元気なうちに、
 信頼をおける方に
 老後のお世話を
 お願いしておきたい・・・




 取消権を使って契約を
 解除したいのだけど・・・




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 (成年後見専門サイト)
Kidera Gyouseisyosi Jimusyo



<元気なうちに、信頼をおける方に老後のお世話をお願いしておきたい・・・>

このような心配をされている、特に独り身の方は多いのではないでしょうか。その心配を解消するのが、成年後見制度です。もし「この人にお願いしたい」というのが決まっているのでしたら、意思表示が可能な元気なうちに、その方と任意後見契約を結ぶという方法もあります。任意後見契約は公正証書で契約書を作成することが要件とされています。認知症などの病気で意思表示が難しくなってしまうと契約を結ぶことができないので、その時は4親等内の親族の方が法定後見の手続きを家庭裁判所で行いましょう。



<取消権を使って契約を解除したいのだけど・・・>

認知症の方は悪徳商法に狙われやすく、不要な高額商品を買わされる危険にさらされます。そのような場合に、後見人は取消権を行使して、その契約を制約なしに解除(解約)することができます。但し、取消権は任意後見人には行使できないので、悪徳業者のターゲットにされている場合は法定後見の手続きをされるのがよいでしょう。



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