やっちゃんの日記帳

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私の日常的な事や、闘病記録を書いていきます。時より左目が見えなくなるハンディがありますが、がんばって書いていきますのでよろしくお願いします。また母親や私の子供たちが闘病に関して皆さんに向けたメッセージも書いていこうかと思います。息子に作ってもらったホームページですが、今までまったく興味もなく触った事もない私。「親父よ、日記帳はCGIで作ったから簡単だよ」と言われても・・・(汗)「CGIってなによ?」みたいな感じですが、気長にゆっくりやっていきますね。よかったら時より遊びにきてくださいね。

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家族よりメッセージ
●おかあちゃんより

主人が平成十五年十月二十三日海外出張中、中国にて商談中に気分が悪くなり、翌日に空港よりの帰路で道に迷って、左折れが出来なくなる病状が表面化してしまいました。主人63歳・・・・11月5日に国立三重中央病院に診察に行きました。どの科に行こうと悩みましたが、神経内科で受付をしました。以前から糖尿病を患ってはいましたが、町医者に二週間ごとに診察を受け、お薬ももらって飲んでいましたので・・・??
さて、先生にいろいろと問診されていると先生が多発性硬化症の疑いがありますとのこと、入院をしてMRC骨髄等の検査をして断定されました。検査を色々している間に生活習慣病が多くあるので食事療法を正しくすること。
二ヶ月ほどの入院生活をして平成十六年一月九日退院しました。本人は死ぬほど嫌な入院生活を終えて退院したら、仕事(自営業)が出来ると色々夢に描いていましたが・・退院して目がすりガラスを通して見ている様。左手がこわばる身体が強張り歩きにくい。仕事どころか、自分の心と身体のバランスがついていけなくなりました。
今は毎日悩み続けて、一日一日暗くなって元気が無くなっていく主人に、食事作りしか出来ない私も心細くなってきます。この病気とどのように接したら良いのか不安です。どなたかよい接し方を教えてください。

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●にいちゃんより

親父・・・・・今まで居てあたりまえだった存在。私たちは家族で小さな店を営んでいます。今頃気がついたけど、親父の存在の大きさ、いままで、面倒なことや、たいへんな事は、両親に任せていたような気がします。突然親父が倒れて、私にまわってきた親父の大きさ、家族を支えていかなければと、重くのしかかったプレッシャー。ただ救いなのは、楽天的な私、何とか周りには元気に振舞っていても、ついついイライラしてしまう。
親父を安心させてあげるためにも、代わりを一生懸命務めるだけ、覚悟はできました。ただ心配なのは、日に日に元気をなくしていく親父。今まで元気で、何不自由無く暮らしてきて、ある日突然の宣告、無理もないけど、早く、病気と仲良く付き合って、これからの人生ゆっくり過ごしていってほしい。かあちゃんも、一緒に闘病してるけど、看病疲れしている感じです。でも私はしっかりしなくてはね、闘病はまだ始まったばかりだし・・・・・

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