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ベトナム「平和村」枯葉剤障害児医療支援と松本さん

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2005年9月 ベトナム平和村にて枯葉剤障害児たちと共に入所している100余名の半数以上は、脳性麻痺知的障害児です。

明るい笑顔、写真が大好きで自然と集まって来ます、可愛いですよ。
2005年8月、作家・早乙女勝元さんは、ベトナム・ハノイ・タイン・スワン「平和村」を訪ねる。枯葉剤障害児タイチンガァーちゃんを取材の為。
2006年7月草の根出版から、「ベトナムの3少女」出版されました。
ガアーちゃん・ダーちゃん・キムちゃん・の戦争体験を購読して下さいね。

2005年12月 ベトナムホーチミン・ツーズー病院にて、障害児たち病院の産科病棟では、今も障害児が生れてい何と声を掛ければ良いのかに詰る。何時まで続く戦争の傷跡・・・

1975年4月30日、サイゴン陥落・無血解放・10数年に及ぶベトナム戦争が終わりました。ベトナム民族の完全勝利でした。

1億リットルもの枯葉剤(ダイオキシン入り)をベトナム中部全域に散布したアメリカは、自国退役軍人からも障害児が生れていた事を認め、その保障をせざるを得ない状況に追い込まれています。

戦後30年、ドイモィ政策によるベトナム市場は活気を取り戻し、豊かな生活が復活しつつあります。

反面、一生障害を背負って生きて行かなくては成らない、枯葉剤障害児たちには誰がどの様な救済してくれるのでしょうか。
私たちは、アメリカに向けて保障を要求していく運動を強化しなくては成りません。
ベトナム政府に対しても障害児支援・治療費を要求して行かなくては成りません。



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