップ、
王子はエンジ色のシャツにデニム、
兄ぃは太いボーダーのTシャツ(青×黒)にジャケット、蛇柄ブーツ。
とりあえず、私の記憶しているセットリストを以下に記します。

サスパズレ(ワンフレーズのみ)
雑草挽歌
欠けたパーツの唄
北風に吠えろ
宿六小唄
明日への扉
小さな約束
酒燃料爆進曲
男道
―en―
サスパズレ
情熱のストレート

だったはずだと思いますが、曲目はバッチリだけど、順番に自信がありません!!

「雑草」ではいつもの手のヒラヒラをバッチリやってました。
あたしたちもヒラヒラ〜。ああー、楽しい〜。
オハヨウ!とアバヨ!も会場バッチリでいい一体感ですよー。
イイ感じでスタートです。
「欠けたパーツ」ではまず、イントロから歌詞に入るときの
ドラムの「ガッガッガッガッ」で、自分の頭もガッガッガッガッってなるんだー。
♪こぶしを開いてさしだせよ その手をギュッと握ってやる
の部分で、毎回兄ぃは客側に乗り出して、みんなの手を握りまくりです。
あたしは一回も握られたことないヨー(T▽T)。
で、王子前なので、間奏の部分の凄腕ギターが目の前で!!感動!!
曲の最後のところで、兄ぃがハートをドンドンと叩くポーズをとっておられる。
特にハートtoハート(?)な感じの曲だしネ。

次は「北風にほえろ」。 北国の私には嬉しい曲であるが、
できれば「蒼き旅烏」もやってほしい、と必ず思う。
そして、大合唱ですよ。
大合唱が許され、しかもそれが楽しいライブなんて、まず滅多にないよね。
そこが怒髪天の不思議な魅力。
今日は、出だしチョットテンポがゆるかったような気がした「北風」。

このあたりでMCが入ったと思われ。
兄ぃのお話によると、長崎での宿泊先はなんとペンションだった!!
「テレビもねぇしよ、呑むしかなくて。だけどライブ前だから控えめにしてたもんな、シミ!」
シミさん「(ウンウン)」と頷く。
兄ぃ「って嘘だ、コノヤロー、朝五時くらいまで呑みやがって。
 早く寝ろってんのによ、寝ないんだよ。
こいつ、いっぺん空き瓶で後ろから殴ってやろうかと思ったことあるけど、
永久に眠っちゃったら困るのでやめました」
で、確か、そんな駄目なヤツのための曲ということで、宿六だったよな・・・。

「宿六」はやっぱ、シミさんと「チキショー!」を叫ぶのが楽しみでね(笑)。
であと、サビ部分の手振り。
♪星の数ほどチャンスはあるが〜、の部分で
兄ぃがシミさんの肩を抱き、シミさんをなぐさめる演出を(笑)。
シミさんもニコニコしちゃって。
今日のシミさんのニコニコパワーは特に素晴らしかったように思います。
時々、ぴょんぴょん飛び跳ねてたし。

そして、近々発売になる「リズム&ビートニク」の話になり、その中から
「明日への扉」を披露することに。
兄ぃは「本当は発売後にツアーでやればいいんだけど、
もう来ちゃったからね(笑)。
まだ発売もして無いのに演っちゃうっていう。
だから、ちょっとこのへん(足元を指して)に俺の大脳がこぼれ落ちているが、
それはあまり気にしないように」
とカンペの存在を明らかに(笑)。
あたしの目の前に貼ってあったんだけど、
紙の左半分に「雑草」、右半分に「新曲」が書いてあったように思う。
あと、もちろんセットリストも書いてあった。
兄ぃは「前の人たちだけ見えるけど、あまり見ないように」と言っておられた。
なぜに「雑草」??そんなに忘れやすいだろうか?
で、「明日への扉」を披露。
軽快で明るめの楽しい感じの曲。 ←俺ってボキャ貧
一箇所「ワン、ツー、スリー、ゴー!」ってキメ箇所がありました。 ←重要

そして、colors of lifeの話になり、
主役なんかやっちゃって「映画の中では7.5割り増しになってますから」と。
「坂さんも出演してるんだけど、それがまさに坂さんって感じで。
今後、長崎でも上映する予定があるので、ぜひ見にきてください」だそうです。

そうそう、坂さんも少しお話されましてね、
最初は「うぃー!」みたいに吠えておられます。
「えー、九州ツアー、明日は福岡でもやりますが・・・」ってとこで
最前列の私とSちゃんが「行くよ!行くよ!」って言ったら、
「ホント?ホント?ありがと〜」ってニコニコして、坂さん可愛かった。
その笑顔にやられてしまって、あとは何をお話になったか記憶がぶっ飛びました(笑)。
たぶん、お客様へのお礼や、がんばります!的なお話だと思います。
確か、兄ぃに「すごい飯食う」って話をされていたような気が・・・。
そこから「シミさんは炊飯器を持って旅をしている」という話題も出ました。
そうそう、そのペンションが「3人一部屋なんだよ」って聞いた時、
我々は「えっ?3人?あと一人はどこ?」
(もしかしてシミさんだけ車中泊?坂さんが野宿?)と心配になって、
思わず訴えたら、
「スタッフも入れてだから」とのこと。
なんだ、いくつかのお部屋に3人ずつ入っているのね。納得。
びっくりしたわー。

そして、「小さな約束」です。
「対バン形式ではあんまりやらない曲なんだけど、
映画で使われているので、やります」とのこと。
で、あのジャジーなリズム隊のノリに情熱的な兄ィの唄いっぷりですよ。
淡々とした(と言うと語弊があるが)Aメロに対しても、
ぶつけるような唄いっぷりですよ。
♪優しい心さえ 時には邪魔くさくもなったり
のところで、グアーっとキテましたね。
そして、ベースとギターの絡みも実はすごい絶妙なんだよね。
大きな拍手が客席よりわきおこりました。

シミさんが帽子を被っていることについて話題が及び、
お客さんが「帽子とってー!」と言ったので、
兄ィが「とってみっか?」と言うと、シミさんは戸惑い、
兄ィに「ま、別に見てもおもしろくないな(笑)」と言われたため
「うるせえ!」と笑っておられました。
それにしてもこの日のシミさんは、終始ニコニコニコニコでしたよ。ステキー。
いや、他のメンバーの皆さんもとてもニコニコしていたように思います。
「北海道出身だけど、北海道でさえこんなにこまかく周ったこと無いよ。
今回はこんなに人が集まってくれるとは思っていなかった。
一緒にやってくれたバンドの人たちのおかげです。ありがとう。」
と。 「いや、長崎イイ!!絶対また来るから」とも言っていました。
確かに、ライブハウスの空気が温かい(室温じゃなくて雰囲気)ので、
心地よいライブでした。
いや、もっと人が入っていいとは思ったけど(笑)。
あとは、「ちゃんぽんをもう二回も食いました」とか
兄ィが「長崎に着いてから、一人で街をブラブラしていたんだけど、
キャンドゥーに入っちゃって、1600円も買い物しちゃった(笑)。」←客爆笑
「東京帰ってから買えばいいんだけどさ、つい買っちゃったよ」と。
兄ィの100均好きは小耳に挟んだことがあったが、
まさか長崎まで来て100均とは(笑)。
1600円ということは16個も何を買ったんだー(笑)!!
「だって(店が)大きくて面白いから」とかなんか言ってたな。
誰かが「西郷さん!」って声援を。
・・・・ん?西郷さん?あれ、ステージ上にクリソツな方がお一人・・・。
思わず、「西郷さん?西郷さんだって」と
隣近所に同意を求めてしまいました(笑)。
そして、本題に戻り、
「今回のライブは1曲増やしています。長崎だけにロング?なんちゃってー!」
・・・・一瞬、理解するまで間が空いたのだった・・・・。
兄ィ、そのオヤジギャグはないよ(笑)。
オヤジギャグでもないような気が・・・。
そして、焼酎美味い、っちゅう話題が出ましたよ!!
「ライブ期間中はホントはあんまり呑まないようにしてるんだけど、 ちょっと呑んじゃった(笑)」
ってことは・・・

「酒爆」だあ!!!!!!!!
盛り上がる、盛り上がる。
あたし自身も、すんげーーーーー盛り上がっていた。
そして、坂さんの出番、
ジャンジャン!ジャンジャン!
「・・・ヴッ・・・」 ←坂さん
おわーっ!あたしゃー、ずっこけたぁーっ!!
坂さん、どうしたんですか?
喰いすぎ!俺!ですかい?

そしてそのまま「男道」突入!!!!!!!!
いやもう、飛ばしすぎでヘトヘトになりながらも、がんばりましたよ。
王子のギターも目前でしっかりと堪能しました。
凄いネー。王子のギターは。
そして、いったんみなさん引っ込まれます。

声援に応えてアンコールです。
そりゃもちろん「サスパズレ」です。
揺れましたよ〜、一丸となって。
♪美しいお前たち!!!!
この日は何ギターだったかな?
長崎をほめた後で「そんな感じのギターで」だったか。
誰か覚えている方、教えてください。
あて先はココ!
そして「最後はこの曲を残していくからな、また来るからな」
「情熱のストレート」
チャ−ラーラーラー(ハイ!)ダダッダッダッダダ!
王子のギターはカッコイイのか可笑しいのか微妙なセンなのが、
また素晴らしい魅力だよね。
そして、やっぱ「タラッタッタッター!」の瞬間に尽きますね、この曲は(笑)。

で、王子が投げなさったピック!!
気がついたら、われら4人が3枚もゲットしてしまった。
長崎の皆さんゴメンナサイ<(_ _)>。
宝物にします。

なんか、もっといろいろ兄ィは長崎の人たちに向けて、
きちんとした思いを伝えていたんだけど、
すんません、面白いこと言ったのしかよく覚えていません(爆)。
ホント、長崎の人たちに強いメッセージを伝えていたんだよ。

そして、物販へ行くと、幻の音源(詳細は言えないんだな、これが)が
売り出されていたので、買いました。
そして、坂さん登場!!
さっそくサインをお願いします。
慌てちゃって、ブツの袋がはがせません!!
見かねたスタッフの方が、
「いいですよ、僕が空けますよ」と親切にしてくださったのだが、
その方も緊張していたらしく(大笑)、はがせません。
やっとはがして、坂さんにサインをもらうって時に、
もしかしてあたしのこと覚えててくれないかな、と思いつき、
「宇宙ロックのまちまちなんですけど、わかりますか?」
「はい、わかりますよぉ!」とニッコリしてくださった。
「えーっ!覚えててくれて嬉しいですよー。」
「いやー、札幌なんて遠いところから、クレイジーですね(笑)」←断じてほめ言葉です
「クレイジーですよ(笑)。学校の軽音楽部の顧問にもなりましたからね」
「へえー」
のような会話が繰り広げられ、次の方に順番をお譲りする。
坂さんは私のことを珍獣でも見るかのような、面白そうな表情をして見ておられた(笑)
そっか、さっき最初に物販で話しかけた時点で、お気づきだったのね。

そして、いつの間にか兄ィも登場しているので、
タイミングを見計らい、近づいていったのだが、
なんとなーく、なんていうの、妙な空気というか、
“できれば目を合わさないようにしよう”な雰囲気があるように感じたのは、
私の被害妄想だろうか(大笑)。
ま、いっか、と思い、兄ぃにもサインをお願いする。
営業スマイルは向けてくれないのかしらー、と思いつつ、
ふと、「あのぉ〜・・・宇宙ロックのまちまちって言ったら、
もしかして解るかなー、なーんて・・・・」と言いつつ兄ィの手元を見ると
「まちまち姉さんへ」と書いているではないか!!
兄ィ、開口一発、
「わかるもなにも、(まちまちが)来てるべ!って話になってよ(笑)」
えーっ!!!何何何?誰といつなんでそんな話になったわけ?
と疑問はぐるぐる廻り、後ろを向いて頭を抱えてしまったが、
要するにアタシの面は割れていたってことかいな、
だから兄ィも複雑なお顔をなさっていたわけか、と合点がいき、振り向くと、
兄ィはなかば呆れ顔で脱力しておられた。
即座に思ったのは、
長崎県人じゃないのに紛れ込んじゃって申し訳なかったなー、
しかも向こうもソレ解っていたとは、
なのにアタシは最前列で馬鹿づらで馬鹿踊りしていたぞ(恥)、と。
「すみませんねえ、長崎県人じゃないのに(照笑)」
「いやー、いつもお世話になってて」←キュウにまじめな面持ちで
えっ!それってウチのサイトのことを言ってるのかしら???
「いえいえ、お世話なんてとんでもない!勝手なことばっかり書いちゃってて」
「いやいや(笑)」
「良かったら、また、いつでも遊びに来てくださいね・・・」
「ハハハハハ」←微妙な反応(笑)
「あ、そういえば、×日に十●堂でDJバトルやるんですよ」
「あー、そうなんだってねえ」とわりと嬉しそうに微笑まれる。
「えっ、知ってるんですか?えー(驚)。アタシが怒髪天タイムを担当して
誰がなんと言おうと30分は怒髪天だけ廻しますから!!!」と鼻息荒げる。
兄ィは、なんかちょっとおもしろそーに笑っておられる。
で、ガッチリ握手してくれたので、
「体にはくれぐれも気をつけて、これからもがんばってくださいね。
期待していますから」と切々と訴えると、
兄ィはウンウン、ウンウン、と頷いてくださったです。
あんまり長いこと話しててもアレなんで、そこで次のお客さんへバトンタッチ。

そして、振り返ると坂さんと写真をとっておられる方々がいるので、
順番を待つ。
そして、yukiちゃんとアタシと坂さんでパチリです。(yukiちゃん切り取っちゃった、ゴメン)

坂さんの目がなんかちょっとうつろに写ってます(笑)。
そして、また性懲りもなく、兄ィにも写真お願いしちゃって(爆)。
「毎回、すいません・・・」と言いつつ、
バッチリ、ツーショットでございます。

あたしゃ一体今年でいくつになるんでしょうか、とフト頭をよぎりましたです。
こういうのって、普通20歳そこらでやることなんでしょうけどねえ、
今頃になって燃えてどうするんでしょうか!?
自分でも訳がわかりません。
(職場の同僚にはもっと訳がわからない)
いや、でも、まー、楽しいです。すごく。
ちょっと前までね、ホラ、生きるか死ぬかだったんで、
こういうリハビリも必要かなあ(笑)なんて思ってます。
怒髪天の皆さんと楽曲がアタシにとってのセラピーなのです。
もっと治療費払わないといけないくらいです。
お金があれば、坂さんにドラムセットを買ってあげたい(笑)。
シミさんの前歯を入れてあげたい(爆)。
王子にニプ・・・(バキッ!!)。

そうそう、帰り際にさっきの「エアロール」のドラム君がいたので、
「すごく良かったよ!期待してるから、がんばって!」と握手。
横にいた友達が「ちょっと、良かったね!」と言っていて微笑ましかった。
あ!さっき兄ィと握手した手で握手しちゃった(笑)。
いやまー、握手した後、手を洗わないタイプでは無いので、まいっか。
ドラム君可愛かったしぃー(そういうオチかい)。