[Top Page へ]
[検索エンジン一括サーチの部屋へ]
[若葉マークの日曜整備 其の1. 1-2 2
3. 4
5 6 7 8 8-2
9 10 11 12 13 14へ]
[前ページからのつづき]
パッドの摩耗率とでも、いうものを管理してみましょう
タイヤのローティションなどで、前輪タイヤを外した折りに
ブレーキパッド残量センサと、ロータ・テ゜ィスクの隙間を測るか、
または残量点検窓からパッドの厚みが確認出来ます。
まず摩耗量を求めます。
10mm −測ったパッド厚みmm=摩耗した寸法mmになります。
次に、そのパッドで今まで走った走行距離を調べて
その走行距離km÷摩耗寸法mmから
パッド1mm摩耗につき
何km走行したかが求まります。
測ったパット厚み6mmと仮定したとき
10mm−6mm=4mmが摩耗しています。
20,000km÷4mm=5,000km/1mmに、つきとなって
貴方の運転では、
平均して5,000km走行ごとに
ブレーキ・パッドは1mm摩耗している
ことになります。
[戻る]
例えば、使用歴2年、走行距離20,000km
上の例の場合
残り寸法が4mmあるので( 2mmは残す )
4 mm×5,000km =20,000km
あと20,000kmまでは、このパッドで走行が
可能だと判断ができます。
以上のようなブレーキのメカニズムが、みえてくると
ガソリン給油のため、スタンドに立ち寄った際の
点検サービスで
(エンジン・オイル、ブレーキ液、冷却水の量、たばこの吸い殻)
ブレーキ液が減っているからと補充を勧められるケースが
ままあるようですが、
ブレーキ液は、漏れがない限り減りません。
液量は一定です。
[戻る]
リザーブ・タンクの液面が低下しているのは
ブレーキ・パッドとロータ・ディスクの
摩耗した寸法だけ
ブレーキ液がディスク側に
前進した結果です。
パッドの残量を
自己管理しているのなら
液の補充は不要です。
はっきりと断りましょう。
ここまででブレーキ・パッドの
点検と管理と交換の目安についての
理解が出来ましたか ?
更にという方、専門工具が必要になります。
経費もそれなりに掛かります。
メカの習得に意欲のある方は
パッドの交換にも挑戦してみてください。
[戻る]
更に進んで
ブレーキ・フルードの、交換は1〜2年に1回
が目安になっています。
パッド交換の作業手順については
トップMENUの
若葉マークに出来る日曜整備其の8の
パッド交換作業を参考にして下さい。
[TopPageへ] [戻る] [得する!テーマパークの割引券情報へ]
[若葉マークの日曜整備 其の1. 1-2 2 3. 4 5 6 7 8 8-2 9 10 11 12 13 14へ]
[バッテリの保守点検 .其の1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14へ]
[自動車用語の解説 其の1 2 3
3-2 4
5 6
7 8
9 10
11 12へ]