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「若葉マークにもできる日曜整備」 其の3 |
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| 維持経費の節約ならこれだ!! |
| スパーク・プラグの点検調整と交換作業 |
| (^o^) スパークプラグは、点検項目にはあるが 特に交換時期の指定はない。
JAF の SOS 出動でも発生件数は少ないようです。 だが火花を電極間に飛ばしているのだから 僅かずつだが消耗しているはずです。 [戻る]
![]() ☆この小さくなった火花がエンジンの 出力低下の原因の一つになります。
いくつも考えられるがプラグが消耗したまま 使い続けると発生する症状です。 プラチナ・プラグは例外で10万qまで使用可能なので 自分のプラグの品番位は確認しておこう。 [戻る] |
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付着している油ごみを 布で清掃する。
2〜3回折り込んで作り 1.1oの放電すき間に差し込み、引き、戻しを、ゆっくり繰り返しながら 丸棒の切り口を"スパッ"の形になるように、10〜20回繰り返し 削って下さい。 外側の L字型電極も一緒に削って角ばるようにします。 [戻る]
電極碍子部と、その奥まった部分に付着している黒いカーボンを できるだけ除去しよう。 (布で清掃後)
1.1oに調整しなおします。
名刺を四つ折りにしてください。 4枚かさねで1oになります。 しかし折れ曲がった方の側は少し厚めで1.2o 位に なっています。 1o側からギャップの間にに差し込み 折り曲げ側の1.2oを引き抜くとき かなりの抵抗を感じる状態で引き抜けたときが ほぼ1.1oギャップになっています。 車種によっては0.8〜0.9oギャップの プラグもあるので一応は取り扱い説明書で確認して おくことか゜必要です。 [戻る] |
レンチにプラグを着けて (レンチ内にてプラグの頭部をゴムで固定し脱落しないようになつている。) プラグ穴に差し込んだら、ネジ山を狂わさないように 軽く左右に回しながら ネジ山に着座合わせをします 感じよく右に回るようでしたら最後まで手回しでストップするまで ねじ込んで下さい。 その後レンチハンドルを使って3/4回転位締めます。 [戻る]
取り外したプラグの全部か、過半数に黒いカーボンが 付着している時は 熱価が不適合の状態で使用されています。 その車の走行条件が、メーカが想定した以下の悪い環境で 使用されているということで
今後もこのような、セカンドカー的な走り方を続ける時 又はすでに5万kmも走行してプラグの電極部が著しく 丸みを帯びている、このようなケースでは エンジン不調の原因になってしまいます。 外したプラグは予備部品として清掃後保管し 熱価の小さい、(メーカーによっては逆もあります。) 新品プラグに取り替えてみてはいかが ? 六角ナット部の下にプラグの品番が刻印してあります。 [戻る]
プラグがくすぶって黒いときはプラグ品番の数値を 小さなものに替えたほうが無難です。 走行フィーリングもよくなり燃費も向上するはずです。 例えば NGKプラグの BKPR 6EY 11 NDプラグの W 20EXRU 11 最後の11は放電ギャップの1.1oを表しています。 熱価は6と20の数値で表してあります。 この熱価6を 5に、20 を 18 と小さい数値に 替えてはいかがですか。 用品店のプラグ売場には各メーカ間のプラグ適合表が 備え付けてあるので参考にして下さい。 今までのエンジン不調は、きっと解消されます。 |