「教会で挙式したいのですが」というお問い合わせをよくいただきます。
わたしたちの教会では、どのようにお受けしているのか、ご案内します。

結婚式について
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。(Tコリント書13:3)


  13   参列者の心得を教えてください。
更新日時:
2006/02/19 
 キリスト教の結婚式は礼拝です。ご両人の結婚を神さまによってなされる厳粛なこととして受け止め、神に礼拝する気持ちで参列してください。
 参列者の心持ち一つで式の印象は大きく変わります。結婚の厳粛さと喜びを神と皆さんで分け合い、その思いを神に捧げる事が中心であることを心に留めて参列してくださると、新郎新婦にとっても、参列者にとっても良い結婚式になるでしょう。
 式文を用いて行いますが、式文はドラマの台本のような面があります。同じ式文を用いても、毎回役者が違うドラマのように、一度しかない結婚式が創られるのです。参列者もドラマの構成員です。式の中で、一同で「アーメン」という箇所などは、心を込めてアーメン(本当に、本当にそうでありますように、という意味です。)と言えると良いですね。

  14   媒酌人が必要なのですか?
更新日時:
2007/08/28 
 立会人が必要です。
 「媒酌人」とは「酌」で仲立ちする人のことですから神式の場合には必要かも知れません。
 キリスト教の結婚式は伝統的にオフィシャルでありオープンなもので、「二人だけの結婚式」などというのは本来あり得ません。ですから結婚式には、古い時代から、証人となる第3者が立ち会いました。私たちの教会では男女一人ずつの立会人を立てます。その人は夫婦であっても夫婦でなくてもかまいません。ふさわしい方にあらかじめお願いしておきましょう。


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皆さんに祝福されて、新しい生活のスタートです。
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