生きてきた中で一番嬉しかった春!!!!
(Jan31, 2005 wrote)

何を大袈裟な?!と言われますが、大真面目に書かせていただきます。

私、シアトルに来て初めて迎えた「春の喜び」は忘れることはありません。

2003年の4月くらいですかね。
念願の引越しをしたというのも大きかったのですが(「引っ越そう」を読んでね)、
雨続きだったシアトルに、少しずつ太陽が戻ってきてくれたのです。

たぶん、どの人も「自分が渡米した年」が一番雨が多かったと思うものなんでしょうが
私にとっての2002年秋〜2003年冬は、本当に真っ暗な時期でございました。

シトシトシト降り続く雨。。。
あいつぐ停電。。
たいぞうとの夫婦喧嘩。。

すっかりマイナス思考におちいったみかろう・・・

それが3月になり、日が少しずつ延びていき
週に一度くらい晴れる日が出てきたのです。。。

土からはニョキニョキと植物の芽が出てきます。
karuんちの犬「カルビ」の散歩に付き合えば、
早咲きの桜を目にすることができました。

こんなに雨が多くて暗くて寒いシアトルで
ろくに手入れもされていないのに、
シアトルの植物はちゃんと芽を出すんですよ。

karuちんちにはクロッカスの花が咲き乱れ(本人は嫌がってたけど 笑)
我が家(引越し前)にも、マーガレットやパンジーの花が咲き始めました。
気温はまだ10℃未満だというのになんて強いんだ、きみたちはっ!!








この強いシアトルの植物たちの生命力!!
ようやく顔を出してくれた太陽と青空君!

気温はまだ低いというのに、
天気がいいだけでソワソワしてしまうようになってしまいました(笑)>シアトル病

シアトルの夏はもちろん素敵です。
でも「春」もとっても素敵なのです(^-^)