バッテリのメカと知識編 其の7

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     メンテナンスフリーバッテリでもメンテナンスは必要!!
  バッテリってどうして上がる ?


  
  人間の体にたとえて考えてみます。
   機械にも弱点はあります。
   精密機器の粋であるロケットでさえも目標の
   軌道に到着する確率は
   99.99%位しかありません。
   ましてや平凡なバッテリです。
  
  蓄えていた貯金通帳から1万円の出し入れをする度に
   1円の誤差もなくきっちり返さないと
   ましてや毎日の出し入れがあるのなら
   「チリもつもれば山」
   貯金の残高はだんだんと減っていきます。
   
  体にたとえてみると
  
 消費エネルギーが多い割に、食事から取る
 カロリー が少ないケース、体は徐々に
 衰弱して、長期間に及ぶと栄養失調
 でダウンするケースです。
 拒食症のようなバッテリを想像してください。
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  自動車の場合、消費する電力は発電機からの
   発生電力で完全にまかなわれるように
   設計されていますが機械であるための
   許容誤差はさけられません。
  

☆★
  もう一つは前の逆の考え方をしてみてください。
  消費費電力より供給電力の方が、大きく誤差がでた場合
  
多くとりすぎた栄養は長い年月かかって
 腹のへんに脂肪になって蓄積されて
 肥満体の2段腹になってきます。
 最悪のケースでは糖尿病になってしまいます。

    このように需要と供給のバランスの
  崩れから人間と同じように

    
 栄養失調タイプと
 摂取栄養過多からくる糖尿病タイプ
     にかかってしまいます。
 
 タチの悪いのは過剰気味からくる難病といわれる
 糖尿病タイプの方で完治が難しくなります。
   
  6っに仕切られたセルの液面を
  ケースを透かして見る!!と
このときの兆候としてはバッテリの
  ある特定の液槽だけ
  
電解液の減り方が早くなります

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  メンテナナンス・フリーだからといって安心は禁物です
  
 ボンネットをあけたついでの時に

 ちょつと液量に目を向ける
  
 ぐらいの関心を持ってください。

  もう一つの

   栄養失調タイプは比較的簡単な栄養補給で直るケースです
  

   人間は体の不調を察知できるので通院治療が可能ですが
 バッテリ自身は病気が進行しても不調を訴える手段もなく
 病気に冒されながらエンジンをクランキングしながら
 働かされています
 いつかはバッテリ上がりのダウンという形で
 初めて気がつくわけです。
  
 その兆候に気づくには 常日頃、

  液量に関心を持って目をむけてやることでしょう
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