ストラクチュラル・インテグレーション(ロルフ博士の身体統合法)によるボディ・ワーク。
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ストラクチュラル・インテグレーションとは

ストラクチュラル・インテグレーションとは、
アメリカの生化学者であるアイダ・ロルフ博士によって
確立された身体の構造を統合する技術です。
身体全体にバランスのとれたまとまりを持たせ、
調和のとれた動きを促し、身体を慢性的なストレスから
解放させるボディワークで、ロルフィングの別名でも
知られています。
ストラクチュラル・インテグレーションの
最大の特徴は、全身を途切れることなく繋がっている
筋膜に焦点をあてて働きかけることと、重力に対して
身体全体のバランスと調和をとることにあります。

アイダ・P・ロルフ博士
(C) Ron Thompson
※Rolfing (R) という名称に対する商標権は、1979年にロルフ研究所が取得しています。
身体を支える結合組織 〜筋膜〜

結合組織とは筋肉やそれを包む筋膜、そして、
腱や靭帯の事です。
結合という通り、これらは身体の部分部分を繋ぎ、
骨格を支えています。
筋膜(fascia)はband(帯状の物)あるいは
bandage(巻く物)を意味するラテン語に由来します。
筋膜は他のどの組織より身体の隅々まで広がり、
骨・内臓・神経・筋肉など私達の身体を構成している
全てをくるみこんで保護し、それぞれの位置に支えている
伸縮性に富んだ網状の組織です。
身体の全システムの土台となっていると言えるでしょう。
この身体を網状に張り巡らされている筋膜の様子はよく
クモの巣に例えられています。

筋膜の拡大写真
(C) Ron Thompson
身体は全体が一つのシステムとして機能している

もし身体のある部分に変化が起きると、それを補う形で他の部分にも変化が起きています。
私達は、重力の影響の下で生き残っていくために各々独自の方法を見つけたのです。
つまり、各人の成長の過程から引き出される独特のバランスを活用するのです。
身体はどの様にバランスをとっているのでしょう?

人間の脊柱はあなたの自在なバランスされた頭を支えていますが、
衝撃をうまく吸収するために真っ直ぐな箒の柄のようではなく、
S字のカーブを描いています。
猫背の人を思い浮かべてみて下さい。
頭部が前のほうに出た場合、その埋め合わせをするように脊椎の
上の方が後ろに傾いているのです。
その結果、肩は前に位置することになり、背中の上の方が
丸くなった感じを受けます。
そこで、バランスをとるために今度はお腹、脊椎の下の方が
前に出ます。
身体がグラグラして倒れないようにするために大変な筋肉の
動きが必要となるのです。
この姿勢では首の筋肉と脊椎の上の方の筋肉が絶えず緊張して
いなければならないのです。
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久留宮 勝
シン・インテグレーション公認プラクティショナー
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