禁煙・離煙・卒煙・たばこの煙が無い生活・体験記



体験記 禁煙34日目(金曜日)2006/8/4

私自身は順調にタバコを吸わない日々を過ごしているが、しっかりとリセットができていない嫁が、仕事が忙しくなってストレスがたまってくると、タバコが吸いたくなるようで、ストレスのはけ口を私に向けてくる。(笑)

しかし今日はいままでに無くしつこかったので、反撃してしまった。

元々、一緒にタバコを止めようと言い出したのは嫁で、まぁこれにはそろそろ子供を作ろうかという話から来ていて、先に禁煙の本を買ってきたのも嫁なのだが、6月末にカートン買いをしたか、しなかったか、の違いで、タバコを一緒に止めることができず、約3週間の差ができてしまったのが、今頃になって意識の差となって出てきてしまったようだ。

スーパーで買い物中での出来事だったが、2人とも怒り心頭になってしまい、結局何も買わずに帰ってきてしまった。

帰り道の車中で冷静さを取り戻した嫁が、謝ってくる。
しかし、しっかりリセットしない限りまたいつか今日の様なケンカやさらにはまたタバコを吸い始めてしまうかもしれない。

今日の様な出来事が私を「何だかなぁー。」と言う気持ちにさせる・・・。

体験記 禁煙36日目(日曜日) 2006/8/6

昨夜は嫁と花火大会に出かけた。今回は先日日記にも書いたマクロビを実践している友人夫婦が住んでいる街の近くで大きな花火大会があるので、花火観賞に出かけた。

まずは道が込み始める夕方前にマクロビ夫婦の家に到着。有機栽培のごぼうのキンピラなどをつまみに早速ビールで乾杯。

マクロビというと味が薄いというイメージがあったが、有機野菜という事もあってか素材の味がしっかりしているので、とてもおいしくて、まだ花火開始まで2時間近く時間があるのについついビールが進んでしまう。

花火の時間も迫り、近くの駅まで歩き、1駅分乗ればもう花火会場だった。
駅前からシャトルバスが運行されていたが、すごい行列だったので、タクシーを捕まえて会場へ向かう。良い運転手に当たったようで打ち上げられる場所近くまで連れて行ってもらったようで、目の前で大輪の花火を観賞する事ができた。

花火大会が終了する前に、混雑を避けるために早めに撤収し、またマクロビ夫婦宅で呑み始めると、マクロビ夫婦の友人などが次々と登場し、大宴会に。

ここで気付いたが、この場に私たち夫婦を含め8人いるのだが、タバコを吸うのは2人のみ。マクロビ夫婦の友達夫婦の嫁さんは以前喫煙者だったが、結婚を機に今はやめているそうで、どうしてもタバコが吸いたくなったら市販されているニコチンが入っていないハーブたばこを吸うらしい。

ただし、そんなにおいしくないし、値段も高いので常習性は全く無いようだ。
そしてこの話を聞いて目を輝かせたのが私の嫁である。

結局先日の喧嘩の件以来も仕事が忙しいのを理由に「リセット禁煙のすすめ」を読んでいないので、「食後の一服」や「酒の席での一服」のリセットができていない。
しかしタバコはもう吸うつもりは無いらしいので、ニコチンが入っていないハーブたばこくらいリラックスしたいときに吸いたいと言い出す。

この時に実際私もハーブたばこなるものを一口吸ってみた。
ニコチンが入っていないのでタバコ臭くは無いが、煙くておいしくもないのでまた吸いたいと思うものでは無かった。

>>体験記の「禁煙100日目」へ続く

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