リズム&ビートニクツア

リズム&ビートニクツアー

5/27 名古屋ハックフィン
5/28 十三ファンダンゴ
6/2 札幌ペニーレーン
6/9 渋谷O-EAST



【最初に一言】
4セットリストが、どれもおそろしいほど素晴らしかったです。
それぞれのよさがあって、4度で4度おいしい、ってなんのこっちゃ。
で、今までどおりの編集方法でライブレポをあげると、ダブったりするので、
ちょっとまとめ方を変えてみたいと思いのす。
しかも、頭の中でごっちゃになって、思い出せません(爆)!!!
曲目は覚えているのだけど、曲順が全然・・・・・。
頼りない記憶を元に、お伝えしたいと思います。

そうそう、全部終わってみて、ものすごく心に残っている曲は・・・・
「小さな約束」と「青嵐」かな。沁みました。

【全体的印象記】
名古屋ハックフィン
   「明日への扉」以外はリズム&ビートニクの曲を生で聴くのは初めてなので、すごく期待。
   会場にわりと早く到着すると、まだお客さんは並んで居らず、パラパラといったくらい。
   先頭には可愛い小学生の女の子を二人連れた若いお兄さんが並んでいる。
   パパにしてはずいぶんお若いけど、兄弟にしては年が離れてるよなあ、と思いつつ過ごす。
   openとともに最前列シミさん側に陣取り、左側を見ると、先ほどの小学生たちが。
   これは、絶対にに押しつぶしたり倒したりしないように俺がふんばらなければと覚悟する。
   この女の子が感動モノでね、「愛の嵐」とか「情熱のストレート」をちゃんと歌っている!!
   こんな小さな子が怒髪天の良さを解っているなんて、なんていいご家庭に育っているのかしら、
   目頭が熱くなる思いでした。可愛かった。

   そして、話が戻りまして、一曲目が「バカ一代」だったわけで、最初っから叫びまくり!!
   ライブで聴いて、ビートニクの曲の良さがさらにさらにアップ!!!!
   いきなりテンションの高いライブにこっちもテンション上がりまくり。

   そして、青嵐で涙腺がカッキ-------ン。だってさあ、ホントに切ない曲っすよ。
   “あの時言えなかったありがとう”“あのアパート通り過ぎてみたんだよ”ってさ、
   個人的にすんごくこう、ぎゅーっとなる歌詞なんですわ。
   そして「小さな約束」→「また来いよ」の流れが壮絶で、圧倒されました。
   兄ぃは渾身の力を振り絞って、シミさん坂さん王子の三人はそれを支えて。
   この曲を作った背景に何があるかは解らないけど、伝わってくるものは普遍的なものだな、と。
   きっと、色あせさせたくない哀しみがあるんだろうな、
   痛みが無くならないように、傷口を切り開くように唄っている姿が痛々しかったです。

   そして、グッタリ床に座り込む兄ぃのリカバリーを待つため、
   坂さんが一気にムードをひっくり返します(笑)。
   ほとんど、おっしゃってることはあまりストーリーになってないような・・・・。
   それでも、坂さんは一生懸命にネタをお考えになっているのです(笑)。
   あたしはそんな坂さんのオトボケな安定感が素敵だと思います。
   だからドラミングも安定感があるのよ、きっと。

   そしてそして、「シミがやりたがらない曲」って兄ぃが言うので、なんで?どうして?どの曲?と思ったら、
   「社会人ファイター」だそうで。ベースラインが難しいんだって。
   兄ぃ「そんなら作るときに簡単にしとけばいいのによ(笑)!!」だって(笑)。!!
   そんな難しいベースラインの曲は私は大好きですよ。どれも好きだけど。
   ファイッ!!っていう一体感が楽しいっす。して、宿六とか生きてていいですかとかって
   ホントにダメ人間に捧げる曲ばっかり続いてさ、“もうアタシもダメダメだからさ〜”と嬉しくなっている。←いいのかそれで(笑)

   酒爆ではスピーカーにかける兄ぃの脚がずり落ちないように、靴の裏を支えていたのだけど、、
   そんなときゃガソリンだー「よぅ!!!」のとこで、手を離して思わずガッツポーズをとったために、
   ちょっと兄ぃの足場がぐらついた(爆)。すすすすすすすみません!!!!
   サスパズレは何ギターだったかなあ。ああ、このライブハウスの上がすんげーヤバイ感じのホテルで
   それにまつわるナントカギターだったような・・・・。

   最後が「これがバンド再開になった曲だから」とサムライブルー。
   そうやって言われただけで泣けてくるじゃないですか、チキショウ(泣笑)!!!!
   終演しても拍手が鳴り止まず、再び出てきたメンバーたち。
   「ホント、ありがとう。でももうやる曲無いんだ」と深々とお礼を。
   マジで素晴らしすぎるライブだったことは、誰も否定しないでしょう。
   この人たちはほんとにかっこいい生き様だよ、と恐れ入った。

十三ファンダンゴ
   さて大阪は、早くから人々が集まり、やや殺気立った雰囲気(笑)。
   列もきっちり並んで、今か今かとソワソワです。これって関西っぽい?
   あたしはちょっとした忘れ物をとりに、会場近くのホテルに戻りました。
   すると、エントランスで坂さんとすれ違い、「坂さん!!」と声を掛けると
   「あっ、ども!」みたいな感じで(笑)。
   そっか〜、同じホテルだったのか。わーい。と思いつつ、会場へ。

   ファンダンゴは非常に雰囲気のよいライブハウスで、スタッフの方々が明るい。
   ドリンクのカップを笑顔で集めてくれたり、とにかく感じがよかったです。
   スタッフの方々も怒髪天のライブをすごく楽しみにしている感じがしました。

   そして、2Fの楽屋から、プロレス入場なのですよ。
   またしても最前列を陣取ったアタシとなみちゃん(笑)。
   ステージ真ん中にモニタがあって、兄ぃはそこに上りまくってます。
   うわー、すっげー高いところに兄ぃがいるぞー、てなもんで、見上げちゃったり。
   「宿六」の時、上から「♪俺には夢が夢があるんだ」のとこで
   こっちを見下ろしてくれたんで、“おうよ!アタシにゃ夢があるんよ!!”と思いました。
   具合が悪くなったお客さんがステージ端に座って休ませてもらっていたんだけど、
   「♪星の数ほど〜」のとこで、そのお客さんの肩をポンポンしていた(笑)。

   今回は「また来いよ」の後は「クソッタレのテーマ」です。
   緩急激しくて、こっちも情動が大きく揺り動かされましたよ。
   ♪生きて生きてがむしゃらに生きて、ですからね。
   レクイエムの後に生きろ!と。
   これは、精魂込めて唄う方もかなりのエネルギーが必要だったようで、
   曲が終わると坂さんの登場です(笑)。
   坂さんが「えー、兄ぃのリカバリーを待ってですね・・・」と気を使っております。
   優しいね、坂さん。
   兄ぃは「さかさんに全部ひっくり返されるからね(笑)」と笑って回復。
   いいチームワークですよ、本当に。
   そういう時、ひそやかに気を使っているシミさんと王子もね、
   ホント、みんなで兄ぃを大事にしてるなー、と思ったです。
   兄ぃはしあわせものだな、こんないい人たちに囲まれて、と思います。

   さて・・・サスパズレは「ねぎ焼き」が食べられなかったという話題で
   ねぎ焼き食わせろギター!!!
   「みんなの振りで、今4人くらい帰ったから。もう一息だから」とバカ言っておわれます(笑)。
   よっぽどねぎ焼きが食べたかったのでしょう。
   さっきまでの深いものと、この明るさ!!!どうですか(笑)!!!
   結果的に帰るときは、どっしりとした手ごたえと共に、幸せ感が残りました。

札幌ペニーレーン
   はい、やっぱり最前列のアタシです。 ←エエ加減にせえっちゅうねん
   最前列近辺に宇宙ロッカーズの多いこと、多いこと・・・・(爆)

   やっぱりですね、凱旋ライブということもあり、感慨深いものがあったようです。
   にわかファンのアタシですらそう思ったもんね。
   昔から応援されていた方にとっては格別、ご本人たちも格別だったのではないでしょうか。
   ♪いつかは故郷に錦を〜、って本当に飾ってますよ!!!
   十分がんばってるよ。ホントに感動しました。
   4箇所のライブの中で、やはり私は札幌が一番だったな、と思います。
   途中でシミさんがベースをトチったり、兄ぃが歌詞忘れたりしても、
   札幌に帰ってきてほっとして変な力が抜けちゃった感じがして、ほほえましかった。
   間違った時の顔がね、優しい顔なんだよね。
   これは、やっぱり札幌だからこそ、そんなムードになるのかな、と思いました。

   「バカ一代」のベースがフリーのとこで、シミさんがホイッスルで
   ピッピッピッ、ピッピッピッ、ピッピッピッピッピッピッピ!!!と(笑)。
   「男道」だったかな?シミさんが隣にいたゆんずっちの手をポンっ!としてくれたんですよ!!
   男と男の交流って感じで羨ましかったーっ。
   兄ぃが「レコーディングの時に一番グッときた曲がこれなんだ」と「夕焼け町3丁目」。
   泣けて泣けて仕方が無かったとのこと。
   きっとね、故郷を離れて、いろいろ思うところがあったんだよ、
   と、アタシも短期間札幌を離れた時の気持ちを思い出した。
   「地下鉄とか乗ってる時に“はっ”と気がついちゃう」のが「オオカミに捧ぐ」
   「そうだ、俺はオオカミだったんだ」と気づくそうです。
   “はっ”とした時の兄ぃの顔が面白かった・・・・(笑)。

   予定では最後の曲である「クソッタレのテーマ」が終わり、メンバーがステージを降りるが
   兄ぃだけ、ステージに立ち尽くしたまま。
   拍手は鳴り止まない。
   兄ぃがやっと、こちらを向いて
   「ホント、ありがとう。さっきの曲で最後だったんだけど、もう一曲」
   と、急に決まり、メンバーを呼ぶ。
   なかなか出てこない・・・・(笑)。
   そして、坂さんがビール片手に戻ってきました(大笑)。
   美学!!!
   アタシの頭上にまたがる兄ぃ!!!上向いたら兄ぃの股間でんがな!!  ←すんません
   しかも、脚を支えようとしたら、顔面にニードロップ決まりました(大笑)。
   嬉し痛かったです。

   笑ったり、感動したりの本当に素晴らしいライブだった。
   AWAYと違って、ホームグラウンドならではのステキな緩さがありました。
   札幌出身でよかったあ〜!!!!!!あたしも札幌大好き!!!!


渋谷O-EAST
   前日に「宇宙ロック東京出張ナイト」というイベントを打ち上げたんで、
   ライブ直前までグッタリ寝てました。
   起きて、「ハッ!チケットをred clothに置き忘れてる!!」と気付いて慌てて取りに行く(笑)。
   ついでにまぼみぎの丹羽さんの忘れ物までもらってきてしまった(大笑)。

   やっとこ会場入りすると、意外とまだ人が少なく、どこで見ようかな〜と思ってウロウロ。
   こないだ王子に、“東京は控えめに後ろで見ますから”と言って爆笑された手前、
   大人しく後ろで見ようかな、と思ったときに、王子前2列目にnaoさん発見(大笑)。
   せっかくだから一緒に見よう!!と王子前2列目!!
   控えめに後ろで見るんじゃなかったのかよ!!あたしってすごい嘘つき(爆)。
   気付いた王子が「ん?」って顔をしていたのは言うまでもない・・・・。

   そうそう、札幌のときに兄ィが「東京は会場に入ったら“はっ”と驚くよ」って言ってたのは
   柱みたいなセットのことだったのかなー、と。
   確かに装飾物をステージに置くのは珍しいよね。でも、そこまで驚かなかったゾ!

   さて、肝心なライブのレポです。
   王子前で、王子ギターを堪能しました。やっぱり目の前で見ると友康ギターはスゴイ!!
   特に「青嵐」のギターには圧倒されます。固唾を飲んで見守ってしまいます。
   そしてどの曲に対しても、すごく真摯な取り組みなのですよね。
   どんなギタリストだってそうなのかも知れないのですけど、
   王子の真摯さっていうのがまた独特な感じがするのです。
   激しくて攻撃的なギタリストは他にもたくさんいるけど、
   王子は激しいけど優しい感じがするのですね。
   おふざけのフレイズを爪弾いていても、なぜか真摯なんですよ。
   ふざけるのも真剣。遊び心にも誠実。心の細やかさが伝わってくるような感じ。
   純粋だなぁ〜、って思うのですよね。

   で、今回のライブの目玉は!!アコースティック・バージョン!!
   シミさんがアップライトベースっちゅうやつですか?新調してまして驚きました。カッコいい。
   坂さんはボンゴっていう打楽器で挑戦。野性味が際立ちます!!
   王子は普通にアコギ。兄ィだけは楽器はないが、楽譜たてを!!
   まさか吠-HOEROU-郎がアコースティックで聴けるとは!!!
   もともとの編曲だとかなり荒っぽい雰囲気に思ってたのだけど、
   アコースティックになると変わりますね。ほのぼの感が。
   まさかアコースティックに吠郎とかトーキョー・サイコって選択は思いも寄らなかった。
   星に願いをは驚かなかったけど、その二曲もやってくれるとは。
   贅沢な選曲でした。そんな編曲やってくださるとは思ってなかったので驚きました、ホントに。

   サスパズレでは、レコーディングでコーラス参加されたお友達アーティストさんたちがステージに乱入(笑)。
   ブッチャーズの吉村さんとか。
   兄ィが「ホンモノですからね〜」とヤレヤレという感じで笑ってた(笑)。
   なんだか、シミさん側フロアでみなさん暴れなさってたようでひともんちゃくあったようですが、
   長いようで短い人生、そんなハプニングもあるやね。
   皆さんのお怒りもごもっともですけど、許してあげようね。
   彼らも怒髪天のO-EASTを楽しみにしすぎて喜びすぎちゃったのかしら?と思いました。

   ラストは情熱のストレート。
   気持ちよ〜く幕がひかれる感じでしたね。
   みなさん、4箇所お疲れ様でした。
   全部(ほとんど最前で)見た自分にカンパイ!!
   行きたいライブは行ける時にできるだけ行くぞ、という方針でがんばりました。
   しかもその間に自分のイベントまでやってのけて(笑)。
   二度目の青春です。
   一回、心が死んだのに、生き返ったですね。
   怒髪天のおかげです。
   アリガトウ!!!
   怒髪天にはそういうパワーがあります。


【セットリスト】

名古屋ハックフィン(順不同です。スミマセン。)

   俺様バカ一代
   明日への扉
   夕暮れ男道
   オオカミに捧ぐ
   欠けたパーツの唄
   俺vs俺
   雑草挽歌
   夕焼け町3丁目
   クソッタレのテーマ
   青嵐
   小さな約束
   また来いよ
   社会人ファイター
   宿六小唄
   生きてていいですか
   愛の嵐
   酒燃料爆進曲
   -en-
   情熱のストレート
   サスパズレ
   -en-
   美学
   サムライブルー

十三ファンダンゴ(元さんの部屋のライブレポを参考にさせていただいてます<(_ _)>)

   俺様バカ一代
   明日への扉
   夕暮れ男道
   欠けたパーツの唄
   オオカミに捧ぐ
   俺vs俺
   雑草挽歌
   夕焼け町三丁目
   愛の嵐
   青嵐
   小さな約束
   また来いよ
   クソッタレのテーマ
   社会人ファイター
   宿六小唄
   酒燃料爆進曲
   -en-
   情熱のストレート
   サスパズレ
   -en-
   サムライブルー
   美学

札幌ペニーレーン(えりんじさんのrock candyより引用させていただきました<(_ _)>)

   1.俺様バカ一代
   2.明日への扉
   3.夕暮れ男道
   4.欠けたパーツの唄
   5.オオカミに捧ぐ
   6.俺VS俺
   7.雑草挽歌
   8.夕焼け町3丁目
   9.青嵐
   10.愛の嵐
   11.小さな約束
   12.また来いよ
   13.サムライ・ブルー
   14.社会人ファイター
   15.生きててイイですか?
   16.宿六小唄
   17.酒燃料爆進曲
   -en-
   18.情熱のストレート
   19.サスパズレ
   -en-
   20.クソッタレのテーマ
   -en-
   21.美学

渋谷O-EAST

   俺様バカ一代
   明日への扉
   夕暮れ男道
   夕焼け町三丁目
   青嵐
   愛の嵐
   (このあたりから順番忘れちゃった)
   欠けたパーツの唄、俺vs俺、オオカミに捧ぐ
   宿六小唄、雑草挽歌、社会人ファイター、夕焼け街三丁目
   (以下のつながりは合っていると思う)
   小さな約束
   また来いよ
   クソったれのテーマ
   生きててイイですか?
   酒燃料爆進曲
   -en-
   吠-HOEROU-郎 (アコースティックverで1コーラス)
   トーキョーサイコ (アコースティックverで1コーラス)
   星に願いを (アコースティックverで1コーラス)
   サムライブルー
   サスパズレ
   -en-
   情熱のストレート

  【MC】

何から書き下ろせばよいのだろうか・・・・。とにかく笑ったり感動したりだったのですよ。

坂さん香酢事件
☆兄ぃ談(札幌・東京)
   大阪十三ファンダンゴの近くに、ドンキホーテがあったので、打ち上げの後に寄ってみたそうだ。
   坂さんは一体何を物色しているかと言うと、香酢!!!!
   大阪まで来てなんでそんなものを見るんだろう、東京にも売ってるじゃないか、と、兄ぃは思っていたら
   しゃがんで商品を見ていた坂さんがいきなりバターン!!!!と後ろにひっくり返った(驚)。
   酔ってたので商品見ながら寝ちゃって、後ろにひっくり返ったらしい。
   本人も店員も相当びっくりしたらしい。
   坂さんは地方に出るとご当地物のお土産をお買い上げになるそう。
   「そのうち9割は東京でも売ってるものだよな」と、兄ぃ。
   「坂さんも買い物日記つけたらいいのに」と、兄ぃ。
   ん??うちの戦利品に対抗するおつもりですか(笑)?

ラーメン待ち
☆兄ぃ談(札幌)
   ペニーレーンのスタートが10分ぱかし押した。
   めずらしいなー、どうしたのかなー、と思っていたら真相は・・・
   ステージ直前に「山桜桃(ゆすら)」にラーメン食べに行ってた!!!!
   「いやー、腹いっぱいで吐きそう」って、どんだけ食べてきたのですか(笑)。!!
   美味しかったそうですよ。
   そして、サスパズレが「山桜桃(ゆすら)って読めなかったギター!!!!」だからね。
   こないだ、誕生日プレゼントに山桜桃も送ったばっかりじゃないですか!!!!
   きっと“やまざくらもも”って読んでたんだな(ニヤリ)、と思いました。

印度屋
☆兄ぃ談(大阪)
   5/28十三ファンダンゴの日のお昼ご飯は、是非「ねぎ焼き」を食べたいとも思われたそうだが、
   長蛇の列であきらめざるを得なかったそう。
   そこで、昨年、ベイサイドジェニーに来たときにもわざわざ寄ったという、
   印度屋というカレー屋に行ってみたそうだ。
   神戸からはるばる十三まで来るだけあって、大好きなカレー屋さんだという話。
   「すっげー美味いカレーだと思うべ?それが・・・・普通!!!
   「すっげーでかい店員がいてさ、でもそいつが動きが鈍いっていう(笑)」
   ようなことをおっしゃられていました。
   印度屋、いつか行ってみましょう。

まじめなお話
☆兄ぃ談(名古屋・大阪・札幌・東京)
   それぞれの会場でちょっとずつニュアンスやたとえを変えつつも、普遍的なお話を。
   「結果を急ぎすぎるな」とか「腹が立つのは、自分が悪いからだ、と思うことにした」など。
   恋愛にしても、仕事にしてもすぐに結果結果と焦らないで行け!!というような感じのお話。
   何かに腹が立ってしまうのは、相手が悪いのではなく、腹を立てる未熟な自分が悪いんだ、
   と自分を戒めているそうだ。
   懐の広〜いお話だったよなあ。ライブのMCでこんなにまじめな人生哲学語れる人って
   なかなかいないよね。
   またそれが、かっこつけとか、ええかっこしいではなくて、
   マジなのですよね。すごい人だと思うよ。

シミさんのヘアスタイル☆
☆兄ぃとシミさんかけあい漫才(名古屋・大阪・札幌・東京)
  名古屋では、スーパーサイア人のような髪型のシミさん、
  兄ぃに「ひとりだけバンドブームのヤツがいる」と言われて笑うシミさん。
  大阪・札幌・東京ではリーゼント!!
  兄ぃに「ストレイキャッツがいる」と言われて笑うシミさん(笑)。
  どの髪型も可愛かったシミさん(ラヴ)。

いだっだ
☆兄ぃと坂さん(札幌)
  「さっき楽屋で坂さんが“いだっだ”って言ってよ、親戚のおじさんでもいたかと思ったよ」
  あたしも知らない北海道弁なんですが、兄ぃがいくつか文例を示して、坂さんに
  「なぁ、坂さん?」と言うと坂さんが
  「いだっだ」と答えます(爆笑)。
  他にも“いたもちょこい”とかあるようです。

ZAZI
☆兄ぃ談(札幌)
  「札幌に帰ってきたので久しぶりに昔行ってたZAZIに行って来ました」
  “ああ!!”と思わずすごく反応してしまった。
  「ミートボールのスパゲティーが食いたかったのに、間違って普通のミートソースを
   頼んじゃって、あれーっ、ミートボール入ってないなあ、と思いながら食ったよ」
  というようなことをおっしゃってました。
  ZAZIならあたしも大好きで、12月の喰い道楽にシチューがアップしてあります。
  けっこう頻繁に行ってたことあるけど、青いモヒカンの人には会わなかったなあ。
  っていうか、兄ぃがZAZIって意外。

今月の10枚
☆兄ぃ談(名古屋・大阪・札幌・東京)
  「朝日新聞だか毎日新聞だかの“今月の10枚”に『リズム&ビートニク』が選ばれたって聞きました。」
  毎回、新聞の名前を覚えていない兄ぃ。
  朝日新聞ですよー!!
  あと、インディーズチャートで8位だったかな?になっていたらしいです。

お寿司
☆兄ぃ談(札幌・東京)
  大阪のライブ後の打ち上げはお寿司だったそうだ。
  「イベンターさんのおごりだったので“えーっ、いいんですかあ!!”とすごい食った(笑)。
  いつも回転寿司行っても7皿くらいしか食べないのに、20カン以上食ったかなあ。
  な!坂さん?」
  イエス、アイ ドゥーな感じでウンウン言う坂さん。
  きっと坂さんは50カンくらいお召し上がりになったのだろうなあ。

ぷー詰さん
☆兄ぃが坂さんをちょす(東京)
  「くまのプーさんてさ、赤いシャツ着てるじゃない?
  でもさ、下は何も着てないんだよ!!
  この間、気がついた時にドッキリしちゃってさ。
  うちにもいますからね、ぷー詰さんが!!」
  突然話を振られてドキッとする坂さん。

メカ詰さん
☆兄ぃが坂さんをちょす(大阪・東京)
  「『また来いよ』の“ツーカッ・カッカッ・ツー”ってドラム、
  あれ2小節だけ録音して、あとは全部打ち込み(爆)。坂さんそれしか叩いてない(笑)」
  えーっ、そうだったのかあ!?ちょっと大げさになってるみたいですけどね・・・・(笑)。
  「うちはドラムがメカ詰ですからね。カチッとスイッチ入れると動き出すから」
  のようなことをおっしゃっておられました(ちょっと記憶がおぼろげ)。

ドハツテーン!ファィッ!オウ!
☆兄ぃがお客を景気づける(札幌・東京)
  MCの時に突然兄ィが
  「ドハツテーン!!ファイッ!!」とすんごい笑顔で叫んだ。
  なので、お客と「ファイッ!!」「オウッ!!」とコール&レスポンス。
  なんとも和やかなあたたかな感じのやりとりだったっす。
  ライブの醍醐味だよネ〜。毎回やってほしい。

龍一すごい
☆兄ぃ談(札幌)
  「DMBQの龍一が“俺は不景気だと思ってないよ。”って言っててすごいと思った」
  なんでも、不景気がどうのという話をしていたら、龍一さんだけそのようにおっしゃったらしい。
  “不景気だと思ってないから不景気ではない”という論理がすごい、と思った兄ィは、
  後日改めて龍一さんに「それってすごい考え方だよね」と褒めたら、
  「そんなこと俺言ったっけ?」と言われてしまったらしい(笑)。

今年もRSR出たい!!
☆兄ぃ談(札幌)
  サスパズレの時だったかな?
  みんなでWESSに風を送ってほしい!!と!!
  今年もライジングサンに出たい!!と。
  そんなこと言われたらみんな大盛り上がりよ。
  そりゃ俺だって祈るような気持ちで同意したよ。
  結果的には来年に期待!!ってトコデスネ。

雇いたくない顔
☆兄ぃ談(東京)
  「それにしてもみんな、俺が雇い主だったら絶対に雇いたくない顔してる!!」と(笑)。
  言われてみりゃー、ホントそうかも(笑)。
  「シミもどう見たって雇われない顔だけど、意外とよく働くもんな、な?」
  「ウン、ウン」と頷くシミさんがカワイー。
  兄ィは「俺もよく書類だけで落とされてたからな」と。
  人間、みかけじゃないよね。

札幌大好き
☆兄ぃ談(札幌)
  「札幌は大好きな街。大好きな街に住んでいるみんなが羨ましい」と。
  その気持ち、私も札幌を離れた時に痛感(ホントに激痛)しました。
  それぞれの故郷への思いはそれぞれだろうけど、やっぱ私は札幌なんだよなー。
  それで、すぐ戻ってきちゃったけど。
  兄ィみたいに、そう思いながらも、ずっと離れている方はどういう心境なのだろうか。
  そう考えると、最後の曲の前にステージに立ち尽くした兄ィの姿が感動的で。
  きっと大切な思い出が詰まった街なのでしょう。
  私は札幌に住んでいて、とても幸せです。好きです、札幌。