考 古学研究会
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東京例会


考古学研究会第44回 東京例会
特集 「縄文時代の住居⇔墓⇔祭祀場」

 
日時:   2017年6月24日(土) 13:30~17:30 (予定)

会場:   駒澤大学会館 246 7階
              〒158-0081 東京都世田谷区駒沢1−17−18
                     東急田園都市線 駒沢大学駅(渋谷から約7分) 徒歩約5分

   
 

  • 13:00~   趣旨説明:中村耕作  (國學院大學栃木短期大学)

  • 13:15~  基調講演:阿部友寿氏  (かながわ考古学財団)
    •        墓域形成と記憶-縄文時代後半の関東西部・中部高地を中心として-
        住居と墓・墓と配石の関係性についての最新研究報告

  • 14:45~  事例報告:野坂知広氏  (かながわ考古学財団)
    •        伊勢原市子易・中川原遺跡の発掘調査
    •   敷石住居群、土坑墓・配石墓とその上層に配石群が検出さ れた後期集落の事例報告

  • 15:15~  休憩

  • 15:30~  研究報告:千葉南菜子氏  (日本大学4年)・渡辺 新氏  (千葉縄文研究会)
    •      「住居址」と死体そして土器―連関する各々の時間的把捉―
       
        千葉県松戸市秋山向山遺跡における最新の中期廃屋墓調査事例を端緒に、①「住居址」と死体 ②死体と土器 ③土器と「住居址」の時間的位置関係について事例を挙げて考察する。

  • 16:30~  休憩

  • 16:40~  コメント・討議
           西川修一氏  (神奈川県立旭高等学校)    「弥生後期以降に関する展望」ほか
    •      



※資料代:500円(予定)     申し込み不要。 
※お問い合わせ:ファックスのみ受け付けます。03-3418-9272


会員以外でも参加できますので、お気軽にご参加ください。