|
出演者のスタジオ入りの時、今日はいつになく観客の歓声が凄かったです。
まぁ、言わずもがな大半が「ウッチャーンッ!!」なんですが、「生瀬さーんっ!」も少なくなかったのは、世間での人気が上がってきた、と取って良いのでしょうか?あまりに盛り上がってる為か、普段は基本的に客席の方をチラッとも見てくれない生瀬氏ですが、今日は軽〜くですが反応していました。
そして、オープニングトーク。
内村「司会のウッチャンと」
生瀬「ナマチャンと、」・・・・・・・。と?アーンド日テレ?「あがってる」だのなんだのと言い訳していましたが、そろそろそれも通用しなくなってきましたよ(笑)。ウッチャンにも「計算してボケちゃって〜」とか言われてましたしね。
ところで、サラッと言ってますが初めて「ナマチャン」と自称しましたよ。今まで、ナマチャンと呼ばれるたびに照れ笑いの様な苦笑いの様なものを浮かべていましたが、とうとう諦めましたか?(笑)
そして話題は先程の沸き上がる客席について。
「人気出てきたよね。今日なんか、スタジオに入ったとたん『ん生瀬さぁ〜ん!ん生瀬さぁ〜ん!!』って歓声が凄かったでしょ。うなぎ登りですよ」と話すウッチャンに、生瀬氏は「ビックリですよ、この人気には。」とのこと。
他人事みたいと言われ、「いや、他人事ですよ。(恐らく実感が沸かないということかと)」と言いながら、再びキャーキャー盛り上がる客席に、にこやかに手を振ってみたりしていました。これじゃあ生瀬氏の思うツボだ!と分かりつつも、客席に手を振ってくれることなど滅多にないのでメロメロ。・・・・・・・しかし、カメラ回ってなかったらこんなこと絶対やらないでしょう、あなた(笑)。
高速スピントイレットペーパー巻き競争の選手紹介VTR明け。
どっちが勝つと思うか聞かれて、『繊細な動きが要求されるから、そういうのが得意な日本人が勝つと思う』と予想する生瀬氏。なんか理由が初回のヘリコプター栓抜きの時と同じなような・・・(笑)。
また、湯浅弁護士の『カナダに多い針葉樹の繊維は切れにくく、アメリカに多い広葉樹の繊維は切れやすいから云々』という、何だかとてももっともらしい予想を。しかしウッチャンは笑って適当に流してしまいましたが、生瀬氏はありゃー絶対感心して真面目に聞いてましたね。私も、「さすが国際弁護士は博識だなぁ」とか思ってちゃんと聞いちゃいましたよ。結局、あれは嘘なんでしょーか・・・。
また、既に定番と化したウッチャンの特撮コントに認定員が誰も触れないので、代わりに生瀬氏が「良かったですー。5本の指に入るぐらい。」と褒めます。ちょっと気を良くするウッチャンを余所に、「まだ5回ぐらいしかやってないですけど。」とオチをつけるのも忘れません。でも、今回のヤツが一番面白いと思いましたよ。
ところで最近は特撮コントと言うよりも、CGコントになってきましたね。今後、もしナマチャンが出演するならCGよりも特撮が良いなぁ。ワイヤーアクションで空飛んだり、壁を走ったりして欲しい(笑)。
対決VTR終了後、「また、見たい」と生瀬氏。「今度は冬季オリンピック終了後くらいにやろう。競技を終えたばかりの選手に土下座して出演して貰う」などとウッチャンと今後の展望を練っていました。
冬季オリンピックというと2年後・・・。それまで番組が続いていればいいですが(汗)。
軟体クレーングラス掴み第2弾。前回放送後、続々と挑戦者が現れたそうで。
「インタビューはわたくしナマチャンが努めさせていただきます。」と張り切る生瀬氏ですが、飛び出る質問は「何故19歳で結婚されたんですか?」「日本では何を買われましたか?」など、競技と全く関係ないものばかり。客席からは苦笑混じりともいえる笑いが(笑)。ウッチャンにも「競技に関係あること訊いてくださいよ。」と言われる始末。自分の興味を優先しちゃいかんよ(笑)。
また、ロシアのズラータ選手が日本でぬいぐるみを買ったと聞けば、裏声で「へへへ」と、なぜか1人ウケる生瀬氏。
更にそのぬいぐるみは「犬みたいなロバみたいなぬいぐるみ」と聞き、「ちゃんと犬みたいなぬいぐるみ買いましょうよ〜。」と訳の分からないコメント。「自分でもなに言ってんだか・・」という感じに自嘲していました。というか、そのぬいぐるみはもしかしてチッチモンド君!?(笑)
続いては、モンゴルのバトジャルガル選手。いろいろと普通の質問をした後、「彼氏はいますか?」と恒例の質問。いないとの答えに大変嬉しそうな顔をしていました。しかし調子づく生瀬氏の「私のことどう思いますか?」という質問に、返答に詰まり力無く首を横に振るバトさん・・・。ナマチャン、公衆の面前で振られました(笑)。一体どこが駄目だというのでしょうか。あんなに素敵なのに・・・!
そして最後の質問は「日本で何か買われましたか?」。しかし、ついさっきVTRの中で朝青龍グッズを大量に買い込んでいたのを思い出し、「あ、いっぱい買ってましたね(苦笑)。もう(インタビューはお終いで)いいでーす」と投げやりな感じで終了。
そして各選手のデモンストレーションのコーナー。体が大きいわりにフニャフニャのウドちゃんに代わり、『ガッシリしてる人」と言うことで、バト選手と合作技を披露することになったウッチャン。その横に、ウッチャンよりかは幾らかガッシリしてる人が立ってるのに・・・(ガッカリ)
そして選ばれてしまったウッチャンは、選手の指示によりジャケット、ベスト、さらには赤シャツまで、と次々と脱がされていきます。ス、ストリップ・・・?すぐ横に良い具合に円形ステージもあることですし(笑)。
ウッチャン、「最終的にヌードはやだよぉ〜」とか「(バトさんに向かって)俺のハダカが見たいだけなんじゃ無いの〜?(笑)。」などとボヤいてましたが、最終的に、大衆の前で肌着の白シャツ一枚(当然ズボンは履いています・笑)という、あられもない格好にされてしまいました。本人は「ダサイおっさんみたい(笑)。」と自嘲しますが、観客は「ムハー(*゚∀゚)=3」という感じで喜んでましたよ。
ウッチャンファンは間近であんな物が拝めてさぞかし萌えたことでしょう。いいなぁ。ナマチャンファンも萌えたいよ(笑)。
土台役が思いの外ガッシリしていなかったのか、何度かぐらぐらと失敗したけど3回目くらいで、見事共同作品「トナカイ」を完成させたあと、進行の為に並んで立つMC2人。
方や、キメキメの蝶ネクタイ&スーツ姿。方やくたびれた肌着姿。見れば見るほど、笑いがこみ上げてくるツーショットです。
これ、客席から首を伸ばして横から本人達を見るより、スタジオに置いてあるモニター越しに見た方が、正面から見られてより対比がハッキリ分かって、何度も吹き出しそうになりました。
そりゃあ生瀬氏だって、「俺がしっかりしなきゃ、って気になる・・・」と呟きますよ(笑)。
セット準備中、生瀬氏は組み立てられていくセットにまた、興味を示していました。
前回同様、少しかがみ込んでしげしげと見てたり、判定ラインの黄色いテープの上から覗き込んだり、CCDカメラの映り込みチェックの為に妙な体勢を取るスタッフの姿に笑ったり、ワイングラスの乗っているテーブルに近づき、グラスを手にとってみたり。
ちゃんと今回もガラスですよ(注:前回、グラスを手に取り『ガラスなんだ・・』と呟いていました)。あとウッチャンと一緒に、両腕を前に伸ばして選手の足の動きをシミュレートしたりしていました。
生瀬氏、この競技だと特にじっくり観察しますねー。セットが大がかりだからでしょうか。
準備に時間がかかる為、手持ち無沙汰で暇なだけかもしれませんが、どうでも良さそうに突っ立ってたりしないで、こうやって興味有りげに眺めている姿を見ると、こっちも楽しくなってきます。ちょっとしたことなんだけど、好感持てます。
先攻のズラータさんが、競技を始める前に体を温めてくる、とのことでしばし休憩。
再び手持ち無沙汰になった生瀬氏。今度は軽く背中を反らしたり、首をコキコキッとしたり、腕をぐるぐるっと回したり、また首をコキコキッっとしたり。生瀬さん、あなた 体 な ま っ て る でしょ。
やはり、こういうの見てると誘発されるんですかね。いっそ、競技にチャレンジしてみればいいのに・・・
また、大勢の観客が目の前にいるにもかかわらず大あくび。お疲れなのかそれとも退屈してきたのか・・?
いやぁ、後ろを向いたり手で隠したりなどはせず堂々としていて、逆に清々しかったですよ。
いやはや、生あくびという貴重な瞬間を見ることが出来て幸せです。
また、先攻のズラータさんが、競技中にグラスを一つ落として割ってしまいましたので、一旦お掃除タイム。
スタッフが一通り片づけて撤退しようとしたところで、生瀬氏床を指さしてなにやらスタッフの方に伝えています。どうやらまだガラスの破片が落ちてた様。さすがNO.1メーカーのチーフ、選手に危険が及ばないかしっかり目を配りますね(笑)。
というか、よく見つけたなぁ。あんな小さな欠片。
結局勝負はバトさんの勝利。新しいワールド☆レコーズに認定だそうです。でも、前回と今回、グラスの数が違うんですよね。前回は-55cmまで、今回は-65cmまで。ちなみにタイムは、グラスの数が少ないアルバさんの方が数秒速いです。だから、前チャンピオンのアルバさんと、新チャンピオンのバトジャルガルさんで決勝を行わないとなんか不公平な気が・・・。などと、イチャモンつけてますが、別にそんなに見たい訳じゃないんですけどね。(おい)
エンディング収録前のスタンバイ中、なにやら楽しそうにウッチャンと談笑する生瀬氏。
ずいぶん長い間盛り上がっていましたが、残念ながら席が遠くてほとんど聞こえませんでした。雑談盗み聞きするのが好きなのに〜。(´д`)
所々聞こえたのは「なんで!?」、「そうなんですか?」、「トラウマ・・・」、「悲しい過去・・」、「(床に何かを投げつける仕草をして)バァーン!って・・・」、の5つだけ。全て生瀬氏の発言です。基本的に生瀬氏は相づちを打っているように見えたので、ウッチャンの話で盛り上がっていたのでしょうか。
2人の会話(想像)
内村「俺さぁ、かんしゃく玉の音にビックリした悲しい過去があって、それトラウマになってるんだよねー」
生瀬「そうなんですか?バァーン!って?」
・・・・・絶対こんな話じゃないんだろーなー。そもそも、こんな話題で四十前後の男2人があんなに盛り上がれるとは思えない。
そして、私の心にモヤモヤを残したままエンディング収録。
今回の出場者が女性ばかりだったので、今度は野郎ばっかりの対決が見たい、と生瀬氏。
生瀬「女性の柔らかさに対抗して男の・・・硬さじゃないですよ。強さの対決とか」
内村「いや、硬さでもいいんだけど(笑)。」
認定員にkaba.ちゃんを呼んで、汗がほとばしるむさ苦しい戦いを繰り広げたいそうです。
そして、それに同意しようとしたウド、「生瀬ちゃん・・・さんの言うとおり云々」とか口走っていました。「生瀬さん」って言うか「ナマチャン」って言うか迷ったな(笑)。生瀬氏も「生瀬ちゃんって(笑)」と苦笑です。新たな呼び名の誕生か!?
そして番組は湯浅先生の「今回、ウッチャンとナマチャンの気品ある優しい司会で、選手達は実力以上のものが出せましたね」だの、「ウッチャンとナマチャンに、トイレットペーパー巻き取り競争をして欲しい。廊下で良いから(今日の特撮コントが汐留社屋の廊下で収録された為)。」だのという、有り難いお言葉を持って終了。
ちなみに湯浅先生、こう見えて収録後に楽屋でウッチャンに「今日もいじってくれてありがとう」とか言ってるらしいです。芸人さん?
|