ストラクチュラル・インテグレーション(ロルフ博士の身体統合法)によるボディ・ワーク。
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アイダ・P・ロルフ博士について

アイダ・P・ロルフは1920年コロンビア大学で生化学の博士号を取得し、
その後ロックフェラー研究所に勤務しました。
1940年代に、後にストラクチュラル・インテグレーションと呼ばれる
ボディワークを開発しました。
ロルフ博士が目的としたところは、人の心と身体が理想的なバランスを持って、
より効果的に機能することでした。
きっかけは、ロルフ博士自身の健康の問題と息子の側湾症の改善のために、
博士がオステオパシー(整骨療法)をはじめとした、さまざまな治療を追及し、
オステオパシーの治療原理である、

「からだの構造と機能には大きな関わりがある」

という視点に関心を持ったことでした。
ここを出発とし以後様々な研究を行った結果、

「からだの中の柔組織を本来あるべき場所に持っていく事が正しい機能をもたらす」
「筋膜が姿勢を形づくっている器官である」

という博士独自の原理に至りました。
この様にして発展していったロルフ博士の技法は、
やがてストラクチュラル・インテグレーションの名で知られるようになります。
日本でのストラクチュラル・インテグレーションのトレーニング

ロルフ博士には18人の直弟子がいました。その中の一人に自分達がトレーニングを
受けた心理学者であるマークカフェル博士がいます。

マークカフェル博士は心理・解剖学・生理学の研究に従事した後、
アイダ・P・ロルフ博士の元でロルフィングを、フィリッパウルズの元で
ゲジュタルトセラピーを学びました。 マークカフェル博士は日本で1985年から年一回、
ロルフィング講演・デモンストレーションなどを行ってきました。
そしてロルフメソッドにより身体統合の技法を行うため、
ストラクチュラル・インテグレーション・アンド・オルタナティブヘルス財団を
設立し、施術者の養成を行いました。

ロルフメソッドを始めとする自身の研究の教授だけでなく、
人間関係のトレーニングやエニアグラムなど、メタフィジカルな道具を
取り入れた独自のトレーニングカリキュラムを確立しました。 その背景には、

「施術者(プラクティショナー)自身のあらゆる分野(身体面・心理面・
スピリチュアル面)の成長こそがストラクチュラル・インテグレーションを
行うのに不可欠」

という信念がありました。
このワークには、シン・インテグレーションと名前がつけられました。

当サイトのプラクティショナー・久留宮勝はカフェル博士の元、トレーニングにつき、
公認資格を得ています。

"Shin Integration is the art of understanding yourself." by Marc Cafall
「シン・インテグレーションは、あなた自身を理解するアートである」 マーク・カフェル
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久留宮 勝
シン・インテグレーション公認プラクティショナー
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