TOP(概要/ご挨拶)
イベント
出演者のご紹介
タイムテーブル
会場へのアクセス
お問合せ
リンク
All Right Reserved,Copyright(C)
ワンワールド・フェスタ北多摩実行委員会

●ホールコンサート(14:00〜15:30)出演者●


崔 善愛(チェ・ソンエ) ・・・ピアノ

大阪に生まれ北九州市の小倉で育った。
西南女学院中学・高校を経て愛知県立芸術大学および同大学院修了。
NHKのFM「夕べのひととき」でデビュー後、金城学院大学の講師となった。
二十歳のとき外国人登録証の指紋押捺を拒否したことで再入国不許可となったが、世界の舞台で音楽を学びたいという思いを貫き米国インディアナ大学大学院に3年間留学。
世界的巨匠 G.シェベック、 J.シュタルケル、 ドゥビンスキーらそうそうたる教授陣に指導をうけた。 これまでに F.アゴスティーニ(イ・ムジチ合奏団の元コンサートマスター)、 H.ツァック(シュトゥッツガルト室内合奏団の元コンサートマスター)、 ミラノ・スカラ座トリオらと共演する。
また2005年からイタリアの数々の音楽祭にも招聘されている。
指紋押捺拒否裁判から永住権回復までを綴った自著 『「自分の国」を問いつづけて』(岩波ブックレット)が劇作となった 「最終目的地は日本」(脚本:堤春恵、主演:若村麻由美)は、2005年文化庁 「日韓友情年」国際支援事業としてソウル(世宗会館)・釜山・東京(俳優座劇場)で公演され、全10回公演 完売となるなど反響があった。
2006年 「ピースボート」の講師となるなど国内外で活動が広がっている。現在、音楽芸術家協会に所属する。
http://www.waka-kb.com/pro4.htm
「『自分の国』を問いつづけて―ある指紋押捺拒否の波紋」岩波書店
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/shigekawa/sunne.html



三宅 進 ・・・チェロ

東京生まれ。
10歳よりチェロを始め、桐朋学園大学で木越 洋、安田謙一郎両氏の指導を受ける。
第21回民音室内音楽コンクール本選出場。
桐朋学園大学研究科に進んだ後、渡米してインディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル、堤 剛両氏のもとで更なる研鑽を積む。
帰国後、蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、イソ弦楽四重奏団、群馬交響楽団の首席チェロ奏者のポストを兼任し、多くの指揮者、アーティストとの共演を重ねる。
現在は、日本各地のオーケストラのゲスト首席奏者、リサイタルなどのソロ活動、外来アーティストとの室内楽の共演スタジオレコーディング、後進の指導など、その活動範囲は多岐にわたっている。
http://www.waka-kb.com/pro4.htm




●国際交流の夕べ(17:30〜20:00)出演者●


アドゥン

1965年タイのバンコクに生まれる。
小さいころからタイ舞踊とタイの音楽を学ぶ。
1988年来日。
1993年いろいろなアーチストのゲストミュージシャンとなる。
アドゥンタイ音楽団設立。
NHKを始め、ラジオ、テレビ、新聞、雑誌、本に出演、掲載。
天皇皇后両陛下の前で出演など幅広く音楽活動。
1995年東京芸術大学大学院修士課程音楽研究科音楽学専攻卒業。
1996年からCD1stアルバム、続き2nd、3rd、4th、そして、5thをリリース。
1999年50,000人の前、国立競技場で2000年シドニーオリンピック、サッカー予戦日本 対 タイ 試合前にタイ国歌独唱。
2001年帰国。
2006年再来日。音楽活動再開始。
趣味は人と話す、三遊亭圓生を聴く。占い。特技は舌で鼻の先をなめられる。

http://adul.jp/



パント末吉

●九州博多出身、20〜25才までディスコバンドでサックス奏者として、ちまたのディスコで活躍。ロンドンブーツにアフロヘアーは今や幻か?
■環境ネタをひっさげて『エコロマン』として約10年全国のイベントや学校の特別授業、ソロ公演と活動。
■現在はサックス演奏と曲間に環境ネタやマジックを取り入れた独自のスタイルで全国の各種イベントから音楽イベント、ソロ公演から高校・大学の特別授業にまでと幅広く活躍中。
■その他、画家・イラストマンとしても活躍!
 2006年10月 童話「ぼくを救ってくれたシロ」(ハート出版)の童画を担当。只今全国書店で好評発売中!
●【マスコミ出演歴】NHK教育「みんな生きてる」・テレビ朝日「情報バザール」・テレビ朝日「スーパーJチャン」・テレビ東京『そこが知りたいニッポン』・神奈川TVKテレビ『HAMA大国』・学校放送・読売大阪OCCN放送・bayFM「ラブアワベイ」・西東京FM・葛飾FM・文化放送「地球環境くらぶ」・週間文春・週刊金曜日・朝日タウンズ・朝日新聞・夕刊フジ・月刊誌「社会教育」・読売新聞・月刊誌「エブァ」・雑誌大阪てんからっと・雑誌女性大分・雑誌『ザ・おおさか』・雑誌『さっぽろタウン情報』
●関西お笑い大賞特別お笑い賞受賞・2005愛知万博出演

http://www.geocities.jp/panto_s/