ベッシーホール@札幌

札幌ベッシーホール
THE DHRC
(radio carolineアンコール1)
2004.07.02



レディオキャロラインのライブの翌日、札幌で映画colors of lifeの上映が入った。
上映会には増子の兄ぃもトークショーで出演とのこと。
なにっ!!それは、札幌にTHE DHRCが勢ぞろいってことではないですか!!!
そりゃ〜、なにかあってもおかしくないんではないですか?
と、噂が広がっていったわけですね。
そこで、ミッシェル以外のバンドでのコウズィーを見るのはちょっと複雑な気持ちではあったが、
ぎりぎりセーフでチケットをお譲りいただき、レディキャロを見に行くことにしました。
こずるいですね〜(爆)。

レディキャロのライブ自体はそりゃもうノリノリですごく良かった。
自分的には体調が良くなかったので、フロア後部でゆったりと踊っていたのだが・・・・

一回目のアンコール。
ん?この曲は?THE DHRCのインスト曲「DARK SIDE」ではないか!?!?
一緒に観ていたSちゃんと目を合わせて「これは?これは?」とソワソワし始める。
続いてLOSING GAMEのイントロが!!!!!!なにょ〜っ!!!!!!
パッチ様が「一人足りねぇだろ?みんなで呼べ!!兄貴!!」
ぎゃ〜!!!!!!マジですか!!!!ホンマですか!!!!
その途端に、思考は吹っ飛び、脊髄反射レベルの反応速度で「アニキー!!!!アニキー!!!!」と叫びながらミサイル・ミー。
フロア後方から、前3列目くらいまで瞬間移動でした。
いつの間にか兄ぃがステージ上にいるで!!!!
ヘアスタイルは工藤進、レディキャロTシャツにMARQUEEの黒いシャツをはおっておられる。
会場はものすごいヒートアップ。
LOSING GAMEに引き続いてCOLORS OF LIFE!!!!!
叫びましたよ“colors of life!!!!!”と。
この2曲でTHE DHRCは終了。また全員引っ込み、最後にレディキャロの曲を一曲アンコールして終了。

いや〜、まさかと思ってましたが、実現するとは。
あっという間の夢のような出来事だった。
レディキャロの皆様の粋な計らいに大大大感謝ですよ。

それにしても、兄ぃはどこから出てきたのか(笑)。
ベッシーホールを知らない方に説明しよう!!
ベッシーホールはプロレス入場なのですよ。
ステージに向かって左側前方に小さな楽屋があり、その階段を下りてきて、フロア前方左側からステージに上がります。
しかし兄ぃは、フロア後方の一般客の入場口(そこしか入り口はない)からWESSスタッフ菅野君とそ〜っと入ってきて、
ステージに上がった模様です。
DARK SIDE演奏終了時くらいに向かっていった模様です。
ここでひとつの疑問(笑)。
それまでどこに待機していらしたのか。
あたしとSちゃんはてっきり楽屋にこっそり潜んでいると思ってたのね。
うろちょろしたりべろべろに呑んだりしないように縛り上げられてるとか思ってた(爆)。
しかし、なんと実は十蘭堂で直前まで呑んでて、すっかり出来上がっていた!!!
小磯マスターに、兄ぃは「今日、ライブ出るんだ〜」と言いながらも酔っ払っちゃって
全然、ベッシーに向かおうとしないので、
“あれー?でないつもりかな?”と思ったところにスタッフから電話で呼び出されて慌てて出かけたとのこと(笑)。
ステージ前にお呑みになるとは珍しいですよね。
怒髪天とDHRCでは取り組み方が違うのでしょうか。

なんにせよ、映画どおり死ぬほどかっこいいライブでしたよ。