岡山例会


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考古学研究会岡山例会のご案内

 考古学研究会 例会委員会(岡山)では、毎月第2土曜日(4月・8月を除く)に岡山大学構内で例会を開催しています。岡山例会では、岡山県内はもとより、中・四国地方を中心とした最新の研究や発掘調査の報告を行っています。考古学研究者のみならず、大学生や一般の方々にも参加いただき、毎回活発な議論が交わされ、親しみやすい会に成長しています。
 岡山例会は誰でも参加できます。発表内容は毎回変わりますので、お聞き逃しのないように興味のある方はぜひお越しください。
 毎回、魅力的で最新の研究・調査成果を企画しますので、決まり次第、ご案内いたします。お楽しみに!

岡山2月例会

日 時 2012年2月11日(土)午後2時~(約2時間)

会 場 岡山県立図書館 2階 デジタル情報シアター

内 容
 
李 昌 煕(国立歴史民俗博物館外来研究員)
「韓半島初期鉄器の年代と特質」
  韓半島鉄器出現期の土器型式のAMS炭素14年代測定結果を用いて、韓半島の初期鉄器の実年代を明らかにします。あわせて、韓半島と日本列島の初期鉄器の形態・製作技法・出土状況等を比較し、列島における鉄器出現の歴史的背景を考察します。

有賀 祐史(赤磐市教育委員会)
「岡山県赤磐市 備前国分寺跡の調査」
   第1~6次にわたる備前国分寺跡の発掘調査を総括し、この秋に行った第7次調査の最新成果を報告します。出土遺物から分かった伽藍の変遷と、国分寺からみた古代の備前における造瓦の様相について考察します。

事前申込   
不要

参加費    
資料代300円がかかります。

 

 
 

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