大会規程

 

1.【大会の種類】

大会は原則として、毎年「夏季大会」「秋季大会」「卒業記念大会」の3回とするが役員会 に於いてこれを変更することもある。別に役員会の決議を得れば、特別の記念大会を開催できる。

 

2.【大会の会場及び期日】

大会の会場及び期日は、事務局長が提案し、運営委員会で承認する。

 

3.【大会の運営】

大会の運営は、次の大会役員が協力してその任にあたる。

イ 大 会 々 長 ‥‥ 連 盟 会 長 又は 会 長 代 行  

ロ 大 会 副 会 長 ‥‥ 連盟副会長

ハ 運 営 委 員 長 ‥‥ 連盟事務局長

ニ 大 会 会 計 ‥‥ 連 盟 会 計

ホ 審   判    長 ‥‥ 連盟審判部長

ヘ 広  報  長 ‥‥ 連盟広報部長

ト 備 品 管 理 長 ‥‥ 連盟管理部長

チ 運 営 分 担 者 ‥‥ 加盟団体より運営委員長が選任

     リ コート責 任 者 ‥‥ 適任者を審判長又は事務局長が選任

 

4.【大会参加の案内と参加申込み】

大会参加の案内は、連盟の会長名で各団体宛に大会開催日の約50日前に通知する事とする。
   大会参加希望者は連盟より配布された所定の参加申込書を3部、締切日必着で連盟事務局宛に
   提出しなければならない。

※ 締切日に間に合わない申込書は無効とする。

※ 申込書は参加資格に合致したもので正確に記入しなければならない。

 

5.【参加資格及びチームの編成】

本会に加盟登録済みの団体チーム及び大会運営委員会が認めたチームとする。

イ チーム編成メンバーはいかなる場合も二つのチームに重複することは出来ない。

ロ 小学生クラスは原則として3年生〜6年生で編成しなければならない。
     但し2年生以下はチーム責任の大前提で運営委員会が承認する。

ハ 中学生クラスは1年生〜3年生で編成しなければならない。

    ニ レディースクラスは中学生以上とし、20歳未満の人数は5名以内でなければならない。

ホ チーム編成は原則1チーム1校下とするが、選手数が11名未満のチームは役員会において承認されれば複数校下での編成を認める。複数校下でのチーム編成は選手不足を補う為のものでチーム強化等の目的でチーム編成をしてはならない。

へ 非加盟団体チームは別途定めた基準に従いこれを認める。

 

6.【義務審判】

大会運営上、各チーム共2名の審判員協力が義務付けられる。審判員は、年度中に行なわれる連盟主催の
   審判講習会を受講した審判員有資格者でなければならない。
   但し、審判委員会が妥当と認めた場合はこの限りではない。

 

7.【記録員】

原則として、義務審判協力のチームより、1ゲームに1名を出し、記録、得点表の任にあたる。

 

8.【参加申込書の訂正】

参加申込書提出が大会開催日の約1ヶ月前のため、申込書の1部変更、訂正は大会当日に会場
   受付で行うこと。

 

9.【メンバー表】

規定のメンバー表を書き、申込書と合致を確認し、3枚を試合開始10分前までにコート責任者へ
   提出しておくこと。

 

10.【背番号】

チームのキャプテンを10番とし、以下同一チームに同一の背番号が無い限り自由とするが
   1番〜25番以内が好ましい。

 

11.【競技時間の短縮】

大会開催の季節、参加チーム数、試合形式、天候などの条件から、50分の競技時間を25分〜45分に
   短縮する場合がある。

 

12.【競技規則】

前述の規定の他、競技場の特別ルール以外は日本フットベースボール協会(平成10年10月6日)発行
  (ルールブック)の最新全国共通ルールを摘要
する。

 

13.【組合わせ】

大会の組み合わせは、組み合わせ抽選会により決定する。同一チームより複数チームが、又、地域で複数チーム
   が参加している場合に限り、1回戦で対戦せぬよう配慮される。但し、連盟加盟チームは選手宣誓の権利を有す
   るのでシードはされない。(抽選会欠席チームは選手宣誓の権利を失う)。
   その他のシードは運営委員会においての承認事項とする。

 

14.【失格と没収】

出場メンバーに不正があるときは、其のチームを失格とし、出場を認めない。又、試合中若しくは試合終了後に
   不正が発覚した時は、大会本部の協議により没収ゲームを宣言することがある。
   この場合、相手チームは必ず勝者の扱いを受ける。

 

15.【表 彰】

イ 3位までを表彰する。

ロ その他

 

16.【事 故】

行事中の事故又は周辺での事故については、応急処置以外、主催者においてその責任を一切負わない。 

 

17.【会場準備】

大会役員、運営委員は決められた時間に来場し、準備に当たらねばならない。但し、運営委員会が認めたチームについてはこの限りではない。

 

18.【会場の後始末】

ゴミは、各チームで始末に徹底すること。使用設備、備品の後片付けのため、決められたチームより
1名以上は大会終了時まで会場に残ること。

 

19.【雨 天】

雨天で大会の決行が危ぶまれる場合は、運営委員集合時間に団体の代表者が会場で協議の上、決行、中止、又は順延かを
決定する。