体操療法の研究

 体操療法については既に『側弯症改善大塚式RHPI療法』として学術発表されました。

日時     @平成14年12月23日(大阪国際会議場)
学術団体  A第11回日本柔道整復接骨医学会総会
タイトル   B・側弯症改善大塚式RHPI療法の施術臨床結果
         ・体操療法の臨床結果
内容     当院で1年間通学された長野県の柔道整復師(接骨院)の原先生が地元の整形外科医院と医療連携され、整形外科医         院より3名の患者様を紹介され、側弯症改善大塚式RHPI療法を施術、レントゲンの結果改善が認められ学術発表する。

鍛錬体操とは
        側弯症で低学年、低度数の場合は病院では経過観察という放置療法になります。
        鍛錬療法とはいわば積極的改善運動で努力療法ということになります。
なぜ運動が必要か
        多くの子供たちは体が細く、固く、筋力がない、姿勢が悪いという共通の条件。
        そこで、武道を取り入れた鍛錬体操と姿勢の稽古、中心軸をつくる体操を指導。

症例例(1)10歳 小学4年生学校検診で発見⇒整形外科⇒大塚整体治療院
       @平成13年9月24日 S県T総合病院15度−20度 タイプ逆S型
       A平成14年2月 9日 大塚整体に初診 自宅鍛錬体操指導 2回通院
       B平成14年3月29日 同病院で再検査 4度で異常なしと診断。
       C医師はこの短期間になにがあったんだろうと不思議そうでした。(母談)




    15度−20度          4度異常なし