ストラクチュラル・インテグレーション(ロルフ博士の身体統合法)によるボディ・ワーク。
トップページへ















 
 保土ヶ谷ワークルーム
 JR横須賀線保土ヶ谷駅
 西口駅前ローソン横
 からだナミックス
 TEL:045-334-0215
 
 金沢八景ワークルーム
 京浜急行金沢八景駅、徒歩3分
 

身体の再教育

ストラクチュラル・インテグレーションは綿密に計画された10回のセッションによって
成り立っています。
毎回身体の異なった部位や明確な意図を持ったセッションを通常1セッションに約90分の
時間をかけて、週に1度のペースで行っていきます。

・身体の各部位がうまく協調し自由に適材適所で働くように
・身体の前面と後面、上下、右側と左側のバランス
・身体の深層と表層をうまくバランスさせていくことにより、理想的な構造を身体に
 再教育していくのです。

バランスを取り戻した身体はセッション前にあった状態から確実に変化しています。
姿勢の改善が目的でセッションを受けた場合などは、鏡を使って確認するのが簡単です。
ご希望があれば写真を使っての確認も可能です。
第1〜第3セッションでは身体の表層部に焦点が当てられます

・第1セッション
 主に胸郭上部のパターンを解き放つことに焦点が当てられます。
 横隔膜にある緊張を解放し、結果呼吸は深まりよりスムーズに
 なります。

・第2セッション
 大腿部・ひざ・ふくらはぎ(ヒラメ筋・ヒフク筋)・背中に焦点を
 あて、立つ時のしっかりとした基礎や脊柱の柔軟な動きのパターンを
 確立することにあります。

・第3セッション
 身体の両側面に働きかけ、身体の前後・大腿上部と上腕骨上部を結ぶ
 体側の線のバランスをとる事にあります。
第4〜第7セッションでは身体の深部に焦点が当てられます

・第4セッション
 骨盤帯をゆるめる事に集中する3回のセッションの最初にあたります。
 坐骨結節・内転筋など足から骨盤帯にかけての内側に焦点が当てられます。

・第5セッション
 引き続き、骨盤帯に焦点が当てられます。
 腹直筋の習慣になってしまっているパターンを解放しバランスを整える事が目的です。
 腕・胸部・腹部に対して働きかけます。

・第6セッション
 骨盤帯の後部と背中、骨盤の一部であり脊椎の一部でもある仙骨の適切な位置、
 そして自由な動きを取り戻す事に焦点が当てられます。

・第7セッション
 首から上の部分、頭部が胴体の上にバランスよく乗る様にすることと、
 私達の間で最も広く見られる首や肩の慢性の緊張を取ることです。
第8〜10セッションでは、表層部と深層部の統合、全体のバランスをとる事に焦点が
当てられます


・第8セッション
 下半身(もしくは上半身)全体に働きかけ、身体の構造的・機能的なバランスを
 作り出すことです。

・第9セッション
 上半身(もしくは下半身)第8セッションで焦点の当てられなかった方の帯が中心と
 なります。

・第10セッション
 全身の水平ラインの確立を目的とし、全身に働きかけバランスをとる事にあります。
〒240-0013 神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町2-51 TEL:045-334-0215
E-MAIL:kurumiya@qc4.so-net.ne.jp
久留宮 勝
シン・インテグレーション公認プラクティショナー
COPYRIGHT 2012(C) Masaru Kurumiya. ALL RIGHTS RESERVED.