1999/01/22 Fri.
Windows の返金請求ができるライセンス契約の抜け道?
非使用 Windows の返金を要求
Windows Refund Ceter
これは面白いかもしんない。
私も abel くん (FMV-BIBLO NC13D) ではほとんど Windows を使わないんですけど、たまーに起動することがあるからなぁ。
でもやってみたい。
1999/01/20 Wed.
朝来たら DES-III が終了 していました。
22 時間 15 分だそうです。
Contest Graph Statistics をみると約 25% のところで見つかったのでしょうか。
いやいや、すごいものです。
前回の覇者 EFF の Deep Crack の協力あってのことでしょうが、Deep Crack よりも Power があったってのは嬉しいですね。
Message は 'See you in Rome (second AES Conference, March 22-23, 1999)' だったようです。
AES っちゅうのは "Advanced Encription Standard" ですね。
米国政府が現在選定中の DES (Data Encription Standard) の次の規格です。
UNIX と Microsoft Windows NT Server 4.0 の比較文書
新年早々に紹介した Review's Guide ですが、疋田さんによる訂正の文書です。
Compaq、Linux 本格サポートへ
RDB や Office Suite が Linux へ移植される中、ついに Compaq が Linux Ready な Machine を出すようです。
何度も書いてるようですが、さまざまな Linux 用の商用 Application が出るのは FreeBSD にとっても嬉しいことなんですよね。
大抵動いてしまいますから。
それに対して Hardware の方となると、Pre-install とかも一応 ぷらっとホーム とかがやってますけど、24 時間 Support になるとねぇ。
あぁ FreeBSD Ready な Machine をどっか出してくれませんかねぇ。
お、Internet Watch も DES-III の記事 を書いている。
「1 回目は 96 日、2 回目は 3 日弱」と書いてあるがちょっと違うぞ。
DES-I が 96 日、DES Challenge II-1 が 39 日、DES-II-2 が 56 時間だ。
で、今回が 22 時間。
次回は 10 時間で解かないと $10,000 にならんのか? (--;
1999/01/18 Mon.
で、15 日に来てなにしてたかというと、abel くん (FMV-BIBLO NC13D) の OS を入れ直してました。(^^;
だって、FreeBSD 2.2.2 のままで、なんか RC5-64 Cracking の最新の Client を走らせようとしても Core 吐くし、何とかしようと思ってたんです。
で、先日 2.2.8 の CD-ROM を Get し、水木辺りに 2.2.8 用の boot-pao.flp の Announce が来てたので、エイヤとやってしまいました。
トラブルは色々あって、Wnn6 が立ちあがらんとか、X の CD-ROM が手元にないとか…。
まぁ Wnn の方は解決できて、こうやって Mule+Wnn6 で物書きできているわけですが。(^^)
さて、今日は Acccelarated-X の CD-ROM も持ってきたし、X でも入れるか。
その前に XFree86 でも試してみるかな。
あ、まず SSH を入れねばだったのでした。
そうそう、DES-III は明日の 2:00 am (JST) からです。
用意はいいですか? :-)
DES-TEST-2/DES-III status note
どうやら TEST-2 でも 56 時間の壁は破れなかった模様。
しかしなんと前回の覇者である EFF が distributed.net と協力する形で参戦するようですね。
これで 24 時間の壁も破れるかも!? :-)
しかし、これだけ短期決戦だと、「いっせーのーせっ」で計算を始めるのが非常に重要になってくるわけで、それを World Wide な分散環境でやってしまう distrubuted.net ってホントにすごいっすよね。
1999/01/15 Fri.
今日は辺境へ作業しに行って参りまして、その作業が割合サクッと終ったので会社に来てみました。
で、LAN TIMES が「WindowsNT vs. Linux」な特集を組んでいるものだから読んでみたわけです。
ま、流行ってますからねぇ、"Linux" は。
記事の方ですが、NT との比較はもう勝手にやっててくださいってな感じですけど、FreeBSD と比べているところが納得いかない。
「FreeBSD に比べ Linux が勝っていた点、それは開発者の受け入れ方にある。Linux の場合、何かを始めたい、開発したいと思ったら、手を挙げるだけでいいのである。(中略) その点 FreeBSD は開発者を無制限に引き入れる、ということはしない。結果的に見て Linux の方に引かれるプログラマーが多かったために、現在の差がある。」
馬鹿書いてんじゃないよ。凸(--メ > LAN TIMES
FreeBSD だって、来るものを拒まず というところは全然変らないのに、どうしてこういうカンチガイがあちこちで見受けられるのだろう。
確かに全世界的に見れば Linux:FreeBSD = 9:1 くらいで、このシェアの違いがさまざまな Vender から「Linux Support」という言葉が出ている背景にあるのは間違いないけど、そのシェアの差は単純に PC の世界では Linux が圧倒的に先行者だったからだと思っているんだけどもなぁ。
(で何度も書くようだけど "Linux Support" とはいえ、FreeBSD では Linux Emulation でほとんどの Linux 用 Application が動くので、Linux Support が増えると FreeBSD User も嬉しい。:-))
だって Linux の開発のきっかけとなった Minix なんて、8086 上で Self Compile 可能なほぼ唯一の非商用 PC Unix だったんだよね。
しかも AST 教授が教育用として書いた OS で、これを題材とした OS の本 ("Operating Systems: Design and Implementation" (Bible ともいう。)) まで AST 教授が書いてる。出版されたのが 1987 年。
で、Linux の 0.02 が Release されたのが 1991 年。
そら、Unix したいけど Workstation なんてとてもとてもという貧乏学生(別に学生じゃなくてもいいけど (^^;) はみんな使うよ、いじり倒すよ。
それに対して FreeBSD が出たのなんか、さらに後の 1993 年の終りだもんねぇ。
一応 FreeBSD の前身の 386BSD もあったけど、あまり Maintenance されてなかったみたいだし。
しかも FreeBSD 1.0 の Release 後、BSD 達は 4.3BSD の License 問題に直撃されて停滞を余儀なくされるし。
そこら辺の出だしの差だよね。
やっぱり手元で動かなきゃ。
そのために AST 先生も PC で動くようにと Minix を書いたんだしさ。
Free Unix の記事書いてくれるのはうれしいけど、嘘はいかん。
それから「役不足」の使い方になんか違和感が…
ちなみに辺境での作業というのは、Linux (Slackware) を News Server として納品したんで、その切り替え作業に行ってたのです。
この前は Linux を Mail Server として納めたし。
そいえば、その前に納めた Internet 接続 All In One の Box は FreeBSD と言ってたなぁ。:-)
1999/01/11 Mon.
DES-III のことはこの前書きましたが、DES-III に入る前に、distributed.net が Test を行なっています。
もちろん Contest 開始と同時に、世界中で一斉に DES の計算に切り替えられるかどうか、Key の配布やその負荷などの Test です。
で、DES-TEST-1 が終りました。
どうやら 59 時間でいけたみたいですね。
でも 56 時間で解かねば $1,000 の賞金ももらえません。
(48 時間なら $5,000、24 時間なら $10,000)
DES-TEST-2 は 1/12 からです。
今度はいい結果が出るといいのですが。
1999/01/08 Fri.
DES Challenge III
RSA が再び DES Cracking Contest を開きます。
Jan 18, 1998 9:00 am (PST) からだそうです。JST だといつになるんだろ。
で、問題の賞金ですが、前回の DES-II が 2 日半で解かれてしまったので、今回は 24 時間で解かないと $10,000 が手に入りません。
前回の覇者 EFF も出てくるでしょうが、前回も distribute.net だって速度的にたいして劣ってたわけではないので、もしかしたらいけるんではないかなぁ。
1999/01/07 Thu.
新年早々、変な物見てしまいました。
Review's Guide 凸(--メ
最終更新日が 1998/11/27 でこの内容?
「Microsoft は、この文書における表現および内容について一切保証いたしません。」?
そー書けば、書きたいこと書いてもいいんでしょうか。
JARO にチクるぞ。 (^^;
しかも一ヶ所比較内容が違ってるし。
X-Windows なんて書いてるし。X-(
2000 年問題で訴えられたマイクロソフト
12/15 に書いたやつですけど、修正が入ってますね。
今度はちゃんと「(2000 年を 2000 年として認識しない) 潜在的な欠陥」となっております。
元記事はそのままみたいですけど。
アップル、Mac OS X Server を発表
はい、Apple が純正の X (エックス) Server を出したのかと思いました。(^^;
そんだけ。
だってそっちの方がありそうなんですもん。