禁煙後の身体的変化 禁煙・離煙・卒煙・たばこの煙が無い生活・体験記

身体的変化について

はじめに断っておきますが、身体的変化については個人により差があると思います。 ここでは私が個人的に感じた事や出来事を綴っています。

良かったと感じる点としては
・寝つきが良くなった。
・痰がからまなくなった。

あとは・・・・
・たばこを吸わなくてもよくなった。
と、これは当たり前なのですが、この項目には以下の意味も含まれます。
ニコチンを定期的に補給する必要が無くなった。
ニコチンが切れてイライラしたり、夜中にたばこを買いに行ったりしなくてもよくなった。
たばこを持ち歩かなくてもよくなった。

何を当たり前の事を言ってるの?と思われるでしょうが、実際にこれらを実感すると一瞬で理解できると思います。

あとは・・・
「禁煙すると太る」と言われていますが、私の場合ではこれは当てはまりませんでした。

そして良い事なのか、悪い事なのかよく分からないのですが味覚の変化がありました。
これは禁煙と同時期に食生活についても考え始めるようになったのも関係してると思うのですが、

ブラック以外の缶コーヒーが飲めなくなった。

たばこを吸っていた時には大好きだった砂糖、ミルク入りの缶コーヒーの後味の悪さが気になるようになってしまいました。はっきり言うと酸っぱいと感じるようになった。
カフェに行った時にはカフェラテやカフェオレに砂糖を入れた物を今でも好んで飲みます。

そして「禁煙のコツ」から引っ張ってきて、この「身体的変化」で特筆すべきは・・・

たばこの煙が臭いと感じるようになった。

これはもう本当に自分でも戸惑うくらいたばこの煙が臭いと感じるようになった。街中とか喫煙可の飲食店で臭ってくるたばこの煙はもちろん、衣服についたたばこの臭いにまで敏感になってしまいました。

これは香料入りのやつで臭いが甘かろうがミント系であろうが関係ないです。

このたばこの煙がくさいと感じるという事は、たばこを止めるコツというか、実は最重要項目であると思っています。

もし、たばこを1週間止めれて、たばこのにおいってこんなに臭かったんだと気付くと、2度と吸おうとは思わないと思うのです。

私がたばこを止めれた最大の理由はここでした。

そしてこの「たばこの煙が臭いと感じるようになった。」は、最大の身体的変化でした。

さらに私の場合はタバコの煙や衣服に染み付いたタバコの臭いを嗅ぐと舌がザラザラした感覚になって不快感を覚えるようになりました。
この「舌がザラザラ」という感覚は私の嫁は感じることが無いようです。
しかしながらこの感覚のおかげでわたしはもう2度とタバコを吸わないと思えるようになり、卒煙出来たのです。

※2007/3/19 一部加筆更新しました。

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