一緒に帰国(笑)
(Sep13, 2006 wrote)

基本的に「考えが浅い みかろう」は、
義親たちと2週間過ごした後だというのに
一緒に日本へ帰る予定にしてしまっていた。

ちょうど、 B'zのライブ 父親の七回忌があったので
9月に私だけ一時帰国することになっていたのだ。

それなら義親たちと同じ飛行機で帰ろう。
シアトル空港でも、私が一緒のほうが心強いだろうし。

それを決めたのは、義親来襲前で、
実際に帰国する日になったら、後悔したのなんの。

だって、義親がいる2週間で、
すっかり体調を崩し、
日本の友達へのお土産すら買いにいけなかったのだもの(;△;)

いわばその元凶である義親たちと一緒に帰国だなんて。。
考えただけでも、自分の浅はかさにあきれかえる。

そして、やっぱり事件は起こった。


事件は会議室で起きてるんじゃない!!!空港で起きたんだ!!!(by青島くん)



これは、当時書いた日記で、いまだに伝説に残っている事件である。

読んだことのある人は懐かしく読み返し
初めての人は、大笑いしながら読んでいただきたいっ!!



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2003年9月13日

タイトル 「メモリアルストン」

どこの空港でも飛行機に乗り込む前に手荷物チェックをしますよねぇ?
最近はテロの影響で、チェックがすんごく厳しくなっているんですが、
そのへんの事情を分かっていない人が一人・・・

義母がね。。

自分の手荷物に、シアトルで拾った

石(こぶし大) 数個」を梱包していたのです。

荷造りのときに言ってくれれば、スーツケースに入れさせたんですが、
私が聞いたのは当日の朝。

息子たいぞうは「何か聞かれたらメモリアルストーンだと言え!」などと
訳の分からない説明をしています。

そして手荷物チェック時。
私と義母はレーンが違ってしまい、

私が義母の方へ歩み寄ったときには空港職員が義母に何か話しているときでした。

もちろん英語なので、義母にはさっぱり通じていません。

息子たいぞうに言われたとおりに、
何を聞かれても

「メモリアルストン」

「メモリアルストン」


と念仏のように答えています(苦笑)

そんな義母に空港職員は困り果て、そこにに私が登場。

「あんたあの人の連れか?」
「うん、そう。」
「あんたのママか?」
「ううん、ちがうよ。夫のママだ」
「彼女の手荷物に変なものが入ってる。チェックするから一緒に見てて!」
「うん、分かった」

空港職員が手袋をはめて義母の手荷物をチェック。

その間も義母は

「めもりあるすとん、

レーニアやまぁ〜

ホワイトリバーで〜ひろったぁ〜」


などと


英語っぽい日本語
を話しています。


お義母様。。お願いだから
黙ってください・・

空港職員がチェックし終え、
無事に解放されたんですけどね。。。。

みなさーん、手荷物には怪しいものは入れないようにしてくださいねーー
100倍疲れますよーーー