冬・夏・に不意のバッテリ上がり
が多いのは? |
夏のバッテリ上がりはクーラーが
大電流を消費しているから !!
バッテリの悲鳴音「グーグー」が力弱くなって、十数回繰り返しの後
悲惨にもバッテリ上がり !!
こんな、いやーな経験のある方、 いらっしゃいますよね !!
夏の暑い日中にバッテリ上がりが多いのは、長時間にわたり
渋滞や
信号のゴーストップで低速運転をしています。
当然ながら発電量は少なくなっています。
しかし暑い日中は絶えずクーラーを使っています。
冷房時に消費する電気は
発電器の低速回転ではまかないきれません。
需要と供給のバランスが
この間とれなくなって
バッテリ上がりが多くなります。 |
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エンジンオイル、ギヤ・オイルの粘度が寒さのため異常に固くなってしまい
エンジンの回転抵抗が増加します。
暖かいときに比べてエンジンは回りにくくなっています。
当然バッテリからの電気は多く必要になります。
いっぽうバッテリの
貯蔵電気は寒さに震え上がって動き出すのを
いやがっています。 |
電力の需要と供給のバランスに、僅かな誤差がある
ことは説明済みですが
長い日数の積み重ねで (1〜2年 )、
バッテリの貯蔵電気量は新品のときに比べて
20〜30%も減少しているのが一般的な乗用車です。 |
都内でもめずらしく、 0℃まで下がった日など
寒さに、ふるえあがって、バッテリの貯蔵電気は動こうとしません。
たとえば0℃では貯蔵量の
80%位しか
動いてくれません。
即ち 70%に減った残量電気のうちの
80%の電気しか動いてくれないので
新品時の 56%の能力に低下してしまいます。
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シーズンともなってスキー場の
青空駐車のような−20℃にも下がる
極寒の条件下では電気が動いてくれる
可能性は更に厳しく 50%位迄に低下します
70%の残量電気の中の 50%ですから
新品時の35%の電気しか動いて
くれないことになります。
これが冬の寒い朝など
エンジンが掛かり難くなる原因なのです。 |
愛車を使い初めて 1〜2年で貯蔵電気量が
70%位に減っていますが 暖かい冬の都内では
普通にエンジンも始動できます。しかし
その車を−20℃の環境下にもっていくと
さあ大変 ! !「カチ」と音はすれど 「グー」の
音も出ないほど能力が低下してしまいます。 |
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バッテリの貯蔵電気は、寒さに非常に弱い、寒がり屋
チョツト変わった性格を持っているのです。
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スキー場などでの北向きの青空駐車は最悪、
エンジンルームに毛布を掛ける位の配慮も必要。 |
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