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3月17日:こんなモノをもらった
モノたち

モノたちの絵 320*240 25.7KB
 私が週に一度以上必ず巡回するWeb page(ホームページ)の中に、「勝手邦題」というPAGEがある。これは本来、藤井浩氏主宰の「そこはか通信」中のコンテンツの一つで、それらの中でも特に人気の高いコーナーである。
 これは、カタカナ邦題が横行する現在の日本映画界に憤りを感じ、豊かな日本語を生かした邦題を勝手につけてしまおう、という感動のPAGEである!(笑) ここは投稿中心であり、どんな映画にどのような邦題がつけられているかは、まぁ一度訪問して御覧あれ。

 その「勝手邦題」で昨年末から今年の初めにかけて、「勝手洋題」と称する特別企画がおこなわれた。こちらは逆に、海外に輸出された邦画に、いい加減な(?)題名がつけられているので、日本人が洋題を考えてやろう、という企画であり、アンケート投票によって最優秀作品が選ばれた。
 私も投稿させていただいて、その内の一つ「もののけ姫→A girl and her dogs」が「主宰賞」に選ばれた。これは藤井さんが個人的に気に入った作品に与えられる賞であり、好意的な評もいただけて大変嬉しい。
 その上、賞品までいただいた。3/17に我が家に到着したモノに付されていた「目録」によると……

「勝手洋題」賞品在中
目録:
ミニチュアたべもの 一点
220分1サイズちまちました人&動物(未塗装) ドイツ・プレイセル社製 数点
主宰がジャケの「顔」で選んだよくわからないアジアンポップスカセット 一巻
以上
   左図に見られるとおり、「ミニチュアたべもの」は寿司一人前の超ミニ見本(直径約3cm)。「ちまちました人&動物」は、馬(体長約1.2cm)と人(身長約0.9cm)のプラスチック模型。「アジアンポップスカセット」はタイ語らしいが、当然のことながら全く意味不明。ジャケの「顔」は、色が黒くなって太りまくった里見浩太郎のようなオッさんがエレキを弾きながら歌っている図。

 人に物を贈る時は、よく「自分がもらって嬉しいものを…」なんてことが言われるが、人の好みはそれぞれ違うのだからありがた迷惑という場合の方が多い。それだったら、ありふれたものを贈っておいた方が無難かもしれない(母は中元・歳暮でもらって助かるのは食用油だと言っていたことがある)。
 しかし、ありふれたものをもらっても大喜びする、というわけではないし、貯まって困る、ということがあるかもしれない。それだったら、贈る相手が決して買いそうにない物をあげるというのも一興かもしれない。
 ということで、今回藤井さんには私が死ぬまで決して買わないであろうモノの数々をいただいて大変嬉しいです(笑)。

★楽描き★

 初めて写真のコラージュの如きものを作った。結構面倒くさい。フォトレタッチは当然Photoshopの方が楽で機能も段違いに優れているのだろうけれども、なんだろうけど、Painteも5になってからは、できないこともない。

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