おーちゃんのかんさつにっき


7/31 青山劇場でおーちゃんを見た。
ジュニアの頃や、嵐になってからもおーちゃんをちゃんと見たことがなかったので、とっても楽しみだったんだ。
おーちゃんの登場も水の中から。寝ているおーちゃんは、とってもちっちゃい子に見えたんだ。
おーちゃんの足の裏は、つるつるぴかぴかしてたんだ。
足がとっても小さく見えて、とっても愛おしく思ったんだ。
舞台の上のおーちゃんは、四つん這いになって走り回るんだ。
おーちゃんは小さな動物・リスとかアライグマみたいだった。
おさるさんの仲間だったらピグミーマーモセットのようだったんだ。
とっても、とっても可愛くてケージの中で飼いたくなっちゃったんだ。
おーちゃんの役「kare」は、大創造主「クリエス」のおじちゃんに作られた「人間」なんだ。
生れたての「kare」は、人として生きる術を何ももっていないんだ。
感情も持っていない、真っ白な存在(人間)なんだ。そんな「kare」に人として生きて行く術を教える役目が「創造主」の少年隊のおじちゃんたち。
おじちゃんたちは、クリエスのおじちゃんから、「kare」にうまいこと教えられたらクリエスの後継者にしてあげるからね。と言われます。
おじちゃんたちみんな、大創造主になりたいから頑張るんだ。
一番初めおーちゃんを手なずけたのは、錦織おじちゃん。
錦織おじちゃんは、始めスパルタ(死語)教育をするんだけど、だんだんとおーちゃんと心通わせるんだ。
ニ本足で歩けなかったおーちゃんが、始めて歩いたとき蹌踉けるおーちゃんを抱きとめる錦織のおじちゃん。
その姿はとっても素敵だったんだ。
おーちゃんは錦織おじちゃんと大地を耕し、食物を育てる喜びを教えてもらうんだ。
おーちゃんは、育てる喜び、そして笑顔を知るんだ。
人として1歩を踏み出したんだ。
東山おじちゃんは、人が生きる為に必要な力として「怒り」の感情を教える為、おーちゃんが大切に育てた花を蘇らした死霊たちに襲わせるんだ。
大切なモノを守る為、戦うおーちゃん。
おーちゃんがんばれ!
だけどおーちゃんの奮闘空しく、花たちは燃やされてしまうんだ。
大切なモノを守れなかったおーちゃんはとっても落ち込んじゃう。
落ち込んでいるおーちゃん、口が尖っていて可愛い〜なもう。
落ち込んでいるおーちゃんに、植草おじちゃんは人を愛する心を教える為「kanojyo」の封印を解き放ち、引き合わせてくれるんだ。
初めて人・「kanojyo」を愛することを憶えたおーちゃん。
そりゃもうウカレポンチさ!
植草おじちゃんもウカレポンチさ!
錦織おじちゃんと東山おじちゃんは、「kanojyo」が欠陥品のため、クリエスに封印さえた人だったことに気が付くんだ。
でも2人も植草おじちゃんにその事は教えてあげないで自滅するのを待つんだ。
悪いヤツらなんだな越後屋(錦織)&セバスチャン(東山)。
案の定ぶっ壊れて暴走する「kanojyo」。
「kanojyo」が欠陥品だったことに気が付いた植草おじちゃんは証拠隠滅のため「kanojyo」を無理矢理封印しちゃうんだ。
そこで「kanojyo」との別れ「サヨウナラ」って言葉・感情を知るおーちゃん。
失意のおーちゃんは「サヨウナラってなんだよ。意味を教えろよ!」と3人のおじちゃんたちに詰め寄るんだ。
そのときのおーちゃんは、感極まってか涙声だったんだ。
そのおーちゃんのお姿に涙、涙、涙。
失意のどん底のおーちゃんは、総てのモノから自分を遮断しちゃう。
可哀想…おーちゃん……。
自分達の私利私欲のためにおーちゃんを傷つけてしまった3人のおじちゃんたちは、大創造主「クリエス」に怒られて、神聖な力は失ってしまうんだ。
そして、「墓場の島」へ飛ばされてしまう。
人間と同じになってしまったおじちゃんたちは、傷つけてしまったおーちゃんに会いに行く為頑張るんだ。
人間の力がどれほどものか、今の自分達(人間)の力を信じて船を作り、墓場の島からおーちゃんの元へ戻る為大海原へ漕ぎ出すんだ。
海はとっても荒れていて、まるでおーちゃんの怒りがそうさせているようだったんだ。
おじちゃんたちは人間とはこんなにもはかなく、ちっぽけな存在であることを思い知らされるんだ。
海に投げ出された、おじちゃんたちの運命は?!
お−ちゃんの元へ辿り着くんだけれど、おーちゃんは今にも死にそうな状態。
ひとつ、またひとつ命の炎が消えていくんだ。
おーちゃんに死んで欲しく無いおじちゃんたちは、おーちゃんの命の炎をもう一度燃やすために頑張るんだ。
神聖な力も復活していたんだけれど、人間としておーちゃんの魂に訴えかけるんだ。
「人1人の命、そう簡単に終わらせるかー!」
と力の限り頑張るおじちゃんたち。
おーちゃんは3人の心からの訴えに答え死の底から戻ってくるんだ。
実はおーちゃん、大創造主「クリエス」が化けていたモノだったんだ。
おーちゃんを通して「人間」というモノを学んだおじちゃんたち。
いろいろな経験をしたおじちゃんたちこそ、 「新しい人間」として地球という星で生き、新しい時代を作っていくのに相応しいと「クリエス」から言われるんだ。
「プリマヴェラ」という新しい命(子供)と一緒に。
「プリマヴェラ」はおーちゃんと同じ生きる術を持たない真っ白な存在。
その「プリマヴェラ」と共におじちゃんたちの新世紀(EMOTION)が始まるんだ。

show timeでおーちゃんは、MA、MAO、いっぱいのJrと一緒に「時代」を歌たうんだ。
MAと並んだ時、一瞬初代MAを思い出して泣きそうになっちゃったんだ。
show timeラストの曲「プリマヴェラ〜灼熱の女神〜」で少年隊と並んで踊るおーちゃん。
東山おじちゃんの影にすっぽりと隠れて、見えなかったよぉ〜(涙)

おーちゃんは最後まで、真っ白な存在(ピュア)に見えたんだ。
人として生きる術や感情を教わって、1つ1つ色がつけられてゆくように成長してゆく「kare」が、最後の瞬間では、真っ白な存在だった。
真っ白な状態でいられたおーちゃんは、凄いと思うんだ。
やっぱり大野智って色が出てしまっても仕方が無いのに、おーちゃんは真っ白でいられたんだ。
私はそう思ったんだよ。
そんなおーちゃんに感動したんだ。
私はねこの「kare」という役に一番あっていたのは、おーちゃんじゃないかな?と思った。
もう1回おーちゃんの舞台見て、「かんさつにっき」つけたかったなぁ。

おーちゃんのかんさつにっきおわり

★おまけのにっき★
7/31のゲストは、Kinki Kidsさまでした。
show timeの最後にステージに上がったんだ。
Kinkiさまがお姿を表した時、客席から拍手とため息がこぼれたよ。
国民的アイドルが近くで見れて、なんだか得した気分になっちゃった。











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