トップページへ トップページへ トップページへ
エクササイズ
プロフィール
体験談
予約・料金
リンク

保土ヶ谷ワークルーム
 JR横須賀線保土ヶ谷駅
 西口駅前ローソン横

 からだ ナミックス
 TEL 045-334-0215

金沢八景ワークルーム
  京浜急行金沢八景駅
  徒歩3分

アイダ・ロルフは1920年コロンビア大学で生化学の博士号を取得し、その後ロックフェラー研究所に勤務しました。1940年代に、後にストラクチュラル・インテグレーションと呼ばれるボディワークを開発しました。
ロルフ博士が目的としたところは、人の心と身体が理想的なバランスを持って、より効果的に機能することでした。きっかけは、ロルフ博士自身の健康の問題と息子の側湾症の改善のために、博士がオステオパシー(整骨療法)をはじめとした、さまざまな治療を追及し、オステオパシーの治療原理である

「からだの構造と機能には大きな関わりがある」

という視点に関心を持ったことでした。ここを出発とし以後様々な研究を行った結果、

「からだの中の柔組織を本来あるべき場所に持っていく事が正しい機能をもたらす」
「筋膜が姿勢を形づくっている器官である」

という博士独自の原理に至りました。この様にして発展していったロルフ博士の技法は、やがてストラクチュラル・インテグレーションの名で知られるようになります。
日本でのストラクチュラル・インテグレーションのトレーニング

ロルフ博士には18人の直弟子がいました。その中の一人に自分達がトレーニングを受けた心理学者であるマークカフェル博士がいます。

マークカフェル博士は心理・解剖学・生理学の研究に従事した後、アイダ・ロルフの元でロルフィングを、フィリッパウルズの元でゲジュタルトセラピーを学びました。マークカフェル博士は日本で1985年から年一回、ロルフィング講演・デモンストレーションなどを行ってきました。そして、ロルフメソッドにより身体統合の技法を行うためストラクチュラル・インテグレーション アンド オルタナティブ ヘルス財団を設立し、施術者の養成を行いました。

ロルフメソッドを始めとする自身の研究の教授だけでなく、人間関係のトレーニングやエニアグラムなど、メタフィジカルな道具を取り入れた独自のトレーニングカリキュラムを確立しました。その背景には、

「施術者(プラクティショナー)自身のあらゆる分野(身体面・心理面・スピリチュアル面)の成長こそがストラクチュラル・インテグレーションを行うのに不可欠」

という信念がありました。このワークには、シン・インテグレーションと名前がつけられました。

当サイトのプラクティショナー・久留宮勝はカフェル博士の元、トレーニングにつき、公認資格を得ています。

"Shin Integration is the art of understanding yourself." by Marc Cafall
「シン・インテグレーションは、あなた自身を理解するアートである」 マーク・カフェル

〒240-0013 神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町2-51 TEL:045-334-0215
E-MAIL:kurumiya@qc4.so-net.ne.jp
久留宮 勝
シン・インテグレーション公認プラクティショナー
COPY RIGHT 2004(C) Structural Integration. ALL RIGHTS RESERVED.