「教会で挙式したいのですが」というお問い合わせをよくいただきます。
わたしたちの教会では、どのようにお受けしているのか、ご案内します。

結婚式について
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。(Tコリント書13:3)


  1   信徒ではないのですが、挙式できますか?
更新日時:
2008/10/09 
 はい。神の恵みと祝福は、クリスチャンにだけではなく全ての人に与えられています。教会は、人の結婚も神から与えられた大きな恵みの一つであると考えます。教会は揺りかごから墓場まで人の生涯に関わっています。私たちの教会は、結婚式専用会館ではありませんが、公の礼拝と諸行事に支障のない範囲で、信徒(教会員)ではない方の結婚式も出来るだけお受けしています。

  2   申し込みの方法を教えてください。
更新日時:
2008/10/09 
 結婚式を希望なさる方は、まず、教会にお申し出ください。初めは電話でも結構です。牧師は結婚式の希望をお受けしますと、ご両人とお会いして、具体的な式の日取り、事前準備の会、オリエンテーションやリハーサルの日程や、準備する物などについての打ち合わせをします。
 時々、挙式の日取りを決めてから挙式の申込みに見える方もありますが、教会の都合が合わないと、せっかくのご希望をお受けできないこともあります。

  3   どんな準備をするのでしょうか。
更新日時:
2007/08/28 
 式文に基づき、キリスト教の結婚についての考え方や教えを学びます。その間にご両人の履歴をお話しいただくこともあります。
 事務的な打ち合わせや、式の中での具体的な動きのリハーサルもします。
 それから、準備の一環として、日曜日の礼拝にも可能な範囲で出席していただきます。結婚式も基本的には礼拝ですので、その中心にある主日(日曜)礼拝には是非出席していただいておく必要があります。「アーメン」という言葉も唱える思いになれないまま、形だけはキリスト教式結婚式、というのでは、いくら未信徒の結婚式とはいえ内容のないものになってしまいます。お互いにそうならないように努めましょう。

  4   挙式できない時期もあるのですか。
更新日時:
2005/02/06 
 教会には基本的に結婚式などの慶事を慎む時期(季節)があります。
それは、
・降誕日(クリスマス)前の4週間(降臨節)
・復活日(イースター)前の日曜日を入れないで40日を数える期間(大斎節)
です。
 降誕日は12月25日に決まっていますが、復活日は年により春分の日以降一ヶ月の中で動きます。挙式予定日を考える上で注意してください。
 日曜日は、教会にとって大切な祝日です。また、日曜日には礼拝以外にも多くの諸活動、行事も入っていますので、わたしたちの教会ではお受けできる日曜日は限られています。
 

  5   再婚や既婚者の挙式は受けてもらえますか。
更新日時:
2008/08/24 
 一概にはお答えしにくいことですので、ご希望であればその旨お申し出ください。結婚の前提として大切なことは初婚者の場合も結婚歴のある方も違いはないと思います。
 過去に結婚歴のある方が「どうしても教会で挙式を」とお考えの場合、こちらからもかなり突っ込んだ面接をさせていただくこともあります。その人の価値観や生活歴、生い立ちや結婚観などを伺った上で、お断りすることもあり得ることを了承いただきたいと思います。比較的長い準備をしてからお受けしたことはあります。ただし、その場合もお受けすることを前提に進めるわけではありません。
 また、式をしないまま入籍し、ある程度時期を経て挙式したいという方の場合も、面接して事情をお聞きした上で、お受けする場合もあります。
 お二人の人生の大きな節目に教会として関わり、支援したい思いは持っています。

  6   金婚式をしてもらえますか。
更新日時:
2002/12/08 
 はい、喜んで。
 歩んでこられた年月を振り返ってみれば、人生の喜怒哀楽が一筋の道となっています。神が共にいてくださってここまで歩んでこられたことを感謝したいというお心が何より素敵です。
 ダイヤモンド婚式も致します。


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皆さんに祝福されて、新しい生活のスタートです。
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