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降旗康男
鉄道員 ぽっぽや
監督 降旗康男
公開年 1999年
評点[C]
感想
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鉄道員
鉄道員

 今日は、高倉健主演の『鉄道員(ぽっぽや)』を観た。監督は降旗康男で、平成十一年(1999)の作品。浅田次郎の原作の映画化。

 北海道のローカル線の終着駅、幌舞の駅長として路線を守り続けてきた“ぽっぽや”佐藤乙松(高倉健)の半生。

 公開当時かなり話題になった作品だ。ま、いい話っすね。でも、ちょっと狙いすぎのようにも感じられた。話の展開が予想できてしまう割に、台詞もエピソードも説明過剰だったような。特に、広末涼子が出てくる最後の挿話は、どんなもんかなぁ…。ラストは『無法松の一生』みたい。
 出演者の演技もちょっと説明的な部分があったかも。とりわけ、小林稔侍と大竹しのぶは少々くどい。(2001/01/07)

降旗康男
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