アルバム『ビルマからの便り』

私の母方の祖父「後藤一味」は第二次世界大戦中、戦地ビルマ(現:ミャンマー)に派兵されていました。

祖父は当時3才だった私の母や21才だった祖母宛に、ビルマの風景や人々を描いた絵手紙を戦地から送っていました。いつの日か愛する家族のもとへ帰る日を夢見て、送り続けた絵手紙は100通にも及んだそうです。(現在残っている絵手紙は約30通・文章のみの手紙は約90通)

祖父は岐阜県出身。昭和17〜20年にかけてビルマに派兵されており、第15野戦郵便隊に所属。絵手紙の半分以上は日付が記入されておらず、特定できないものもありますが、手紙の文面「これから50枚送ります...(3月30日)」に始まり、ほとんどの絵は昭和18年に描かれたようです。祖父の絵は戦地で描いたとは思えないほど、あたたかく穏やかな日常風景ばかり。それはきっと私の母や祖母が心配しないように、家族へのあふれる思いと平和を祈る気持ちがこめられていたからではないでしょうか・・・。

幼い頃からこの絵手紙を見ていた私は、

「いつかこの絵に音をつけて、アルバムを創りたい」と思うようになりました。

そして長い年月を経て完成したのがCD『ビルマからの便り』です。

残念ながら祖父は終戦の年(33才になる直前)に戦死しましたが、

送り続けた絵手紙は約70年経った今も色褪せることなく、祖父の魂と共に生き続けているような気がします。

(弟=雅司も2曲提供、Zoo-ka Brothers'もコーラスで参加)

( Paintings : Kazumi Goto )

Produced by Mami / Directed by Toma/Art direction-Design:Tsuyoshi Nishiyama

  

【参加ミュージシャン】

Mami (Piano, Key & Vo), TOMA(Sax &Direction), Akira Kameyama(B&Cho), Junichi Nakamura(Perc), Keita Okada(Dr), 

Misho Yokota(Fl), Jin Oki(G),Yoshiya Kanno(Dr),Yukio Taniguchi(B),

Zoo-ka Brothers = Masashi Ishizuka(G&Vo), Rina Ishizuka(Cho), Takamitsu Ishizuka(G&Vo)

※アルバムのテーマになった、祖父=後藤一味が描き遺した絵ハガキは、2003「石響」ギャラリー&ライブにて、展示致しましたので、こちらをご覧下さい。


【DATA】

●04.1.13 朝日新聞全国版(家庭欄)にCD「ビルマからの便り」について掲載される。

●04.9.12 NHK国際ラジオ放送にて(ビルマ語放送「リスナーとともに」)アルバムが特集され石塚まみも出演。ミャンマーにも放送され反響を呼ぶ。

●05.1 月刊「茶の間」‘素敵に生きる’というページで、特集される。

●05.3.7 NHK国際ラジオ放送にて(ビルマ語放送「リスナーとともに」)、05.2.25ギャラリー&ライブの模様が放送される。

●05.5/4(5/30再放送)中京テレビにて、「ビルマからの便り」をテーマにした、ドキュメンタリー番組「郵便兵と絵手紙」が東海地区にて放送される。(「平成17年度民間放送連盟賞 優秀賞」を受賞)

●05.8/21日本テレビにて、ドキュメンタリー番組「郵便兵と絵手紙」が全国放送される。

●08.1/28〜NHK国際ラジオ放送(Radio Japan)「祈り〜Pray」歌詞付きバージョンが、全世界に放送される。(ビルマ語&英語詞:キンエイ・ンゲ/日本語詞:mami)

●大脇三千代「社会の今を見つめて」岩波新書(2012/10発売)

元・中京TVディレクター大脇三千代さん(現・ジャーナリスト)による著書に、石塚まみのCD「ビルマからの便り」をきっかけに作られたドキュメンタリー番組「郵便兵と絵手紙」について掲載されています。詳細


【ギャラリー&ライブの記録】

2003

●四谷「コア・石響」 03.10.26〜28 (Vol.1)

 フルシェット&コア・石響のご協力により、あたたかい空気の中で、初の「ギャラリー&ライブ」が実現しました。ギャラリーのアートディレクションは弟の雅司が担当。ライブには慣れていても、ギャラリーを創るのは生まれて初めて!前日までどうなることやら...ほとんど眠れない日々が1カ月近く続きましたが、なんとか無事終わり私達姉弟にとって忘れられない大イベントになりました。

 新聞の記事を読んで、遠い所から観に来て下さった方や、祖父と同様にビルマに派兵されていた方からも(老人ホームから杖をついて来て下さいました)当時の貴重なお話をお聞きすることができ、感動の3日間でした。

 祖父の絵を、展覧会と言う形で展示するのは初めてでしたが、毎日絵の表情が変わって見えたのが不思議です。「60年経っても、生きてるんだね〜」なんて思ってしまいました。そして何よりも、時空を越えて、祖父の絵と共演?できたことは最高の幸せです。今生きている事に感謝をし、これからも音楽活動を続けていきたいと改めて感じました。

 企画してくださったフルシェットの柳沢まどかさん、「コア・石響」の山本ご夫妻、本当にありがとうございました。25絃箏のかりんちゃん、サックスの苫さん、セッションに来てくれたミュージシャンの方々、すてきな音をありがとう。そして会場に来て下さったお客様にも感謝いたします。

その時の様子は、「コア・石響」HPをご覧ください。

←武生クラシックスにて

●福井県武生市「武生クラシックス」 03.12.14〜16(Vol.2)

蔵を改造して創られた、これまた素敵なアートスペースで

オーナーの横田さんのご協力により、3日間行われました。

祖父の絵と旅したのは初めて。

武生からも多くの方がビルマに派兵されていたとのこと。まだまだ知らない事がたくさんあって、

これからいろんな場所を旅しながら、お話を伺ってゆきたいと思っています。

ギャラリーの準備を担当してくださった横田さん&スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。


2004

●大田区池上「グラスカフェ」04.3.5〜25(Vol.3)

 私が生まれ育った大田区にある「グラスカフェ」のプロデュースにより、地元初のギャラリー&ライブになりました。

 ライブは13&14の3ステージ。1月に掲載された新聞の記事を読んでライブに来てくれたお客様や、たまたま通りがかって興味を持って来て下さった方々など、絵手紙を通してまた新しい出会いがひろがった感じがします。

 グラスカフェ独特のガラスの壁やお洒落な空間、美味しいお料理と絵と音楽がいい感じにブレンドされていたような・・・そんな気がしました。そしてこんなに長期間展示するのは初めてだったので、搬出後はなんだかお引っ越しの後のような淋しい気分になってしまいました。

企画してくださった「グラスカフェ」の方々、本当にありがとうございました!!


●寺家ふるさと村郷土文化館 白心庵〜Toma'sサックス新緑にうたう〜

「絵手紙展」04.4.29 (Vol.4)

 ちょうど一年前の4月29日に横浜の寺家でDUOライブしましたが、今年は昼・夜と2回公演。一部はTOMAさんの音楽紀行、二部はビルマからの便り、三部は何でもあり!という流れでお送りしました。ひらめきアイデアいっぱいの青木プロデューサーから「絵手紙の原画をぜひ展示して欲しい・・・」との事で、今回は10点ほど額を立てかける形で展示させていただきました。昔ながらの木のぬくもりがあたたかい「白心庵」の中庭で演奏。お天気も良く、ぜいたくな時間を過ごさせていただきました。新緑の中、手打ち蕎麦や季節のお料理&お酒などをいただきながら、そよそよと5月の風に包まれて...本当に幸せ気分。青木さん、寺家の方々、スタッフの皆様どうもありがとうございました。

                                   


●熊本県人吉市「森のホール」〜ミャンマーの風〜      04.5.22〜24(Vol.5)

 朝日新聞に掲載された記事がきっかけで、熊本の(株)ユネット清風薬局:白石社長様よりご依頼をいただき、人吉「森のホール」で3日間に渡り、絵手紙展が開催されました。(白石社長のお父様もビルマで戦死されており、亡くなられたお父様の供養も兼ねて...との事でした。)絵の搬入はインドから一時帰国中の妹=リナが担当。「森のホール」のオーナー:小川さんに助けていただきながら、素敵なギャラリーができあがりました。ギャラリーの様子は地元の新聞や、NHK熊本でも紹介されたようです。2日目は、人吉カルチャーパレス大ホールにて、アイリッシュハープの永山さんとのジョイント・コンサート。1部は永山さんのビルマの竪琴で始まり、アイリッシュハープ演奏とお話。2部は私たちの「ビルマからの便り」の演奏。スライドで祖父の絵を紹介しながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。なんと、800人近くの方々が集まって下さったとか...。

そして、最終日は「森のホール」で気楽なギャラリー&ライブ。こちらもたくさんの方々に集まっていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

色々な熱い思いが込められたこの3日間、今回もまた忘れられないイベントになりました。白石社長及びイベントを支えて下さったスタッフの方々、そして「森のホール」の小川さん、本当にありがとうございました。それにしても生まれて初めての人吉・・・緑がいっぱいで、球磨川の美しさにも感動です!空き時間にメンバーと出かけた五木村、球磨川の上流などなど、大自然を満喫して最高のツアーになりました。 


                                     

●千葉大網「TOMAさんMAMIさん秀さんの幸せ沢山生演奏!」

                                    〜ミニ・ギャラリー&ライブ04.12.25(Vol.6) 

   

 高谷さんとTOMAさんと3人トリオで演奏は初めて。会場はガラス張りの素敵な空間。到着するなり「わ〜〜〜最高!素敵!!」っと興奮してしまった私。この日はクリスマスだったので、サンタクロースもプレゼントを持ってかけつけてくれたり...とにかく最高に楽しいライブでした。お客様の中には、音楽好きなご兄弟を戦争で亡くされた方もいらっしゃって「こんな風にみんなで楽しく唄を唄える時代が来るとは・・・想像もしませんでした」っと、祖父の絵を見ながら、色んなお話をしてくださいました。私が今、当たり前のように音楽できることって、とてもとても貴重なことなのだと、改めて感じ、胸に響きました。そしてもう一つ嬉しかった事は、私が教員時代に同僚だった、体育科&美術科の先生が来て下さった事!何年ぶりの再会でしょうね、懐かしかったです。

この日のプロデュースとパワフルであったかい歌声&ギターを聴かせてくれた高谷さん、そして主催者である野老真理子さん(大里綜合管理株式会社)の心の深さに大感動!本当にありがとうございました。又行きたいです。


2005

●渋谷公園通りクラシックス「石塚まみ&Zoo-kaライブVol.8」         〜ミニギャラリー05.2.25(Vol.7) 

    (国際ラジオ放送のHP画像)   

 一年半ぶりのZoo-kaライブに絡めて、祖父の絵を12点展示しました。今回は、NHKの国際ラジオ放送のビルマ語班のディレクター:キンエイ・ンゲさんもゲスト出演。「ロンヂーと太陽」のビルマ語訳詞も快く引き受けて下さり、お客さんも巻き込んで、みんなで大合唱!ライブの中で彼女にビルマ語バージョンのレクチャーをしてもらいました。祖父の絵がきっかけで、みんなで日本語とビルマ語バージョンで歌を歌えるなんて・・・とっても素敵な出来事でした。彼女のトークの中にもありましたが、私達が生まれる前の歴史の中で、それぞれいろんな辛い出来事があったかもしれないけれど、心の中に受けとめて、未来に向かって前に進んで行けるように...音楽を通して日本とビルマとの架け橋になれたら素敵だな〜と、そんな気持ちになりました。この日のライブの模様は、NHK国際ラジオ放送でオンエアされました。ベースの谷やん(=谷口幸生)、ドラムのやっさん(=奥田やすひろ)も最高に楽しい音をありがとう!!


★江ノ島:虎丸座「ビルマからの便り」ティータイムライブ&夕暮れライブ        〜  05.3.5(Vol.8)

フルシェット主催により、江ノ島にて、初めてギャラリー&ライブしました。昼の部は、横田美章ちゃんとのDUO でしっとりと、夜はバンドバージョンにてファンキーにお送りしました。江ノ島は小さい頃、家族でよく遊びにいった場所だったので、海の見える素敵な空間でギャラリー&ライブできて、しあわせでした。企画してくださった、フルシェットのまどかさんは、もともとギャラリー&ライブを立ち上げて下さった方でもありますが、思い返してみると、あの四谷の「石響」から色んな出会いがひろがり感謝です。虎丸座:オーナーの河原さんにはすっかりお世話になりました。ライブ終了後は、とれたての地魚を準備していただいたり・・・本当に色々ご協力ありがとうございました。


★大阪「YMCAホール」ビルマからの便り〜石塚まみコンサート〜        05.3.12(Vol.9)

朝日新聞の記事がきっかけで「なかのしまワイズ・メンズクラブ」よりご依頼を受け、大阪で初めてギャラリー&コンサートさせていただきました。会場準備の時間があまりなかったのですが、会長の江見さんはじめ、クラブのスタッフの方々がとても協力的で、あたたかい雰囲気のミニギャラリーとステージが出来上がりました。中京テレビの取材も入っていたのですが、取材スタッフも手伝ってくださり・・・本当にまるで文化祭のようなムード!クラブの方々は、初めてお会いしたとは思えない程フレンドリーで、思い出がいっぱいできました。ライブの方では祖父の絵をスライドで紹介しながら、横田美章ちゃんとDUOで約一時間の演奏させていただきました。途中、気分転換に「日本の歌」をメドレーで歌ったり、「小犬のワルツ」もフルートとセッション。午後の2時半からゆったりと...本当に楽しいひと時でした。演奏後はお客様との交流会だったのですが、みなさんとっても積極的で、いっぱいいっぱいお話できて、楽しかったです。さすが大阪!っという感じで、お客様の積極的なパワーにはおどろきました!!なんだか又色々と出会いの輪がひろがりそうで、うれしいです。なかのしまクラブの江見さん&クラブの方々、本当にありがとうございました。


★岐阜:Soul Dyna「まみのこライブVol.8 〜つながってるよ〜」   〜 ミニギャラリー&ライブ〜05.3.13(Vol.10)

                                       

岐阜で初めて、祖父の絵を展示しました。60年以上前に戦地から岐阜の家族(私の祖母&母宛)へ送り続けられた絵手紙も、この日は里帰り。何か、とても不思議な気持ちで叔母やいとこにも手伝ってもらいながら、ギャラリーの準備をしました。「この絵からずっとつながっているんだね・・・」と思ったら胸がいっぱいになってしまいました。どんな思いでこの絵を描き、私の祖母や母に送り続けたのだろう?そして私はなぜ、この絵にこんなにこだわるのだろう?と、改めて色々考えた日でもありました。お客様もいっぱい集まってくださり、子供さんもたくさん来てくれて、うれしかったです。興味深く絵を眺めてる子供達の姿は、自分の少女時代と重なってみえました。岐阜在住のベースの木全さん&ドラムの苅谷さん、サポートしてくださってありがとうございました。


2008

★府中:アダージョ「絵手紙展&ライブ」  〜08.8.2〜3(Vol.11)

3年ぶりのギャラリー&ライブ。

ドキュメンタリー番組放送以来、しばらくギャラリー&ライブはお休みしていましたが、「アダージョ」のオーナー:天内さんのお声かけにより、久しぶりに祖父の絵手紙展の中で演奏させていだき、思い出に残るひと時でした。
この日は、今年一番の暑さだったとか?!猛暑の中、集まってくださったお客様にも感謝です。
今回は、スペシャルゲストとして、NHK国際ラジオ放送/ビルマ語班:ディレクターの、キンエイさんも出演。
彼女は5年前、朝日新聞記事を読んで、連絡をくれて、それ以来のおつきあいですが、初めて会った時から、ずっと昔から友達だったような?不思議なつながりを感じました。

ライブでは、現在のビルマ=ミャンマーの様子なども報告してもらい(現在、サイクロンの被害で大変な状態になっている)、年明けにNHK国際ラジオ放送用に再録音した、「Pray~祈り」の英語&日本語バージョンと、「ロンジーと太陽」のビルマ語バージョンを一緒に唄って、ジーンと来てしまいました。
CD発売当初は、祖父の絵手紙と私の音楽のコラボレーション...という意識が強かった私ですが、
戦争を経験した方々からお話を聞いたり、3年前のビルマ取材で、戦時中に辛い思いをされて、未だに心の傷を抱えているビルマの人々のお話しを聞くたび、改めて命の大切さを感じました。

私は戦争を経験していないけれど、祖父の絵手紙に隠された時代背景を知るたびに、
「ほんの60年前に、世界中が狂ってしまった時代があって、沢山の命がうばわれ、今でも苦しんでる人が居る。そんな時代の上に私達が繋がって生きている」という事を思うと、今こうして、ギャラリー&ライブしてる自分が、不思議でたまらないのです。
恐らく祖父は、そんなつもりで描いてるわけないですし?!孫の私が、勝手に絵手紙を飾ってライブなんかやっちゃって、「まったく、何やってるんだか〜」っと、どこかで笑ってるかもしれません...。

祖父からの、温かい心のメッセージを、私の音楽を通して、発信して行きたいな〜と、自然な形で、ギャラリー&ライブを続けていけたらいいなっと思っています。

主催してくださった、アダージョの天内さん、そして一緒に演奏してくれたサックスのTOMAさん、キンエイちゃん、オープニングで唄ってくださった栗島さん、どうもありがとうございました

<P.S.>
偶然にもこの日は、ミャンマーでサイクロンが起きた日から、3ヶ月経った日だそうです。
ささやかですが、この日の「ビルマからの便り」CD&絵はがきの売り上げの一部を、被害にあわれた方々の支援活動ために、寄付させていただきました。一日も早く、安心して生活できる日が来ることを祈ります。(なお現在、水とトイレの問題が一番大きいとのこと。今回の寄付金により、簡易トイレを2つ設置したとの報告がありました)


2014

★ヤンゴン日本人学校創立50周年祭「鎮魂のためのコンサート」 2014.11.2@ミャンマー

ヤンゴン日本人学校創立50周年記念・日本ミャンマー国交樹立60年記念イベントに招聘され、祖父が眠るビルマ(ミャンマー)にて、石塚まみソロコンサートが開催されました。
置田校長先生が「まみさんのピアノは、夕暮れ時に合うから、夕陽が沈む頃に時間を設定しました」っとのことで、開演前に校長先生がメ戦争と平和モをテーマに、戦死した私の祖父の事もお話してくださり、とても温かい空気の中、私の演奏がスタート。
大きなスクリーンには祖父の絵手紙が映し出され、私が演奏を始めると、小鳥や動物たちがあちこちで歌い出し...夢の様な素晴らしいステージになりました。別室では、祖父の絵手紙展も開催され、私の人生において、忘れられないギャラリー&コンサートになりました。このコンサートを企画してくださった置田校長先生は、祖父=後藤一味と同じ岐阜出身。置田先生のお父様と後藤一味は(派兵される前)川崎航空機に勤めていた事も発覚。不思議なご縁で繋がっています。詳細はブログをご覧下さい。

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★CD「ビルマからの便り」はこちらで販売中。

★ギャラリー&ライブに関するお問い合わせはこちらまで。

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