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保土ヶ谷ワークルーム
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 からだ ナミックス
 TEL 045-334-0215

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  京浜急行金沢八景駅
  徒歩3分

埼玉県 女性 45歳  ■横浜市 女性 32歳  ■横浜市 女性 50歳代

長野県 男性 40歳代

■ワークを受けて  埼玉県 女性 45歳

 私は4年前に10回のコースを体験して、今回は久留宮さんにメンテナンス?で7回コースをお願いしました。今回、メンテナンスを受けて本当に良かったなあと思っています。どこがと問われると、気がついた部分で言えば、

・ 背が伸びた(5mm〜1cm)
・ O脚が治った
・ 姿勢に気をつけるようになった

 身長は、何回かワークを受けた後で、電車に乗ったとき、自分がちょっと背が高くなった気がしました。「でも、気のせいかな。だけど、別にヒールの高い靴をはいているわけでもないのに何か心持ち、いつもより背が高い感じ」と思ったときがありました。そのことを忘れていたのですが、先日健康診断で身長を測ったら本当に伸びていてびっくりしました。
 O脚だってびっくりしました。いつの間にかちゃんと両膝がくっつくようになっていました。とても嬉しいです。

 まだ、自分自身が自分の体のことをあまり感じられないので、この程度なのですが、一番嬉しかったのは、いつも久留宮さんが元気を与えてくださったことです。

 今回受け始めたきっかけは、自分のエネルギーが下がってうつ状態がしばらく続いていたため、その状態から抜け出すために何か「いい」と思えることをやりたい、と思っていたとき出会いがありました。
 
何でも深刻になりがちな私に「もっと気楽に」というメッセージや「いいエネルギーをもっているから、それがうまく外に出せるといいね」というメッセージは、「自分に対して希望が持ってもいいのかな」と勇気付けてくれました。これから1年くらいかけて体が変わっていくようですが、それも楽しみです。きっといい方向に向かっていく、というそんな気がしています。ありがとうございました。

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■ロルフィングを受けて思う事  横浜市 女性 32歳

元々、体調というものには、身体の部分、頭(思考)の部分、心(感情)の部分、3つの調子がそれぞれに独立してあり、その総合的なものを、体調と表すのだという考えではありました。その3つは不可分なつながり方をしているので、どこかの調子が悪ければ、別の部分の調子に確実に影響するのも実感としてありました。

 今回、ロルフィングを受けることを決める頃、年齢に伴ってだんだんと顕著になる身体の部分の不調、例えば、肩こり、腰痛、腱鞘炎に加え、頭と心の部分が非日常的なストレス下にありました。こうしたストレスに対して、私の場合は、ストレスが身体の調子を悪化させている事よりも、身体の調子がもう少し安定していればストレスに対する頭と心の部分がもっと有効に機能するのではないかという風に考えていました。そのような中、ロルフィングの基本的なボディワーク概念を知り、納得する所が多く、セッションを受けることに至りました。

 私の通ったシン・インテグレーション横浜では、施術者の久留宮さんと安心した楽しいムードの中で、セッションを進められました。ボディワークそのものから得る発見も少なくありませんでしたが、久留宮さんとの会話の中、多くは他愛のない世間話や育ってきた環境を含めた昔話の中、新発見や再発見に恵まれたと思います。

 セッションの初回から、自分の中に改めてクローズアップされたのは、自分の体調について敏感とまではならずとも、体調とその背景にある物事の状況の関係についてより意識的になるということでした。話が抽象的になりますが、体調の背景にある状況を認識している事は、体調の改善に取り組みやすいものです。つまり、更に抽象的になりますが、人間は未知なものに対して不安を抱きやすい傾向にありますが、そうした不安が軽減されるという事でもあります。原因の分からない体調の悪さと、原因の分かっている体調の悪さとでは、後者の方が、意欲的・意識的に改善の為の作業に取り組みやすいという事です。

 運良く、私は、セッションを毎週確実に受ける事ができましたので、セッションを受けた後に、次のセッションまでの間の変化を認識しやすかったと思います。初回セッションから、少しづつ、体が広がっていく印象を受けました。具体的に言うと、猫のように丸まっていた背中が原因で、圧迫されていた内臓の部分、特に胸の部分が、楽になっていく感じで、呼吸で息を吸う量が増えたような感じでした。

 回を重ねる毎に、体の広がりも確実なものになっていきました。そして、歩く時の安定感も増えました。自分の体のメンテナンスに対して、元々意識的・意欲的ではありましたが、改めて、今回ボディワークという形で取り組んだ自分、自分をないがしろにしない事が、そうできた自分をよかったと強く思いました。

 セッションの後半の頃には、初回カウンセリングで久留宮さんとの間においた明確な目標、姿勢をよくするという部分が、目に見える形で達成に近づいていました。

 鏡を見た時に、「ああ、私はあんがい肩幅があったのだ」と思いました。それ程に、猫背がひどかったという事です。意識的に見つめない時でも、ふと鏡やガラスに映って目に入る自分の姿勢が、美しいとさえ思いました。今迄、周りの人の中で、姿勢がしゃんとしている人を見かけると、「バランスのいい姿勢は美しい」と思っていたのですが、それを自分が自力で手に入れられたのです。これは本当に嬉しい事であります。

 姿勢の話の続きですが、久留宮さんに「ウェストが細くなった」と、セッション後半で言われました。その時は実感がなかったのですが、後になってから久し振りに着た洋服で実感ができました。おまけの話としては、周りの人に、「姿勢がよくなった」「スタイルがいい」「やせたのでは」と、つまり、体つきの外観が変わった事をコメントされ、ロルフィングの効果を実感しました。

 猫背に圧迫を受けていた内蔵も、今では、圧迫が取除かれて喜んでいるのが分かります。肩こり、腰痛、腱鞘炎については、腱鞘炎は痛みを悪化させる以前と同じ状況下にあっても驚く程に解消されました。肩こり、腰痛に関しては、症状がゼロになった訳ではありません。パソコンを長く使用したり、かかとの高い靴をはくと、症状は出ますが、そこには自覚できる原因があります。でも、慢性的な持続的な不具合はぐっと軽減されました。

 今回の体験談の最初の部分に書いた、非日常的ストレスは、状況が変化していながらも、まだ続いています。そこにいる自分に対して思う事は、構えがしっかりとした事、それが広がった事だと挙げられます。

 ボディワークとしてロルフィングを受けて、自分をメンテナンスした今、メンテナンス効果・成果の実感は大きくあります。効果や成果に対しても、嬉しく思いますが、何よりも、そういう作業に自発的に取り組めた自分を嬉しく思っています。同時に、こういう機会を与えてくれた目に見えない周囲のさまざまな力に、心から感謝しています。お世話になった施術者の久留宮さんにも、同じく心から感謝をしています。今後も引き続き、自分の調子に意識的であり、問題を感じたらその解決に積極的に取り組んで行きます。

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■10回のワークを終えて変わったこと  横浜市 女性 50歳代

1、気持ちが明るくなった
2、身体が楽になった
3、猫背が治った
4、0脚が治った
5、肘を伸ばして両手を上げられるようになった
6、鼻水・鼻つまりが改善された
7、楽に歌が歌えるようになった
8、肩こり、腰痛がなくなった
9、顔の表情がやさしくなった

もう年だから、若い時から筋肉が硬かったから仕方が無いとあきらめていた事が出来るようになっていきびっくりしました。

毎回帰る時に来た時になかった解放感を味わい、次回が楽しみでした。背筋を伸ばし、はっきりした口調で話せるようになり、肯定的な物の見方に変わりました。

私の目的のひとつであった自責をとる事は忘れていた過去の感情と共にワークの中で自責がじょじょに吐き出され、次第に落ち着きと自信を取り戻していきました。去年自責にさいなまされていた頃、調子が悪かった胃腸は、今は薬なしでとても自然に働いています。心と身体は連動しているのは本当だと実感しています。

施術者の久留宮さんの真摯な対応と明るい励ましに支えられ、がんばってよかったとうれしく感謝しています。

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■ワークを受けて 長野県 男性

私は、アメリカ東海岸の出身のアメリカ人です。長野県で会社を経営しはじめて12年が経とうとしています。責任者としてのストレスや毎月の東京出張などから精神的にも肉体的にもなかなか疲れが癒されることがなく過ごして来てしまい、何か良いストレス解消方法がないかと模索していたときに映画「スコルピオンの恋まじない」ウディ・アレン監督を観る機会があり目からうろこが落ちたような気分になりました。

そこで、長野に催眠療法を受ける施設がないかと探したところ、幸運にも市内で見つかり、通いはじめて少しずつリラックスできるようになったのですが、完全に疲れを取り除くことができなかったので、先生といろんなお話しをしているうちに先生がロルフィングを受けた経験をおしえてくださいました。私は、長野にロルフィングを受けたことがある人がいたことに大変驚きました。

実は、私は高校時代から「ストラクチュラル・インテグレーション」(ロルフィング)があることを知っていました。25年程前のことです。高校のある先生がロルフィングを受けたのでした。ロルフィングを受けた後の先生は以前とは性格や体つきが変わったので不思議だなと思うと同時にその姿がとても印象に残りました。しかし、私にとってロルフィングはとても痛そうなイメージがあり、自分の体にコンプレックスがあったりして受ける自信がなかったのでロルフィングのことは忘れてそれきりになっていましたが催眠療法の先生からお話をお聞きし、25年前のことを思い出して自分もロルフィングに挑戦してみようと思うようになったのです。

そして、催眠療法の先生のご紹介で、長野と新潟の県境の小谷村まで行くことになりました。私は長野県北部に住んでいますが、ここからでも車で2時間近くかかる山奥です。小谷村で84歳になるアメリカ人のマークさんと奥さんのふみ子さんがご夫婦でこのロルフィングを教えていました。マークさんは、ロルフィングの設立者アイダ・ロルフから直接指導を受けた人物です。こんなすごい方が長野の山奥にいらっしゃるとは夢にも思っていませんでした。

ロルフィングは基本的に週1回、10週にわたって受けるもので、1回受けるのに2時間以上かかります。

私がはじめた時はマークさんがアメリカへ帰国していたので、最初の4回までは奥さんのふみ子さんから受け、5回目に初めてマークさんから受けました。冬になって雪で小谷村まで行くことが困難になり、マークさんも帰国するということもあって小谷村で続けて受けることができなくなってしまいました。そこで、マークさんふみ子さんご夫妻から、お二人の生徒であった久留宮勝さんという人が横浜に住んでいるということで紹介され残りの5回を久留宮さんから受けることになったのです。

ロルフィングは、普通のマッサージとは違ってただの受身の状態とは違います。先生に対しても自分の中で素直な気持ちで受け入れて体を動かさなければ痛みを感じてしまいます。たとえば、痛いというイメージを持ったままやると痛くなってしまうのです。自分の努力も必要になります。

実際に私がロルフィングを受けて変わったところは、それまでは長く座っていたり、長時間車を運転した後などに右足に激しい痛みを感じていましたがそれがなくなりました。そして、精神的にも前向きになりました。また、もう使えないと思っていたり、使わなくなっていた筋肉が使えるということもわかりました。

私はふみ子さん、マークさん、久留宮さんの3人からロルフィングを受けたことになりますが、それぞれ違いがありました。

ふみ子さんの時は痛みを感じましたが、マークさんのときはナイフでバターを切っているかのように非常になめらかな心地よいものでした。

久留宮さんの時は、はじめ痛みなどがありましたが、回を重ねるうちにスムーズになり私との相性がよいのだと感じました。

久留宮さんはもともとパン職人だったということで、同じ手を使うロルフィングにたいへん向いている方だと思います。また、身体をほぐす体操もおしえてくださいますので、時間が空いたときに気軽に実践しています。

久留宮さんのご自宅は金沢八景の近くです。とても落ち着いた雰囲気で緑も多く、ワークを受ける部屋は和室で手入れの行き届いた庭も見え、精神的にも安心して受けることができます。ご本人はたいへんやさしく、礼儀正しい方で信頼できる人物です。

ぜひ皆さんにも久留宮さんのワークを受けていただくことをお勧めいたします。

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〒240-0013 神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町2-51 TEL:045-334-0215
E-MAIL:kurumiya@qc4.so-net.ne.jp
久留宮 勝
シン・インテグレーション公認プラクティショナー
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