禁煙・卒煙のコツ 禁煙・離煙・卒煙・たばこの煙が無い生活・体験記

禁煙のコツ

まずは7日間たばこを止めてみよう!

これに挑戦してみるだけで自分のニコチン依存度など、他にも発見があると思います。

そして当然、本人の「たばこが止めたい!」という意思が重要です。

しかしながら私個人の意見ですが、永続的な禁煙を志すのも大いに結構ですが、上記のように7日間だけとか、「ちょっと試しに禁煙してみるか。」くらいの軽い気持ちで禁煙を始めるのも手だと思うのです。
実際私は軽い気持ちで始めた、初めての禁煙で成功してしまいました。

ゴールデンウィーク、お盆、正月などの大型連休の時に挑戦するのも吉です。

その他、卒煙成功の要素としては、パートナーや職場の状況も重要だと思います。
私の場合は、
・多少の日にちの差はあったものの、嫁と一緒に禁煙を開始した。
・職場の同僚(喫煙者)の理解が得られて、仕事中にたばこの煙(副流煙)を吸わなくてもよい生活環境が実現できた。
嫁はもちろん、職場の同僚にはとても感謝しています。

そして最高に辛かった3日目に「リセット禁煙」を発見して読んだのが、喫煙、禁煙という行為を頭で理解できたので、オススメです。

タバコを吸う行為は「ニコチン依存症」という病気なんだと認識することも重要です。

もし1週間禁煙できたなら、歯医者に行って歯石除去やホワイトニングをしてもらうのもかなり効果的だと思います。

「この綺麗な歯を2度とヤニで汚さないぞ!」という気持ちになれます。

そして禁煙開始後2、3日もしくはそれ以上経過した時にどうしても煙が吸いたくなった時にはニコチンが入っていないハーブたばこなどで気を紛らわしてみるのもいいでしょう。
「禁煙なのに本末転倒では?」と思われるでしょう。私も今だから言えるのですが、【世に言う「禁煙」は煙を吸うのを止めるということでは無い】からです。
「禁煙」=「ニコチン中毒からの脱却」と考えれば、ハーブたばこはニコチンパッチよりも効果的だと私は思います。
私の嫁は禁煙開始後に1箱買ってきて吸っていましたが、結局は1箱吸い切る前に捨ててしまったようです。ネットで「ハーブたばこ」で検索すればHITします。

また2010年現在では、「電子たばこ」という禁煙グッズが人気のようです。
こちらもたばこの形をした本体にニコチンフリーのカートリッジを差し込むというものですが、水蒸気の煙がでたりして本物っぽく作ってあるようです。

2010/10/1からたばこの価格が値上げされます。このタイミングでたばこを止めてみましょう!
ここでのコツは値上げ前の最後にカートン買いしないこと!
できれば私のように値上げ前夜に最後の1本を吸うように調整するとあきらめがついて成功率があがると思います。

以上を要約すると、重要なのは3点。
1.本人のたばこを止めたいという意思。
2..ただ我慢するのでは無く、禁煙本を読んだりして頭で理解する。
3.彼氏・彼女、旦那・嫁などパートナーの協力。

そして
4.もし1週間禁煙できたら歯医者に行って歯石除去やホワイトニング。
5.挫けそうになったら電子タバコやニコチンゼロのハーブたばこでごまかす。
(ニコチンを摂取しては意味がありません。ですのでニコチンパッチはオススメしません。)

上記の項目は重要であるのは確かですが、実は禁煙のコツで絶対的な事があるのです!
それは・・・「身体的変化」の項目に書いてあります。

※2010年9月13日 加筆修正しました。
※2010年4月1日 加筆修正しました。
※2007年8月21日 加筆修正しました。
※2007年12月26日 加筆修正しました。

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