考 古学研究会
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東京例会


考古学研究会第47回 東京例会
古墳時代東日本における渡来文化のルートとルーツ


開催趣旨
  2007年10月に行われた第16回東京例会では 『東日本の渡来文化・渡来人-5世紀から7世紀の様相-』と題して、 土器・馬具・墓をはじめとした考古資料と文献史料から、その具体像を多角的に検討した。 それから11年がすぎた。群馬県渋川市金井遺跡群をはじめとする各地の成果は、 東日本における渡来文化・渡来人像をあらたに書き換えようとしている。 そこで本例会では、金井遺跡群をはじめとする群馬県渋川地域における調査成果を報告いただく。 さらに副葬品や埋葬施設の分析から、この問題に取り組む気鋭の研究者に渡来文化・ 渡来集団が東日本にいたる経路とその起源を論じてもらい、 今後の展望について考えている機会としたい。

日時:   2018年6月30日(土) 12:30~17:00
会場:   國學院大学渋谷キャンパス内 2号館2101教室
              〒150-8440 東京都渋谷区東4‐10‐28: 渋谷駅徒歩約13分

内容

  • 12:30         受付開始

  • 13:00~13:40   調査報告   深澤敦仁 (群馬県立歴史博物館)
    「群馬県渋川地域における渡来文化の諸相」

  • 13:50~15:20   研究報告  小林孝秀 (松戸市立博物館) 「東日本の渡来文化・渡来人」

  • 15:30~17:00   研究報告  高田貫太 (国立歴史民俗博物館)
    「海 の向こうからみた古墳時代の東日本」  



  • 会員以外でも参加できますので、 お気軽にご参加ください。