
『考古学研究』投稿案内
1.
投稿は原則として会員に限ります。言語は日本語としますが,
英文要旨のほかに他言語の要旨を加えることもできます。
2. 投稿原稿の主要な種目と規定ページ数は次の通りです。
論 文…英文要旨を含め20ページ以内。
研究ノート…試論,予察,着想,実験的研究などの短論文。
10ページ以内。
展 望…学会動向,文化財問題・歴史教育など考古学に
関わる諸分野の問題。5ページ以内。
書評・新刊紹介…新しく刊行された論文,単行本,
報告書などについての批評・紹介。
書評3ページ以内,紹介1ページ以内。
たより…会への提言や地域の話題,紀行など。2ページ以内。
会員通信…意見,近況,消息,カットなど。400字以内。
*1ページはB5判横書きで,論文,研究ノートは1段組みで
1,596字(42字×38行),それ以外は
2段組みで1,760字
(22字×40行×2段)です。規定ページ数には,図・表も含みます。
図・カット
はスミ入れをして下さい。なお,論文タイトルは
できるだけ短く簡潔に願います。
3.
原稿は,編集委員会が採否を決定します。
その際,論文・研究ノートについては,編集委員会から
委嘱した査読者の審査を経ます。
なお,掲載時期は編集委員会にご一任ください。
4. 著者校正は1回のみとします。校正時における行を超える
文章の改変は,原則として認めませ
ん。
なお,校正時に必要な原稿のコピーなどは各自お持ち下さい。
5.
掲載の論文・研究ノート・展望・日本の遺跡・世界の遺跡に
ついては,掲載誌1部と別刷り50部を進呈します。
それ以上は実費負担といたします。
6. 原稿・図版は原則として返却いたしません。
返却ご希望の場合はあらかじめお知らせ下さい。
7. 他の学会誌・単行本その他に掲載済み,
または投稿中の原稿は投稿できません。
8. 掲載論文などの著作権は著者に,編集著作権は本会に
それぞれ帰属します。ただし,本会事業と
して掲載誌を
復刻する場合及び本会ホームページに要旨を掲載する場合は,
投稿時点において
あらかじめ著者の承諾を得たものとします。
著作料は支払いません。なお,他の出版物から図・
表を
引用する際に転載許可等が必要な場合には,
著者の責任において行ってください。
9.
原稿の書き方,送付の方法は以下を基準にして下さい。
①文章は手書き・ワードプロセッサ使用の場合とも,
横書きでお願いします。ワードプロセッサ使用の場合は,
電子ファイルを添付して下さい。
②論文・研究ノートの場合は,和文要旨(300字以内)および
英文要旨(300語以内),キーワード(和文・英文とも5語)を
添付して下さい。ただし編集委員会で修正することがあります。
なお,要旨の英訳を編集委員会に委任する場合は,
英文要旨用の和文原稿(600字以内)を添付して下さい。
③版面はタテ20.5㎝,ヨコ13.5㎝ですので,図・表はキャプション
を含めてこの版面内に収まるように設定して下さい。縮尺の
表示及び原稿への挿入位置の指定は的確に行って下さい。
なお,図・表等をデジタルで作成し,本文データ中に
貼り付けた場合には,必ず元データとプリントも添付してください
(元データはサイズ変更等の必要はありません)。
④注と引用・参考文献は区別します。注は,本文中該当箇所の
文字の右肩に注見出しとして通し番号をつけ,論考末に
番号順に列記して下さい。引用・参考文献は,本文中
該当箇所に,編著者・発行年もしくは文献通し番号を
カッコに入れて記し,注の後に,編著者の50音順か
アルファベット順,もしくは通し番号順に列記して下さい。
表記方法の詳細は下記の例を参考にして下さい。
⑤投稿は,本文,図・表なども含め,完全原稿でお願いします。
完全でない場合は,原稿を受付けできないことがあります。
⑥原稿は,必ず書留郵便または宅配便で,下記までお送り下さい。
〒700-0027 岡山市北区清心町16-37
長井ビル201
考古学研究会 宛
「投稿案内」一部改訂のおしらせ
「研究ノート」の規定ページ数を,7ページから10ページに
増やしました。近年の論考スタイルの変化や「論文」との
バランスを考慮した結果です。ただし,これはあくまでも
上限ですので,一人でも多くの会員の皆さんに誌面を
使っていただけますよう,これまで通り,原稿字数等の節約に
ご協力ください。 (編集委員会)
注および引用・参考文献の表記方法
注:この鏡式1)は2例が確認されている2)。
(該当箇所の文字の右肩に右半カッコで通し番号を付け
ます。)
引用・参考文献
<本文中>
A例:遺跡分布の変動を分析した(吉田1985,pp. 31-44)。
B例:文様の解釈(文献7,p.
16)については異論もある(文献9,文献22)。
A・Bいずれの表記方法でも結構です。引用箇所が明確な場合はそのページ数を記します。
<文末>
荒川 史・杉本 宏(編)1992『五ケ庄二子塚古墳発掘調査報告』宇治市文化財調査報告第3冊 宇治市教育委員会
河村好光 2000「ヒスイ勾玉の誕生」『考古学研究』第47巻第3号,44-62頁
関 雄二 1997『アンデスの考古学』世界の考古学1 同成社
Carneiro,
R. 1990. Chiefdom-level warfare as exemplified in Fiji and the Cauca
Valley. In The anthropology of war, edited by J. Haas, pp. 190-211.
Cambridge University Press, Cambridge.
Dark, K.R. 1994. Civitas to
Kingdom. Leicester University Press, London.
Thomas, J. 1991. Neolithic
explanations revisited: The Mesolithic-Neolithic transition in Britain and
south Scandinavia. Proceedings of the Prehistoric Society 54, pp.
59-66.
本文中表記がA例の場合は,編著者の50音順またはアルファベット順に
列記します。B例の場合は各文献の頭に通し番号(カッコなし)をつけます。
雑誌論文は掲載ページ数を記します。なお,文末注および引用・参考文献の部分の字数は,1ページ2,300字(50字×46行)です。
