バッテリのメカ編其の6

特にバッテリが酷使される
夏と冬
バッテリは弱ってしまう
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             無駄な消費電力を減らす以外はない!!
 冬・夏・に不意のバッテリ上がり
  が多いのは?

  

 夏のバッテリ上がりはクーラーが
 大電流を消費しているから !!


   バッテリの悲鳴音「グーグー」が力弱くなって、十数回繰り返しの後
  悲惨にもバッテリ上がり !!
  こんな、いやーな経験のある方、 いらっしゃいますよね !!
    
  夏の暑い日中にバッテリ上がりが多いのは、長時間にわたり
  渋滞や
  信号のゴーストップで低速運転をしています。
    
  当然ながら発電量は少なくなっています
    
  しかし暑い日中は絶えずクーラーを使っています。
  冷房時に消費する電気は
    
  発電器の低速回転ではまかないきれません。
    

   需要と供給のバランスが
  この間とれなくなって
  バッテリ上がりが多くなります。

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 冬のバッテリ上がりの原因・其の1

 

     エンジンオイル、ギヤ・オイルの粘度が寒さのため異常に固くなってしまい
     エンジンの回転抵抗が増加します。
     暖かいときに比べてエンジンは回りにくくなっています。
     当然バッテリからの電気は多く必要になります。
     いっぽうバッテリの
 貯蔵電気は寒さに震え上がって動き出すのを
 いやがっています。



  其の2

  電力の需要と供給のバランスに、僅かな誤差がある
  
  ことは説明済みですが
  
  長い日数の積み重ねで (1〜2年 )、
  
   バッテリの貯蔵電気量は
新品のときに比べて
  
  20〜30%も減少しているのが一般的な乗用車です。

    都内でもめずらしく、 0℃まで下がった日など
   
  寒さに、ふるえあがって、バッテリの貯蔵電気は動こうとしません。
  たとえば0℃では貯蔵量の 80%位しか
  動いてくれません。
 
  即ち 70%に減った残量電気のうちの
  80%の電気しか
動いてくれないので
 
  新品時の 56%の能力に低下してしまいます。

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  其の3

  シーズンともなってスキー場の
  
  青空駐車のような−20℃にも下がる
  
  極寒の条件下では電気が動いてくれる
  
  可能性は更に厳しく 50%位迄に低下します

  70%の残量電気の中の 50%
ですから
  
  新品時の35%の電気しか動いて
  
  くれないことになります。
  
  これが冬の寒い朝など
  
  エンジンが掛かり難くなる原因なのです。


 愛車を使い初めて 1〜2年で貯蔵電気量が
  70%位に減っていますが 暖かい冬の都内では
  普通にエンジンも始動できます。しかし
  その車を−20℃の環境下にもっていくと
  さあ大変 ! !「カチ」と音はすれど 「グー」の
  音も出ないほど能力が低下してしまいます。  

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 バッテリの貯蔵電気は、寒さに非常に弱い、寒がり屋 

 チョツト変わった性格を持っているのです。

      これは効果あり・おすすめ!!
 スキー場などでの北向きの青空駐車は最悪

  エンジンルームに毛布を掛ける位の配慮も必要。
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