バッテリのメカ編其の4

バッテリ寿命の見極めと
その兆候

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           日頃の保守点検で5〜8年は!!
  バ ッ テ リ の 寿 命 の
            見 極 め は ?
  
 其の1
     
    バッテリ・メーカの広告面に
   
 2年で交換、安心基準、寿命は通常
 
  2年〜2年半、安心してドライブを
 
 楽しむためにも早めに確認
 
 交換しましょう。
    とありますが。
  どうやって確認するんでしょうか ?
  皆にその確認ができていれば
  バッテリ上がりが起こるわけが
  ないんだけ??


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 其の2


   使用年月が古くなってくると
    
   6つに仕切られているバッテリケースの

    
   6槽の液の減り方がケースの外から透かして見ると
    
   バラバラに減って液面に段差があるのが見えます。
   
  各槽の液面に
 
 段差が見られるようになります。
   
 補水使用後も同じような症状が
 
 出るようでしたらそのバッテリは

 寿命終期が近づいていると判断して
 
 差し支えありません

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 その理由
 
  
  1.
    人間の血管の流れを想像して下さい。
  バッテリも使い込むほど内部の電気通路は

   

 コレステロールで血管が流れ難くなって
 
 老朽化するように
電気の通路も弱ってきます。
 
 したがって電気は流れにくくなり、
 
 内部の抵抗が大きくなっています。

   
    この老朽化にも個人差があり、各人(槽)ごとでマチマチです。
 
 2.
槽ごとの抵抗に差があると、化学反応の進み方にも
  差があります。


 
 3.抵抗が増えたところに、今までと同じ値の
  
  電流が流れようとするので

  当然発熱量が増えてきます。

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 4.
  増えた発熱量は、各槽まちまちに電解液温度を
  高めてしまいます。

5.
  液温度の高くなった槽ほど水分の蒸発も
  多くなり液減りは早くなります。
  (液減りの著しい、この電槽がショートしている
  又は死んでいる等とも呼ぶときもあります)
6.

  各槽ごとの液減りに差が出るようになったら
  体調不良はますます加速され
  病状は一気に悪化します。
   
  バッテリ・ケースを手で触ってみると
  それまでは暖かかったものが
  
熱く( 40℃以上に上昇) 感じられるように
  なるのが危険信号なのです


 
 其の3

  こんな知識を念頭において、ピカピカ・ボデイに専心する万分の一ぐらいは
     
  バッテリ各層の液の減り加減や走行後の液温
   
(ケースの温度で人間の風呂の適温40℃位が
 バッテリの適温です。
)
 
を測るぐらいの気配りをして下さい。

   
 其の4

 夜間走行中信号待ちで停車すると
 ライトがスーッと暗くなり
 走り出すとまたスーッと明るくなるようなときは 
 バッテリが弱っている証拠です。
 補充電する時期が来ています。
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