1998/09/29 Tue.
「コンピュータ & ネットワーク LAN」 10 月号に「NEC NX7000 による新受注システムでローコスト・オペレーションを実現したカルピス」って記事が載ってます。
これってもしかしてうちでやったやつ?
もうすっかり NEC の太鼓持ち記事。X-(
1998/09/28 Mon.
Linux Japan 11 月号で uClinux を紹介していまして、これを Palm Pilot で動かすって記事が載っています。
uClinux ってのは、MMU も載っていない Machine でも動く Linux みたいです。
でもまだ Palm Pilot 上の uClient では、ペンやボタンによる入力が実装されていないようで、ちょっと使えませんね。
この記事で初めて知ったんですが、Parm Pilot って MC68EC000 を載せてるんですね。
この型番は Motolora の MC68000 を日立が作ったものでして、SHARP の往年の名機 X68000 にも使われているものですよね。
ってことは、うちの XVI くんでも Linux が動くのかなぁ。
まぁ、私は XVI くんでは MINIX してるし(最近してないかも)、普段は FreeBSD な人なんで、あまり Linux を入れようとは思わないんですけどね。
それより、手のひらサイズの Palm Pilot に、うちの XVI くんと同じ石が載っていることになんとも言えない物悲しさを感じてしまうのは、やっぱり私がオヤジになってしまった 1 つの証なのでしょうか。
1998/09/21 Mon.
マイクロソフトシンドローム
私の Page のここ からも Link を張っている がんばれ!! ゲイツ君 と 真・窓と林檎の物語 が本になったようです。
1998/09/19 Sat.
衰退する Wintel 連合、Intel は Linux へ傾倒
こんな記事も見つけました。(^^)
# なんか最近こんな話題ばっかり紹介してる気がするなぁ。
でも、この記事、ちょっと Linux を持ち上げすぎてて面白くなーい。
PC 上の Free Unix は Linux しか知らないんじゃないだろうか。(--;
1998/09/18 Fri.
SETI@home
こんな Project もあるんですね。
世界中の皆さんの余ってる CPU Power を地球外文明探査に役立てようという、なんつーか distributed.net のような Project です。
これはこれですばらしい Project ですが、一応私も RC5 へは FreeBSD に貢献したくて参加してるわけで… (^^;
とはいえこの 3 日くらいは、全然別のことに CPU をブンまわしてたんですけど。
他にもπや素数を求めたりレイトレーシングの計算をする分散計算 Project があるようですね。
個人的には ab initio 分子軌道計算の Project でもあればドキドキワクワクしちゃうんですが、あれは Disk and/or Memory を食うからなぁ… (^_^;;
Intel signs partners to drive Unix server interface
Heavyweights unite behind interface for Unix Servers
統合された UNIX を推進するインテル
先日「Linux を Support」とかお伝えした Intel ですが、こんなことにも動き出したようです。
ちゃんともう POSIX とかがあって、今更 UNIX の統合? とか思ったんですが、どうやら Intel が狙ってるのは Driver 回りの統合のようで、Compaq や hp、IBM、Sun、SCO などがやっている UDI (Uniform Driver Interface) に参加したということらしいです。
下でも書きましたが、やっぱり Unix はここが弱いところで、FreeBSD と NetBSD でさえかなり違ってますからねぇ。
しかも Free Unix は、その個別の Driver が書けるかどうかも Vender の協力次第ですから結構つらい部分です。
Vender も商用の Unix に対してさえ 1 つの Driver のみ提供すればいいんですから、これはオイシイ話だと思うんですが。
これでみんな (Except MS) 幸せになれるといいですね。(^^)
1998/09/14 Mon.
Wearable PC
下で紹介した Wearable PC の IBM の News Page です。
Pentium MMX 233MHz/64MB/340MB で Windows98/95 が載るですかぁ。
スペック的には FreeBSD も載りそうですけど、って USB はつらいかな。
で、なんか持ち歩けそうな Keyboard が出ないですかねぇ。
200LX を Remote Keyboard に? (^^;
アヤシすぎる…
1998/09/12 Sat.
Intel、Merced チップで Linux のサポートも計画
いや、もうそのままなんですけど、いいですねぇ。
最近 Software Vender の Linux の Support って話が続いてきたんですが、それだけじゃチョット…ですもんね。
ようやく Hardware Vender が、それも Intel が動きました。
まぁ Board や Card 作ってるところも、Driver を提供してくれてたり、請求すれば資料を出してくれたりするところもあるんですが、いまいち Support ってのからはほど遠いですし、全然 Free Unix なんか見向きもしないところもありますし。
この動きがもっと進めばみんな幸せになれるのにね。
そうそう、IBM が 1inch Hard Disk Drive を開発したって話がありましたが、昨日フジテレビの News の特集で、それを使った Portable CD Player くらいの大きさの PC を紹介してました。
Windows CE 辺り(?)が載ってて、出力 Device がちょうど電神(だっけ?)ザボーガーを操縦するマイクを目の前で止めたような感じ。
スペックはよくわかりませんで、発売はもう少し先、価格は普通の Note PC と同程度とか。
ソリティアなどやってみせてました。
で、木村太郎のコメントが「もう Walkman なんですよね。歩きながらとか、自転車乗りながらとか…」
誰が自転車乗りながらこんなの使うんだ。
いいから黙って座ってろよ。(__; > きむらたろー
タイトル : FreeBSD User's Reference Manual 内容 : 2.2.7-RELEASE の section 1 付録 : CD-ROM (FreeBSD 2.2.7-RELEASE, FreeBSD(98) 2.2.7-Rev01) 著者 : FreeBSD 友の会 jpman プロジェクト 出版社 : 毎日コミュニケーションズ 定価 : 3,800 円 + 税 判型 : B5 判 ページ数 : 1040P 書籍コード: ISBN4-8399-0088-4 発売日 : 1998 年 9 月 25 日jpman Project では現在 section 1、5、8 をカバーし、3.0 へ向けての変更等の反映、section 6、7 の着手と言った進行状況のようです。
秋葉原でビデオ、比嘉 CD 販売開始
をを、なんと「10th アマチュア CGA コンテスト 入選作品集」のビデオと「ROMANoV HiGA CG WORKS」の CD-ROM が、アキバのメッセサンオーで手に入るとか。
CD-ROM は早速 Get しなくては。
皆さんもビデオの申し込みしそびれた人はここで Get ですね。
私はビデオの方は郵便振り込み経由で Get してるのでいいんですが。
# って、これじゃないと好きな額カンパできないし。