British Hills


白河高原の奥、羽鳥湖近くに「イギリスよりイギリスらしい」とか「パスポートいらない英国」
言われる British Hills 。先日偶然にも訪れる機会が有ったので紹介したい。
生憎カメラを持っていませんでしたので画像は携帯電話のカメラでの撮影です。
ホームページから経緯を引用しますと
ブリティッシュヒルズは、語学教育の伝統校「神田外語学院」と「神田外語大学」を持つ学校
人佐野学園によって、1994年に設立されました。当初は学生たちの国際研修センターと
して
利用され、現在は一般のお客様のご宿泊・ご来場・語学研修、また学生団体様・企業団
体様
の各種研修受け入れなど、幅広く対応させていただいております。
となっており私が訪れた日にも若い学生さんの姿を多く見かけましたし、バスを連ねて来て
いました。
施設内の通路や広場の名称をはじめ建物、インテリア、家具、調度品などすべて時代考証
基づき、中世英国様式を再現しています。建設にあたり英国の会社に設計を委託し、建築
材は全て英国から取り寄せ、「本物の空間」の再現にこだわりました。
敷地面積は7万坪余で、公用語は英語だそうです。(勿論日本語も通用するようです)
ここに宿泊すれば早朝の散歩をお勧めしたい。森の中の周回路はウグイスの声、野鳥の
鳴き声、更には心身をリフレッシュする森林浴で清々しい気持になることでしょう。
また展望台からの羽鳥湖の眺望が素晴らしい。但しガスが掛かっていますと何も見えま
せん。Ascot Tea Room でのお茶とケーキもお勧めです。バラの花もこれからで7月初旬
バラの時期だそうです。隣接地がゴルフ場ですのでイギリス風生活とゴルフの取り合わ
も人気のようです。


羽鳥湖高原:向こうの森の中へ更に進む 純イギリス風の建築物
屋根に特徴がある 中心的な建物:マナーハウス
マナーハウス 何方の銅像でしょうか?


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