Teotihuacan テオティワカン
テオティワカン (Teotihuacan)とは、メキシコシティ北東約50キロの地点にあり紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡。当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていた。
ここには太陽と月のピラミッドがありどちらも登ることが出来る。約20平方キロの地に最高20万人が暮らしたという当時では世界最大の都市の一つであった。
  • 太陽のピラミッド (高さ65 m、底辺222 m×225 m)
  • 月のピラミッド (高さ47 m、底辺140 m×150 m))
  • 死者の大通り (南北に貫く都市のメインストリート 長さ4 km、幅45 m)
  • ケツァルコアトルの神殿
  • ケツァルパパロトルの宮殿
ここには日本から来客があると必ずお連れした名所です。勿論世界遺産に登録されていますが2400mを超える高地で65mを登るのは大変です。合計で10回は登ったか?
中央に見える石段には手摺り等の補助はありません。登りと下りを示す細い鎖が1本有るだけです。若者が良い格好付けて走り降りて転び年に2-3人が大怪我をするとか!!中央の
広場の左側にはいつも救急車が待機していた。


太陽のピラミッド
月のピラミッド:こちらの方が最初の登りがきつい。
月のピラミッドから見た「死者の道」左向こうは太陽のピラミッド
この階段の手前15m位で手を叩くと音が反響する。
ピラミッドに着く少し前に土産物屋がある。ここの親父は変な日本語で商売が上手い。またこのロバ
は酒好きで客の奢りでビール(何とコロナです)を一気飲みする。コーラも飲む。家内の後ろの竜舌蘭
の根元の密を舐めさせてくれる。ここでは良く買い物をした!!
サボテンの実。赤く熟れると甘いジュースが一杯。但し種は極めて硬く消化されずにそのまま出てくる。
葉のトゲを除いて細かく切って油炒めすると美味しいーメキシコ名物!!
数十年に一度咲くという竜舌蘭の花。


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