1998/07/28 Tue.
新世代 BTRON 「B-right/V」
なんか面白そうな Package が出てます。
TRON って一遍触ってみたかったんですよね。
それにしても Windows の腐った Shift-JIS 環境とは違って、すごい言語環境ですよねぇ。
しかも動作環境を確認できる Disk が Download 可能。
うれしいなぁ。
うーんお試し版出してくんないでしょうかね。
やっぱり 4 万はチョット…
まぁそもそもうちの Machine は All SCSI だったりするんですよね。
はぁ、おあずけですね。
1998/07/23 Thu.
FreeBSD 2.2.7 が Release されました! (^-^)
FAT32 (Win95 Long Filename) が Support されたり、さまざまな Driver や Tool が Update していたりと、最終版にさらに近づいています。
でも、X の Install 回りでちょっと皆さんトラブってるようですねぇ。
Installer の問題かな?
1998/07/21 Tue.
暗号解読コンテスト「DES-II-2」、3 日弱で破られる
下でお伝えした件の、INTERNET Watch の記事です。
VolcanoChat なるものが発売されました。
100% Pure Java なので云々というウリです。
とは言え、あまり Chat なぞに興味のない私がこんなこと書いているのはなぜかと申しますと、なんと Server 環境に WindowsNT、Solaris と並んで堂々と FreeBSD の文字があるではありませんか!
確かに 100% Pure Java なので、まともな JavaVM さえあればどこでも動作はするはずなのですが、やっぱりこの「はず」というのと、ちゃんと Platform 名が書かれているのでは重みが違いますよね。
住友金属システム株式会社さん に感謝感謝です。
「VJE-Delta」が Linux/FreeBSD 用として 8/28 に発売 されます。
β版は以前から配布されていたのですが、ついに商品化までこぎつけたようです。
さらに、これまた公開されていたワープロソフト「VJE-Pen」も Freesoft としてついてくるようです。
PC-UNIX も徐々に商用アプリケーションが出てきて、嬉しい限りです。
まぁ、私は既に Wnn6 を使ってるので、購入はしないと思いますが。
1998/07/17 Fri.
何と DES-II-2 が終ったようです。
開始から 2.5 日。
DES っちゃぁ、こんなに簡単に Crack されるものなのか… (--;
Crack したのは私の参加している distributed.net ではなく EEF (Electronic Frontier Foundation) ってとこ。
何やら $250,000 ほどで、専用の Hardware を作ったみたいです。
さてと、RC5-64 に戻りますか。
1998/07/11 Sat.
ガーン。
突然うちの Windows95 Machine の Hard Disk から異音が発生し始めました。
それも System の入っている方。
一旦電源を落とし、しばらくして立ち上げてみましたが立ち上がりません。
お逝きになられたようです。
さすがに Gateway、Hardware 回りの Trouble はちょこちょこあり、先日も Flopy Disk Drive がいかれたんですが、ついに 24 時間運転を一時停止しなければならなくなりました。
まぁ、Hard Disk の内容は Game の Save Data 等多少未練が残りますが、大抵どこかにある File ですし、あまりこいつで作業してたわけではないので諦めきれないものではないのですが。
と思ったら、私が今までディジカメで撮った Data が… (;_;)
それに、もう明明後日から DES II-2 が始まるのに、最大戦力を失ってしまいました。
不幸中の幸いは、今朝会社に行こうと思って RC5-64 Cracking の 40 Block ほどの結果を abel くん (FMV-BIBLO NC13D) に移しておいたことでしょうか。
会社に行くのは結局くじけてしまいましたけど。(^^;
さて、どうしましょうかね。
1998/07/07 Tue.
DES II-2
来週より DES II-2 が始まります。
正確には 7/13 9:00 PST (7/14 1:00 JST) に開始です。
今回は Time Limit が 30 日と、かなりシビアになっています。
1998/07/04 Sat.
さて、新人さん向け C 言語研修が終了しました。
確かに柴田さんの「明解 C 言語 入門編」はいい本かと思いますが、うーん、あれだけ読んでもまったく使えなすぎますねぇ。
scanf() の使い方とか、関数への Pointer や共用体についての言及がないことには既に触れましたが、File I/O にも触れてないし、argc や argv も説明してないんで Command Line 引数も取ってこれない。
入門編だから?
補完することが多すぎてチョットつらすぎましたねぇ。
私がこの先 C を教えることがあったら、もうゼッタイ使わない。(--###
とはいえ、「じゃ、何使う?」と聞かれても困るんですよね。
この先ほんとに C を使うんなら問答無用で K&R を読ませるんでいただくんですが、Programming 未経験だとそれもつらいだろうなぁ…
はぁ、でも K&R を読んでもらいたい… (_ _;
C については当然網羅されているわけですし、後々 Reference として使えますし、Bubble Sort や Quick Sort のような Algorithm や B-Tree などの Data 構造にも触れていますし、Kerninghan 先生の文章は原書でも読みやすいですし。
# と言うか、訳は日本語としてわかりにくいところがあるし。(--#
それから「ソフトウエア作法」(原題: 「Software Tools」) を読んでもらえたら文句ないですねぇ。
あと「UNIX プログラム環境」と、私も格言しか追っていないですが「プログラム書法」…
ま、私は Kerninghan 教信者ですので、私の考えはかなり片寄っていると思うんですけど… (^^;;;