考古学研究会
岡山例会のご案内

 考古学研究会 例会委員会(岡山)では、毎月第2土曜日(4月・8月を除く)に岡山大学構内で例会を開催しています。岡山例会では、岡山県内はもとより、中・四国地方を中心とした最新の研究や発掘調査の報告を行っています。考古学研究者のみならず、大学生や一般の方々にも参加いただき、毎回活発な議論が交わされ、親しみやすい会に成長しています。

 岡山例会は誰でも参加できます。発表内容は毎回変わりますので、お聞き逃しのないように興味のある方はぜひお越しください。

毎回、魅力的で最新の研究・調査成果を企画しますので、決まり次第、ご案内いたします。お楽しみに!

          岡山2月例会

開催日:2010年2月13日(土)午後2時〜(約2時間)
会場:岡山大学大学院自然科学研究科棟2階
    大講義室

[発表者・内容]

花谷 浩(出雲市文化企画部)
「今市大念寺古墳と上塩冶築山古墳を再考する」

出雲西部を代表する2つの後期古墳について、近年の調査によってわかった資料および発掘成果から検討を試みる。今市大念寺古墳は発見当初の石室の状況が判明。上塩冶築山古墳は単独墳ではなく、周囲に円墳群を伴うことがわかった。

岡林 孝作(奈良県立橿原考古学研究所付属博物館)
「桜井茶臼山古墳の再調査」

奈良県立橿原考古学研究所では、2009年1〜3月、8〜11月の2次にわたり、奈良県桜井市桜井茶臼山古墳の後円部方形壇、竪穴式石室について60年ぶりに再調査を実施した。その調査成果の概略を紹介する。


事前申込   
不要

参加費    
資料代300円がかかります。










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