| (1)大岡政談 恐怖の三方一両損 (2)おおおかせいだんきょうふのさんぽういちりょうぞん |
(3)監督 溝田安三郎
|
| (4)公開年 | 1953年 |
| (5)評点 | [超A] |
| (6)感想 |
(9)Amazon

大岡政談
恐怖の三方一両損 |
今日は、溝田安三郎監督の『大岡政談 恐怖の三方一両損』を観た。昭和二十八年(1953)の作品。
江戸の街で“三方一両損”と称して商家から小判を強奪する事件が頻発。犯人は神出鬼没で町方役人もなすすべが無く、町奉行の大岡越前守忠相(片丘百恵蔵)は苦境に陥る。しかし、その背後には将軍の座を狙う尾張徳川家の陰謀が…。
大岡越前が片丘百恵蔵というのは意外だったが、思ったより違和感は無かった。徳川吉宗を演じた市皮左太衛門も長身なので結構ハマり役。監督の時代考証癖のためか、2人やその他の登場人物の衣装はキンキラではなくリアルだった。奉行所や町並みもよく再現されている。 (7)(2000/07/24)
※注:この映画や監督・俳優は実在しません。
|
(8)[1][2]
|