サツキグリーンツアーレポ

サツキグリーンツアー 〜4人は見切り発車〜

 2005.05.19 函館フライデーナイトクラブ
 2005.05.21 旭川ハイジャック・オン
 2005.05.22 札幌ペニーレーン
 2005.05.28 心斎橋クアトロ
 2005.05.29 名古屋クアトロ
 2005.06.03 恵比寿リキッドルーム
 2005.06.04 恵比寿リキッドルーム

データ系

セットリスト(怒髪天どっとこむ参照)
  函館フライデーナイト
  男は胸に…
  愛の嵐〜風速2004メートル〜
  男ノ華
  ロクでナシ
  社会人ファイター
  唐獅子牡丹
  むしけらブンブン
  傷跡のバラッド
  フーテン悪ツ
  宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
  酒燃料爆進曲
  実録!コントライフ
  -アンコール1-
  俺様バカ一代
  雑草挽歌
  サスパズレ
  -アンコール2-(予定外)
  美学
  旭川ハイジャックオン
  男は胸に…
  愛の嵐〜風速2004メートル〜
  男ノ華
  ロクでナシ
  社会人ファイター
  唐獅子牡丹
  むしけらブンブン
  傷跡のバラッド
  フーテン悪ツ
  宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
  酒燃料爆進曲
  実録!コントライフ
  -アンコール-
  俺様バカ一代
  雑草挽歌
  サスパズレ
  札幌ペニーレーン24
  男は胸に…
  愛の嵐〜風速2004メートル〜
  男ノ華
  ロクでナシ
  社会人ファイター
  唐獅子牡丹
  NINKYO-BEAT
  むしけらブンブン
  傷跡のバラッド
  フーテン悪ツ
  青嵐
  五月の雨
  宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
  酒燃料爆進曲
  実録!コントライフ
  -アンコール1-
  雑草挽歌
  俺様バカ一代
  サスパズレ
  -アンコール2-
  サムライブルー
  星に願いを
  大阪CLUB QUATTRO
  男は胸に…
  愛の嵐〜風速2004メートル〜
  男ノ華
  ロクでナシ
  社会人ファイター
  唐獅子牡丹
  NINKYO-BEAT
  むしけらブンブン
  傷跡のバラッド
  フーテン悪ツ
  五月の雨
  青嵐
  宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
  酒燃料爆進曲
  実録!コントライフ
  -アンコール1-
  雑草挽歌
  俺様バカ一代
  サスパズレ
  -アンコール2-
  サムライブルー
  星に願いを
  名古屋CLUB QUATTRO
  男は胸に…
  愛の嵐〜風速2004メートル〜
  男ノ華
  ロクでナシ
  社会人ファイター
  唐獅子牡丹
  NINKYO-BEAT
  むしけらブンブン
  傷跡のバラッド
  フーテン悪ツ
  五月の雨
  青嵐
  宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
  酒燃料爆進曲
  実録!コントライフ
  -アンコール1-
  雑草挽歌
  俺様バカ一代
  サスパズレ
  -アンコール2-
  サムライブルー
  星に願いを
  東京LIQUIDROOM ebisu -1-
  男は胸に…
  欠けたパーツの唄
  男ノ華
  ロクでナシ
  時代遅れTARO
  唐獅子牡丹
  吠郎
  むしけらブンブン
  傷跡のバラッド
  フーテン悪ツ
  青嵐
  愛の嵐〜風速2004メートル〜
  宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
  酒燃料爆進曲
  実録!コントライフ
  -アンコール1-
  蒼き旅烏
  雑草挽歌
  俺様バカ一代
  サスパズレ
  -アンコール2-
  サムライブルー
  小さな約束
  東京LIQUIDROOM ebisu -2-
  男は胸に…
  愛の嵐〜風速2004メートル〜
  男ノ華
  ロクでナシ
  社会人ファイター
  唐獅子牡丹
  NINKYO-BEAT
  むしけらブンブン
  傷跡のバラッド
  フーテン悪ツ
  泪ヶ丘に立つ男
  青嵐
  宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
  酒燃料爆進曲
  実録!コントライフ
  -アンコール1-
  雑草挽歌
  俺様バカ一代
  情熱のストレート
  サスパズレ
  -アンコール2-
  サムライブルー
  星に願いを


兄ィのお召し物  参考ページ

函館 白地に赤文字FBHLシャツ(Fuck Forever)
旭川 白地に細い縦ストライプと黒文字FBHLシャツ(Fuck Forever)
札幌 赤シャツFBHLシャツ(Fuck Forever)
大阪 ワインレッドの?FBHLシャツ(Fuck Forever)
名古屋 サーモンピンク系?FBHLシャツ(Fuck Forever)
リキッド@ 白地に青文字FBHLシャツ(Fuck Forever)
リキッドA 豹柄ジャケット 黒地に白文字FBHLシャツ(Fuck Forever) 白ネクタイ アンコールで赤地に白文字

坂さん酒爆

函館 「抱き締めて!!」
旭川 「ぎょうざぁ!!」
札幌 「ラブリー」
大阪 ? ←イントロの「ちょっとーしょっぱい!!!!」が強烈過ぎて忘れました(爆)。
名古屋 「好きです」
リキッド@ 「エビスあります!」
リキッドA 奇声

サスパズレ○○ギター!!!!

名古屋の「弟には負けないぞギター!!!!」しか覚えておりません<(_ _)> 。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


エピソード系

函館

まずは、お客の数が控えめで(爆)、ちょっと驚き。キャパ200人弱ほどのホールに
ざっと見回して100人ちょっとかな。
自分はネット先行で1,2,3,4番が取れてしまったので、シミさん前最前列☆
スタート当初は、ちょっとした人数控えめの状況に怒髪天のみなさんもちょっと緊張気味に見えました。
そのうち兄ィが「数じゃないもんな(笑)!!」って本音?を漏らしつつ。
ホームである、東京や札幌ではチケット取るのも大変な状況なのに、
これはどーなっとんじゃいと思いつつも、まだまだ開拓する楽しみが残ってるね、と思いました。←道産子的フロンティアスピリッツ
道南の怒髪天ファンの方々には、広報活動をがんばっていただきたい!!

ところで、久々に聴いた「社会人ファイター」なんだけど、
♪能力ゼロの俺ぃぇぃぇぃぇぃ(ジャジャジャジャっ) コン!!
その「コン!!」はなんですか!!坂さん!!
函館で初めて聴こえた時に爆死しましたよっ(笑)。
CDには無いっす、そんな面白い効果音は(笑)。
函館以来毎回、いつ出るかいつ出るかと身構えていたからね。
そしてもれなく爆死(笑)。何回聴いても爆死(笑)。
あれは破壊力あったなあ〜〜〜〜〜。

坂さんの告知コーナーでは道内の予定を発表していましたが、
「札幌ペニーレーン!!・・・21日?」
ってうろ覚え!!!
合ってる、合ってる、って言ったら「ホント?ホント?」みたいに頼りにされてしまったよ(笑)。
可愛いなあ、坂さんは。
で、ライジングサンのプレイベントに出演することが決まったのだけど、
競演についてはの午前12時まで明かせないんだって。
兄ィが「ここまで出掛かってる!!」って本当に言っちゃいそうでハラハラしたよ(笑)。
すごい嬉しい人たちとの共演らしくて、言いたくて言いたくてたまらない様子でした。

アンコール付近では、坂さんがジャイアンツの帽子をかぶって登場(笑)。
お客様からのプレゼントだそうです。
かぶっていることに触れられないまましばらく過ぎ、思い出したように兄ィが
「あっ!坂さんの帽子の話、忘れてた。これじゃただの痛い人ですからね」って(笑)。
兄ィの解説によると、坂さん、実はアンチ巨人だそうで。タイガースファンだそうです。
で、帽子をくるっと後に回して「セーフ!!」てアンパイヤに(笑)。
兄ィに「坂さんなんかサインを送ってみて」かなんか言われて出したサインは
「大盛り」って言われてました(笑)。
その後、各会場の要所でかぶって登場。
「清原さーん!!」と声援が飛んでました(笑)。

兄ィのMCによると、前日に前ノリして函館入り。
いろいろとおもてなししていただき、一枚4,200円のホッケを食べたとか食べてないとか(笑)。
そんな高級なホッケは見たことも聞いたこともありません(爆)。
ほんとに函館にはそんなホッケがあるのか?????と思いました。

そして、「桜吹雪と男呼唄」の曲を初めて全部まとめて聴くことできたので、大満足。
やっぱこれがシャウトしたかった、♪ロックで無いヤツぁロクでナシ!!!!
そして、唐獅子でぶっちぎれました、あたくし。
この曲のアレンジは凄まじいですね。生で聴いて改めてガツーンときました。
で、ステージ上もフロアもいい感じにあたたまり、
結構いい感じの空気になったのですよ。
だから「美学」がおまけでついたんだね。


旭川

「はい!どーも、コンバンハ!!」っていつもどおり出てくるなり、
「いや〜、まさか皆さんが旭川の方だったとは(笑)」って遠征組の多さに呆れてた(笑)。
アイタタタ、す、す、すみません、前二列はほとんど札幌か本州の人々だったよな気がします(笑)。
いや、地元の方々もちゃんと混在されてましたよ☆

函館に引き続き、オープニングアクトのHOMESICKSがあまりに若々しかったので、
怒髪天のお兄様たちはちょっと年齢差を感じたようです(笑)。
「自分たちがあんな動きしたら、怪我する」とかなんとか。
そのコメントが後に・・・・・(爆)。
で、彼らの楽曲もすごいイイね、って褒めておられました。

そして、ライブが進むにつれて、お客がヒートアップする様を見た兄ィは、
まずは自分たちについて
「君たちが“どんなバンドのライブ見てるの?”って聴かれた時に、こんな顔のボーカルだ。それでいいの?(笑)」
と、変な顔、変なポーズをとる兄ィ。なんかひきつけ起こしてるみたいな。
「しかし、逆に“怒髪天のファンてどんな感じ?”って訊かれたときに、君たちも結構凄い!!!」と(爆)。
お互いにひどい顔で盛り上がりまくっていると(笑)。
いいですねぇ、そんなバカさ加減☆
「バカばっかしで最高!!」みたいな感じで「ロクでナシ」あたりに繋がったかな?

で、坂さんがリハの合間にひょっこりいなくなったな、と思ったら、
すぐそばの「みよしの」行ってたんだって(笑)。
ホントにみなさん「みよしの」がお好きだなあ。
もちろん、あたしも大好きですよ。
それと、坂さんは「味の時計台」のラーメンが好きだとか。
略して「あじとけ」(笑)!!!
今日の帰りに食べるとかおっしゃってましたよ。

そして改めて、傷跡、虫けら、フーテンの流れが素晴らしいと思うわけ。
フーテンの王子のギターが、素晴らしいね。
あのCD並みの演奏が生で再現されるんだから、ググッとシミますわ。
イントロ最後の音、ピン!って弾くとことか、絶妙です。

しかし、この日はその後が本題でした。
「宿六」です(爆)。
ただの宿六ではないですよ。
眼の前に兄ィが落下してきた!!!!!
宿六の時に、直角に組まれていた柵に、兄ィが両足をそれぞれかけたら、
柵が細かったので、ツルッ☆と滑って、アタシの眼の前にストン!!と兄ィが落ちてきた(笑)。
その際に、角っこにあった出っ張りに左わき腹を強打したらしく、
いでででで(T▽T)ってお顔を・・・・・。
あっという間の出来事だったので、びっくりしたよ。
いつもだったら兄ィが足をかけた瞬間に、足を支えるのだけど、グラグラしていてその間も無かったし、
あの踏み外し具合では、下手に押えてなかったほうが、足をひねったりしないで安全だったと思う。
曲終わった直後にMCで「いやー、びっくりした。まさか転がり落ちるとは・・・」と
兄ィも驚いていたよ(笑)。
♪ほらみろ転がり落ちた〜 って歌詞だけに可笑しくて可笑しくて。
しかも♪今日のことすら出来ない男に、ですからね(笑)。
思わず「できなかったね・・・・」とつぶやいてしまったよ(笑)。
翌日札幌の宿六では♪転がり落ちた〜、のところでわき腹押さえてモニタから落ちるジェスチャーを(爆)!!!
大阪名古屋でもやってて、その度に可笑しくて。
で、リキッドではロクデナシの♪足元踏み外す〜、でわき腹押さえてた(笑)。
それで来たか!!と不意をつかれたよ。
終演後に「大丈夫ですか?」って訊きつつも、その日たまたま弟の真二さんと連絡を取った時に、
まち「そういえば、アメリカで骨折した腕は大丈夫なんですか?」
真二「折れてます。大丈夫です。」
まち「はあ・・・!?!?」なやりとりがあったことを伝えると、
兄ィは「真二はぁ、折れても大丈夫だけどぉ、俺はダメ(泣)」と弱音を吐いてました(爆笑)。
そしてWESSのK君に「大丈夫、大丈夫、気合で治るから」って言われてました(大笑)。

そして、函館でゲットしたピックにサインをいただくべく、王子をお待ちしておりました。
前年に長崎でもゲットしたのですが、まったく同じピックのために、
どっちがいつのものかわからなくなりそうなので、
区別がつくように日付をいれていただきました。
「王子ー!!」てお呼びすると、「どうしたのー?」といつもお優しい。
そして、サインを快諾してくださり、握手もしていただけました。
本当に優しいお方です。

札幌

札幌はですよ、何を置いてもアンコールでの異常事態!!!!
あんなに会場全体が泣いているライブ初めて観たよ、っていう自分もご多聞に漏れず涙してました。
「サムライ・ブルー」→「星に願いを」って流れ、殺人的です。
なぜだかサムライを聴いているだけで、わけもなく泪がハラハラとこぼれてきて、
そんなん自分だけかと思いきや、曲間に周り見たらみんな泣いてる!!!
なんとすごい力をもったライブなのでしょうか。
「星に願いを」ではシミさんの右手が効かなくなるような瞬間があり、
左手でガンガン殴ってい手を利かせての激しい演奏でした。
函館、旭川はオープニングアクトありで、曲数も少なく、セットの内容もやや明るめだったな、
と実は少し物足りなさを感じていたのですが、
札幌ワンマンからやってくれましたよ、このお兄さんたちは!!!!
やりすぎなくらい。
やっぱり、正式な意味でのホームでのライブ、メンバーそれぞれも感極まった様子で。
すごかったなあ。
札幌は本当にすごかったとしか言い様が無いなあ。
最後の最後のほうのMCでは、
「死にたくなくても死ぬヤツもいるんだから、とにかく生きてりゃなんとかなる」
という感じのことを真剣に述べられていました。
たぶん、ビリーさんのことかなあ、と思いました。
もう、それ以外は衝撃が強すぎたので、面白いMCなどは記憶に残っていません。
今回のツアーを通じて、この日が私にとっては一番グッと来るライブでした。
というよりも、今までの人生で見たライブ全ての中で、一番心に刻まれたライブです。
MCも曲もとにかく全て心に何かが刻まれた感じがします。
すべてが素晴らしかった。
怒髪天の真髄を見てしまったし、それは札幌と言う土壌が大きく影響していると思いたい。
あ、出だしに差し出した手を兄ィがペーン!!とはたいてニヤッと笑ってくれたの思い出した!!
ホームでしかやってくんない特別サービスだなあ(嬉)。

大阪

さて、アウェイです。
先日、某友人が圧迫されすぎてダウンしたので、今回は後の一段高いところから一緒に拝見です。
離れたところから見るライブもたまにはいいね。
しかも一段高い構造になってるから、ちっさいあたしでもよく見渡せます。
さすが大阪ということで、お客様の反応もすばやい!!
やはり関西人は頭の回転が速いなあ。

で、今回改めて「唐獅子」→「NINKYO」のつながりの素晴らしさに感心。
かっこいいし、ノリがいいし、ヤクザな感じがイイ。
こりゃたまらん、と思いました。
で、「五月の雨」とはなんてレアな選曲!!!
実際五月ですしね、そんな季節感も意識されたようなことをおっしゃってました。
そうすると♪さよなら 春の青き嵐よ と、これも春の曲なのですね。
あれ?五月って北海道的には春なんだけど、西日本は夏?

MCではラーメン屋さんの「金龍」の話題が。
兄ィが大好きなラーメンやさんなんだって。
関西に来ると、例の十三のインド屋っていうカレー屋さんと金龍が楽しみだそうで。
で、金龍の話しから「酒爆」に入るときに、
「やっぱりこの液体は欠かせないでしょう・・・ってラーメンのスープだけどね」って兄ィが言うと
♪(しゃんしゃんしゃんしゃん)ちょっとーしょっぱい!!!!
と、坂さんがものすごいことをシャウトしたため、我々は爆死(爆)。
ものすごい殺傷力のあるシャウトでしたよ(笑)!!!!
窒息死するかと思った・・・・

で、ライジングのプレイベント出演の告知が坂さんの方からありました。
7/1にZEPP OSAKA、氣志團、クレイジーケンバンドと競演と言うことで、
場内が大いに盛り上がります。
しかし、坂さんは告知のデータを書いたメモを楽屋に忘れるような人物ですから、
メモを持ってきたとしても、なんだか不可解なこともあります。
本日の夜半に夢番地さんの電話先行予約があるらしいんだけど、
話しが二転三転して誰もが??????となった時、
本当の夢番地のスタッフの方が出てきてきちんと解説されていました(笑)。
坂さんナイス!!!
でもホントにその先行の方法が分かりづらかったのですよ。
坂さんのせいではありません。はい。

さあ、そして驚いたのはアンコール-1-の「俺様」。
なんと、ちゃちゃちゃっちゃちゃちゃっ、の所で、パートの交代が!!!
シミさんと坂さんがベースとドラムを交代し、
坂さんのベース、シミさんのドラムで最後のサビです。
いやー、びっくりしたなー、もー(笑)。

そしてまた、最後のサムライと星に、で泣くわけなんだ。

名古屋

ええ、ええ、2ちゃんでも指摘されましたけど、遅刻しましたとも(爆)。
全会場のチケットを持っていると、どこがいつ開演かわかんなくなるですよ。
丁度、あわててコソコソーっと入場した時に、
「今日はこんな早い時間にもかかわらず、集まってくれてありがとう」
って兄ィが言ってて、ヒー、遅れてスミマセン!!と思いました(笑)。
それでも名古屋は人口密度がゆるめだったので、シミさん前3列目くらいまでスルッと入れました。
人はたくさんいたけど、あまりムギューとはならないのが名古屋らしい感じ。

名古屋では爆笑な出来事がいろいろありましたね(笑)。

まず、坂さんの告知、うっくくく、思い出すと腹よじれるっす。
坂さん「えー、ライジングサン、プレイベント、出演決まりました!!7月1日、対するは氣志團!クレイジーケンバンド!!以上!!」
はい、名古屋の方々、近隣の関西で開催されることがわからず、ポカーンとしています。
我々「坂さん!!場所言ってない!!場所!!」
兄ィ「坂さん、場所言ってないよ」
坂さん「あっ!!!!!えー、えー、場所は石狩湾!!!」
(爆笑)
兄ィ「湾ではやらないから!!どっちにしろ!!埠頭だし!!しかもそれは本編だから!!プレはZEPP OSAKAでしょ(笑)」
坂さん「あ」
坂さん面白すぎます!!!!湾でやったらもれなく溺死です!!!

今日は名古屋市内で何かのお祭りのパレードがあったらしく、
ホテルの窓からなにやら見えた模様です。
それについて
「で、何あれ?」と単刀直入に尋ねる兄ィに名古屋人爆笑。
どなたかが簡単にご説明して下さったようにおぼろげに記憶しています。

あと、五月のうちじゃないと「五月の雨」できなくなる、って言ってた兄ィがおもしろかったです。
べつに五月以外にやってもいいけど・・・・?

そして、酒爆の演奏が止まり、兄ィの○○ギターにつながるMCの時の事です。
「そこに・・・・・・・・・・・DMBQ-Tシャツを着てるヤツがいる!!!
お〜とうとには負ぁけねぇぞギター!!!!!」
あたしは大爆笑ですよ、大爆笑!!!!!
あたしのすぐそばにいらっしゃったフラワーピーポーっぽい男性がDMちゃんTシャツをお召しでした。
もー、可笑しくて可笑しくて、ヒーヒー言って笑ってるあたしをゆるして。
で、一端またやんだ時に
「あ?それ何?CMBQ?」とか言ったりして(笑)。
兄弟喧嘩でもしたのかと思ったよ。
「俺は海外になんか行きたくない」とか旅行話から発展してたし。
で、終演後に思わずDMちゃんTシャツの方に話しかけました☆
君君僕僕さんというハンドルの方が奥様です。
三重県からいらしたそうで、
「結構遠いですよね〜」って言ったら
「いえいえ、札幌のほうが遠いですよ」と言われてしまいました(笑)。

その他には、「世界の山ちゃん」と「東方見聞録」とかいう二大居酒屋チェーン店の話題。
「みんなはどっち派?」って挙手してもらって、
東方見聞録が勝ってました。
それも○○ギター!!!にしていたかも。

そして、「俺様」ではやはりシミさんと坂さんが交代して盛り上げております。

で、やはり「サムライ」と「星に」でみんな泣いているのだ。

東京 1日目

さすがもうひとつのホーム東京はすし詰め満員です。
今日は、二日分でワンセットとなるようなセットリストだと聞かされています。
さてどんなことになるのかとドキドキしながら見ていました。

欠けたパーツの唄、時代遅れTARO、吠郎、蒼き旅烏ですよ!!!!
マジメにびっくりしました。
王子の口笛で「旅烏」始まった時には、ザーッと鳥肌が立ちました。
そして、柵によじ登ってしまったよ。
嬉しくてものすんご唄ってしまったよ。
いやーいやーいやー、これは嬉しい選曲でした。
行って良かった、本当に良かったと納得しました。

そして、すごいマジメな曲「傷跡」の時にうっかり坂さんの顔を見てしまったばかりに、
ブフォ!!!って吹き出しそうになったのがこの日です。
兄ィのMCの最中に、明後日の方を向いて眉をヒクヒクヒクヒクさせている坂さんを目撃したために
話しに関係なく吹き出してしまったのは私たちです。
坂さんは本当にすごいです。

で、「余市魂」略して「ヨイダマ」!!!!
ひどいですよ。
「寝てるか、喰ってるか、下品なこと言ってるか」だそうですよ、余市魂は(笑)。
今回の俺様でベースを弾く坂さんに、兄ィがマイクを向けたら、
ひとこと「アナルー!」ですからね、よいだま炸裂ですよ(笑)

そしてこの日凄いのはサスパズレです。
先日の札幌ライブ後にご友人から兄ィに
「あの、にゃーにゃにゃーにゃー、って言う曲良かったね」って連絡が入ったそうです(笑)。
「にゃーって言ってねえし(笑)!!」って。
「じゃあ、いつも振りがワンパターンなので、たまには違うこともやってみよう。」
と、「にゃー」って言いながら猫手、
掌を前面に向けてワイパー、応援団みたいに振り下げたりとかみんなしてやってみました(笑)。
にゃーにゃにゃーにゃーにゃーにゃにゃにゃー、は可笑しかったなあ。

しかし、この日のラストもお客号泣でした。
兄ィの「生きる」ことについてのMCにもみんなグッと来てた。
「小さな約束」もとても沁みました。
この日のみんなの反応も凄かったと思う。

お客の中にDMBQの龍一さんがいらっしゃいました。
ちなみにこの日の兄ィは喋りすぎで、ライブが3時間半にも渡りました(笑)。

東京 2日目

この曲、久しぶりに練習したばかりだからドキドキ、と「泪が丘」!!!
ウッワー!!!すごいレア!!!と驚いたよ。
ちゃんとできてほっとしたようです。

コントライフの時には、坂さんは両手をガッツポーズ風にして踏ん張って 「パフー!!!!!」してました(笑)。
なんか可愛かった(爆)。

兄ィMCでは、
「某所からのタレこみなんだけど、あるスポーツ新聞のネット記事に怒髪天が紹介されてて、
俺がまだ包丁の実演販売をやりながらバンド活動してることになってた!!」って。
へー、だれがそんなの発見したんだろうね、と思っていたら、
えりちゃんだった(大爆笑)!!!
どおりで、なーんかこっち見て目が泳いでいたような気がしたんだよなあ(笑)。

あとものすごくびっくりしたのが、俺様の最後のとこ。
シミさんドラム、坂さんボーカル、兄ィがベース!!!
なんかすごくベースがでっかく見えました(爆)!!!
しかし、坂さんの調子ハズレの唄はすごかった(笑)。
でも楽器が弾けないアーティストのはずの兄ィのベース捌きがさらに心配!!
もーむちゃくちゃハラハラドキドキして、子どもを見守る母のような気持ちになったですよ。
はちゃめちゃな空気だったけど、意外と演奏はなんとかなってた(爆)。
いやー、ものすごいおもしろい光景見ちゃった。

そして、兄ィは「このツアーに出る前に星になった仲間がいる」と。
ああ、やっぱり毎回訴えかけていたことはビリーさんへの想いだったんだ、とわかりました。
兄ィは友人として、私はファンとして、ビリーさんの死を受け止めるのはまだまだ辛い時期。
あえてその気持ちを話すこと、それを聞くことには非常に重みがあり、
また、それぞれ受け止めることは難しかったと思う。
だからといって、伝えたことがいけないことではない。
ましてや解決方法など無いのだから、とにかく話してみる、聞いてみるしかないと思う。
その後、話した自分が、聞いた自分がどうなるかはわからないが、
確実なものなど無いし、誰のせいでもない。
無常観というものだろうか。
無常観を持つこと自体が生きていることに他ならない皮肉。
最後の最後にそんなことを感じたツアーだった。