考古学研究会
<考古学研究会事務局>
〒700-0027
岡山県岡山市北区清心町16-37長井ビル201
TEL・FAX 086-255-7840

東海例会


第29回考古学研究会東海例会
東海中西部の旧石器編年とその特質

趣 旨
 東海中西部の旧石器時代遺跡には層位的な出土事例が乏しく、その編年は関東など編年が整備された地域のものを参照しつつなされることが多かった。近年、東海中西部でも一部の地域について新たな編年観が提示されており、東海中西部全体の編年についても見直しが必要と考えられる。この会では、様々な研究の前提となる編年について再考するとともに、その編年からうかがえる地域の特質について考えたい。


       日程・会場
        2017年8月5日(土)  三重大学 人文学部校舎1階 第2講義室

  • 13:00-13:05     開会あいさつ

  • 13:05-13:10  三好元樹 (志摩市教育委員会)     「趣旨説明」

  • 13:10-13:45  富樫孝志 (静岡県教育委員会)     「旧石器時代編年のパラダイム転換」

  • 13:45-14:20  平井義敏 (みよし市教育委員会)     「岐阜県における編年研究と地域区分」

  • 14:30-15:05  神取龍生 (幸田町教育委員会)     「愛知県の旧石器編年とその背景」  

  • 15:05-15:40  三好元樹      「三重県の旧石器編年とその背景」  

  • 15:40-16:15  山岡拓也 (静岡大学)     「旧石器時代の編年研究の原則と東海中西部の編年」  

  • 16:25-17:30     総括討議

  • 17:30-17:35    閉会あいさつ


問い合わせ先:三好元樹(mmiyoshi▲live.jp)
※▲を@に置き換えてください