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最終のチマチマ工事




プライザーの座った人形を購入しましたので
ベンチを作らなければならなくなりました
それでもって作ってみました 何かいい感じです

ここまで 2006/7/30
城門に使用する梯子を製作します
ケント紙を1mm弱の幅に切り糊で固め
両面テープのロウ紙に貼り付けて加工します

ここまで 2006/7/30/font>
こんな感じに仕上がりました この後色を
塗って仕上げの時に適宜切って使用します

ここまで 2006/7/30
ほぼ完成になりましたが最後の仕上げ作業を行います
全ての部分を組み合わせて寸法の調整を行います 
この作業は仕上がりに強く影響しますので
慎重になります

ここまで 2006/7/23
先に出来ていました騎士の館の部品が数箇所
疲労して壊れてしまっていましたので
作り直しです

ここまで 2006/7/30
結果寸法も違っていましたので全部この
部分は作り直しました高さが石目1個分
低かったようです これって怪我の功名
でありました

ここまで 2006/7/30
塗装前の最後の加工となります 
おかしいと思う部分の作り直しの連続です
騎士の館の塔の屋根の形態が違っていた
ようです 右の赤い矢印の繋ぎ目は存在
しませんでしたので高さ共々作り直しました

ここまで 2006/7/30


王専用の非常階段室の屋根にドラゴンの形をした
排水口があります それの製作です
お世辞にもドラゴンヘッドに見えませんがこのまま
行きます

ここまで 2006/8/6
そのドラゴンの排水口を覆うように柵が付いています
これは最初から付いていたものでは無いと思うのですが
多分雪がヴィンターガルデンの屋根に落ちるのを防ぐ
ために後年に付け加えられたのではないのでしょうか
本当はもっと細かくてこの様に目立たないのですが紙は
これ以上細く切ると部品として成立しませんでしたので
悔しいけれどこれで行きます

ここまで 2006/8/6/font>
画像上の騎士の館と王の館を結ぶ通路の屋根のサイズ
が少々違うようでしたので修正しようかと思ったので
すが思い切って作り直しているところです
そしてここまで進めることが出来ました

ここまで 2006/8/6


心配はしていたのですが画用紙の部分は案の定毛羽立って
しまいました
少しアップで撮ってみました
本当にひどいでしょう?
塗料は明灰白色を少々とキャラクターホワイト1
つや消しホワイト2 フラットベース少々
いずれもMr.Colorを使用しました

ここまで 2006/8/16/font>
鉄べらと歯ブラシを使用して表面の修正を試み
半日掛けてここまで修正できました これで行きます

ここまで 2006/8/16
気が早いのですがマスキングをして他の色を
塗ろうと思ったのですがどうしても気になって
いた壁画のシールを貼ってみました 
こんな感じですマスキング中に破損したり
色が気になったりしたら剥がせますので作り
直そうかなと思います

ここまで 2006/8/16


中庭の塗装になりますベルクフリートの基礎の部分の
敷石のところに予め白を塗っておきマスキングをして
他の部分の塗装に備えます


ここまで 2006/8/27
城門館の下の階の部分に白を塗りマスキングをして
上の階の黄色系の色塗りの準備をしています

ここまで 2006/8/27/font>
こちらは王の館のマスキングです黄色系の塗装の
準備になります
中々複雑で思うように進みません ま、焦ることは
無いですね もうここまで何とか来ているのですから

ここまで 2006/8/27
庭の部分の塗装が出来上がりました色のトーンが
画像では判りにくいようですが微妙な感じです 
 でもこのままいきます

ここまで 2006/8/27
この後 絵の具などを使用して地面の石目に目地を
施そうと思っていますが旨くいくかどうか心配ですが
やる前から思案しても仕様が無いのでままよと考えて
いましょう

ここまで 2006/8/27
こちらは城門館の塗装になりますが少々色が濃いよう
に思えますの塗り直しになりました

ここまで 2006/8/27


2度目のマスキングを施し塗装を続けます

ここまで 2006/9/3
騎士の館のマスキングを外したところ画像左方面に
マスキング不良が有りまして後でレタッチしなけれ
ばならないようです

ここまで 2006/9/3/font>
騎士の館の通路側です

ここまで 2006/8/27
城門館の塗装が済みましてマスキングを外した
ところです
未だフリーハンドの着色が残っています

ここまで 2006/8/27
城門館の内側です 未だフリーハンドにて着色
しなくてはなりません

ここまで 2006/8/27
貴婦人の館の谷側です 一番最後に建設されたのが
理由で少々屋根に明るさがありその感じを表現しま
して他の部分の屋根より色が一段明るくなっている
ようです

ここまで 2006/9/3
貴婦人の館の中庭側です

ここまで 2006/9/3
王の館の正面です 未だフリーハンドの着色が残っています

ここまで 2006/9/3
ヴィンターガルデンです 未だ作業が残っています

ここまで 2006/9/3


城門館の前庭側の柱と飾りに白を差してゆきます
目が見えないし手が微妙に震えるしで大変です

ここまで 2006/9/10
そしてこんな感じになりました 未だ色づけの作業が
残っています 実は2階部分より上の階の石に微妙な模様が
ありますのでどうするか思案中です

ここまで 2006/9/10
こちらは正面側です こちらはこれで完成とします

ここまで 2006/9/10


照明を付けてみました 城門の正面です

ここまで 2006/9/18
こちらは前庭側です 実際はこの画像より明るいようです

ここまで 2006/9/18/font>


貴婦人の館の谷側です 

ここまで 2006/9/18
貴婦人の館の城門側です 色がはみ出しまくりで
現在修正中です

ここまで 2006/9/18
騎士の館の中庭側です ウエザーリングの他は外装
の完成です

ここまで 2006/9/18
こんな感じに繋がります

ここまで 2006/9/18
この様に配置したら残りは王の館を繋げるのを待つ
だけです

ここまで 2006/9/18
そしてその王の館です 塗装は完成間近ですがやはり
色がはみ出してしまいこれから修正をしなければなり
ません

ここまで 2006/9/18
王の館の正面です 左右の出窓の柱を白く塗らなく
てはなりません

ここまで 2006/9/18
王の館の裏正面 バルコニーも取り付け終了しました

ここまで 2006/9/18
そのバルコニーの脚の部分の人面彫刻もこんな感じです

ここまで 2006/9/18
それの上の部分です 波型の数や石の段数は本物と
同じ数となりました

ここまで 2006/9/18
屋根上の煙突も全て塗装も終了しました

ここまで 2006/9/18


貴婦人の館の照明をしてみました
ワンフロアーにLEDを2灯づつ取り付けたの
ですが余り明るくは有りません
天井の反射光を利用しようと思ったのですが思う
ようには行きませんでしたがこのまま行きます
 普段は照明をしませんのでと口実をつくっています

ここまで 2006/9/24/font>
不謹慎でしょうか?一寸覗いてみました
 ここは比較的明るい部屋です 

ここまで 2006/9/24
今度はとうとう王の館です 最上階の部屋を
装着しているところです

ここまで 2006/9/24
そして屋根の取り付けです ここまで来ると
もう部屋を改造することも修正することも叶わ
なくなります

ここまで 2006/9/24/font>
正面側の屋根の取り付けも終了しました 
ヴィンターガルデンの窓の格子も製作

ここまで 2006/9/24
そのヴィンターガルデンの上の以前蛇足かなと
思っていた落雪防止?の柵も色を施したら余り
気にならなくなりました と言うより思いのほか
いい感じと思います

ここまで 2006/9/24
ヴィンターガルデンの中が意外と良く見えますので
やはりやむなく椅子と噴水を表現しなくてはならない
はめになりました ボール紙からの加工です

ここまで 2006/9/24
そしてそれらを取り付けました 因みに噴水は
かなりのオーバースケールとなってしまいました

ここまで 2006/9/24


王の館の照明を点灯させて見ました 実物同様暗い
ですがこのまま行きます
暗いけれど肉眼で覗くとそこそこ見えますよ

ここまで 2006/10/1/font>
王の館の入り口の左側に熊手のような飾りが有り
ますが表現しました 

ここまで 2006/10/1
ドラゴンの排水口の支えも取り付けました 少々
見にくいですが目を凝らして見てください

ここまで 2006/10/1
騎士の館の照明を点灯させて見ました 2Fと
1Fは光ファイバーを併用しましたが全く効果が
なく中ほどは暗いです このまま行きます

ここまで 2006/10/1/font>
城門の前庭側の石の模様をつけています
水彩絵の具で着色 失敗したら水でふき取ります

ここまで 2006/10/1
何とか感じが出ましたのでこのまま行きます

ここまで 2006/10/1
ウェザーリングをしています やはり水彩絵の具です
 未だ乾いていません

ここまで 2006/10/1


前庭の石畳の表現です 全て同じ色の石では無い
ので所々石を一つ一つ別々の色に油性の塗料で
塗っていきます

ここまで 2006/10/9/font>
水彩絵の具でこげ茶色を上から塗り込みまして
目地を表現しようかと思います旨く行くかどうか
もっと良い方法が有るか判りませんがやってみます 

ここまで 2006/10/9
そこそこ旨く行ったのではと思います 手前部分です
そうそう階段部分の表現もして見ました

ここまで 2006/10/9
実はこの様な感じの画像を入手いたしましてそれを
見ながら忠実?に表現したつもりですがどうでしょうか
階段部分にまで岩がはみ出ていてどの様にして階段を
作ったのか考えさせられてしまいます

ここまで 2006/10/9
中庭の木も完成 幹は楊枝を着色したものです

ここまで 2006/10/9


城門館とその前庭のシナリーになります
プライザーの人形を置いてみました
まだまだ全然人数が足りません 
目鼻が付いたならば残りの人形に着色を施し
配置しなければなりませんね

ここまで 2006/10/15/font>
前庭から上の中庭の方を写してみました 
未だ王の館と貴婦人の館は取り付けてません

ここまで 2006/10/15
別のアングルで見てみましょう
自然光だともう少しリアルに見えるのですが
蛍光灯ではなんか駄目ですね

ここまで 2006/10/15
王の館と貴婦人の館の接合が完了です
構成としてバラバラに作ったものを接合すると
ほんの少しの誤差が出てしまい位置合わせに
四苦八苦でした

ここまで 2006/10/15/font>
別のアングルです

ここまで 2006/10/15
城門の入り口から前庭を望みます

ここまで 2006/10/15
お城全体を26cmかさ上げして道路の製作に
入りました

ここまで 2006/10/15
こんな感じになります

ここまで 2006/10/15
騎士の館前から王の館を望みます 
右の方のウェザリングは実物のほうがもっと
汚れているのですがこの位で勘弁しとこうと思います

ここまで 2006/10/15


組み立ての最終段階です 景色を作ってからは
直せないので照明の試験をしています 前にも書き
ましたが中ほどは暗いですがこのまま行きます

ここまで 2006/10/22/font>
こちらは通路です LED1灯ですがかなり明るいです

ここまで 2006/10/22
道路の壁を作ります
石目が多いので中々思うように進行できません

ここまで 2006/10/22
道路の横の壁を製作中です 内側にも壁を貼って
厚みを持たせなければなりません
未だ沢山やることがあります

ここまで 2006/10/22


内側の壁を貼り付けて今度は塀の上の部分(矢印)
を貼り付けてゆきます

ここまで 2006/10/29/font>
外壁の補強の柱を製作中です この右端の柱が
最後の柱でここから向こうに工事用の物なのか
外壁に沿って急角度の階段があります 表現しよう
かどうか・・・・

ここまで 2006/10/29
この道路きれいな半円形だと思っていたのですが
画像の様に中ほどがほぼ直線に近いようです

ここまで 2006/10/29
余り作業が進まなかったので ごまかしで各部の
写真をお見せします
王の館正面の下の階の汚れを表現してみました

ここまで 2006/10/29
中央の旗を立てるポールの部分の壁の汚れ
を表現しています

ここまで 2006/10/29
壁の紋様の部分の壁に鉄錆が流れていました
ので表現してみました

ここまで 2006/10/29
中庭の壁の部分(中央)の汚れを表現しました

ここまで 2006/10/29


道路の補強の外壁に階段があります
補修工事用の一時的なものかわかりませんが
とにかく作ることにしました 

ここまで 2006/11/5
これ以上大きなものは場所的に作れませんので
やむなく地面をこの部分で切ります
それでも2作目よりは少し広がっています

ここまで 2006/11/5
こちらの道は余り資材されないようで資料は
NHKのBSハイビジョンで放送された
上空映像より判明したもので似せてみました

ここまで 2006/11/5
先ほど製作中であった階段を外壁に貼り付けています
この後簡易な手すりが付きますがその製作は又後に
なります

ここまで 2006/11/5
室内照明用のアダプターを取り付けます
 手前にコンセントの口があります

ここまで 2006/11/5
地面の断面を取り付け中 左の四角い欠きとりは
この後小引き出しを作りますのでその穴です
アダプター接続用のコード等を必要ないとき収納します

ここまで 2006/11/5
全く関係ないのですが尺度がほぼ同じなので
NゲージのEF58電気機関車を大きさの比較として
置いてみました
未だ開設して余り更新もしていませんが若し興味が
御有りでしたら[鉄道模型(N)のページ]是非覗いて
見てください

ここまで 2006/11/5