7/14 青山劇場でいのっちを見た。 いのっちの登場は、なんと水の中から。びちゃびちゃに濡れたいのっちはとっても美しく見えたんだよ。 足の裏がね、つるつるぴかぴかしてたんだ。 いのっちのチャームポイントのひとつ、二の腕をさらしまくってくれているんだ。 ぽこんと盛り上がったいのっちの二の腕に、フォーリンラブなんだ。 舞台のうえのいのっちは、四つん這いになって走り回るんだ。 まるでおさるさんのよう。 いのっちの衣装はなんだか、ターザンのよう。 どーせなら着なくてもよいのになぁ〜。そしたら腹筋も見れるのに。 残念だなぁ〜。 いのっちの役「kare」は、言葉がしゃべれないんだ。 初めの間は、「あー」とか「うー」とかしか言えないんだ。 そんないのっちだけど、とっても可愛い。 錦織のおじちゃんに、叩かれ、投げ飛ばされるけど、だんだんと錦織おじちゃんを好きになっていくいのっち。 ニ本足で歩けなかったいのっちも、錦織おじちゃんの愛の鞭によって歩けるようになるんだ。 初めて歩いた時、錦織おじちゃんが倒れそうになるいのっちを抱きとめるんだ。 おねーちゃん、いのっちが羨ましいと同時に錦織おじちゃんも羨ましかったなぁ。 その後は東山おじちゃんから、人が生きる為に必要な力として「怒り」の感情を教わるんだ。 大切なモノを守れなかったいのっちはとっても落ち込んじゃう。 落ち込んだいのっちに、植草おじちゃんは人を愛することを教える為に女の子を紹介してあげるんだ。 初めて、人を愛する事を憶えたいのっちはウカレポンチになるんだけど、 その女の子ってのが欠陥があって創造主のおじちゃんに封印された困ったちゃんだったんだ。 それに気が付いた植草おじちゃんは、無理矢理女の子を封印にちゃうんだ。 そこで「サヨウナラ」って言葉を憶えるいのっち。 失意のいのっちは「サヨナラってなんだよ。意味を教えろよ!」と3人のおじちゃんに詰め寄ります。 その姿がとっても涙を誘うんだ。 で、失意のどん底のいのっちは、総てのモノから自分を遮断してしまうんだ。 かわいそうだね〜いのっち。 自分達の私利私欲のためにいのっちを傷つけてしまった3人のおじちゃんたちは、 創造主のおじちゃんに怒られて、墓場の島へと飛ばされたうえに神聖な力まで失ってしまうんだ。 人間と同じになってしまったおじちゃんたちは、それでもいのっちに会いに行く為がんばるんだ。 やっといのっちのところへ辿り着くんだけど、いのっちはもう死にそうな状態。 いのっちに死んで欲しくないおじちゃんたちは、頑張る。 そしていのっちは生き返るんだけど…実はいのっち、創造主のおじちゃんが化けていたモノだったんだ。 そこでおじちゃんたちは、「プリマヴェラ」という新たな命(子供)を授けられる。 その「プリマヴェラ」と共に、新世紀EMOTIONが始まるんだ。 舞台のいのっちは、とってもかっこよかったよ。 とっても大変そうだけど、頑張っていた。 いのっちはね、MA、MAO、いっぱいのJrと一緒にV6のアルバムの中から「夏のメモリー」by 20th Centuryと6人で歌っている曲を歌うんだ。 なんだか照れくさそうに歌ういのっちが、たまらなくかわいいんだ。 今回はMCらしいモノがないんだ、さみしいねー。 7/14のゲストはね、森光子皇后陛下、岡本健一さま、赤坂晃さま、松岡昌宏さま、大野智さまでした。 松岡さまと大野さまは、show timeのラストの曲で舞台へ上がり少年隊&いのっちと共に踊ったんだよ〜。 鳥肌がたってしまうくらい、かっこよかったんだけど、 いのっちの横はやっぱり坂本さんとひろしさんのほうがしっくりくるんだよなぁ〜と思ったんだ。 いのっちのかんさつにっきおわり |
||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ブタイズキ |  BACK |   |  HOME |   |   |   | ||