考古学研究会
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東京例会


考古学研究会第46回 東京例会
第4回若手研究者が論じる最新研究

 
日時: 2018年2月18日(日) 10:30~16:10

会場: 國學院大学 渋谷キャンパス2号館3階 2302教室
                〒150-8440 東京都渋谷区東4‐10‐28:   渋谷駅徒歩約13分
   
  • 10:00       受付開始

  • 10:30~11:00  研究発表1  田邊えり (筑波大学4年)
    •          「関東地方における縄文土器製塩の再検討―付着物質の観察と分析―」

  • 11:00~11:30  研究発表2  鈴木崇司 (駒澤大学4年)
    •          「副葬用鉄鏃の形成過程
    • -弥生時代後期から終末期における 集落出土品と副葬品を比較して-」

  • 11:30~12:00  研究発表3  土井翔平 (明治大学博士後期3年)
    •          「古墳時代前期の関東地方における儀礼行為共有圏の展開


  • 13:00~13:50  報告  福田匡朗 (文化庁記念物課史跡部門研修生:熊本県教育委員会)
    •          「熊本地震による装飾古墳の被害と復旧について
    •          コメント:  柳沼賢治 (福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
    •          「被災文化財と震災関連資料


  • 14:00~14:30  研究発表4  荒井啓汰 (筑波大学4年)
    •          「常総地域における箱式石棺の埋葬行為

  • 14:30~15:00  研究発表5  黒澤ひかり (國學院大学4年)
    •          「千葉県における横穴式石室の様相と技術的展開


  • 15:10~15:40  研究発表6  岩崎孝平 (専修大学修士1年)
    •          「横穴式石室からみた上毛野地域における7世紀の動態

  • 15:40~16:10  研究発表7  高橋 歩 (國學院大学4年)
    •          「古代水田における祭祀の諸相 ‐墨書土器を手掛かりに‐」



  • 会員以外でも参加できますので、 お気軽にご参加ください。